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「生体認証」破り入国、韓国人女がテープで指紋変造
不法滞在で強制退去処分になった韓国人の女(51)が2008年4月、入国審査時に
指紋照合で本人確認する生体認証(バイオ)審査をくぐり抜け、不法に再入国していた
ことがわかった。
再入国が発覚したのは同8月で、女は再び東京入国管理局に摘発されると、
「特殊なテープを指にはって指紋を変造し、審査を通過した」と供述した。
東京入管は、女の再入国に韓国人ブローカーが介在したとみられることから、
「同じ手口で、相当数の韓国人が不法入国した恐れがある」とする報告書を
法務省に提出、同省も実態解明に乗り出している。
ソース:読売新聞 (2009年1月1日03時04分)
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