09/05/06 00:28:30 St/7RK63
そもそも、日本は情報統制が厳しい国である。
我々は日本には表現の自由と言論の自由がある自由主義国だと信じているが、けっしてそんなことはない。
日本の大メディア(大新聞、大出版社、大テレビ局)は国民生活にとって本当に大事なことは報道しない。
たとえば、ここ数年の年金・社会保障問題でも誰に責任があり、どのようにこっそり処理しようとしているのか
「お上」にとって都合が悪い情報はどこも突っ込んでは書かないものである。
大企業も自分たちのスキャンダルを必死で隠蔽するので「社会の番犬」としてのジャーナリズムの出る場面は大きく制約される。
記者クラブという「談合」組織とサラリーマン化した記者たちが
ほとんどの情報を自分たちでいいように握りつぶし合っている・・・。
このような閉塞感に包まれた日本において、ネット右翼のような行動が頼もしく見えないはずがない。
ちなみに、現在の米国の政財界は自由民主党を見捨てている。
要するに日本が業界利権最優先の官僚統制政治をとっととやめて
欧米並みの規制撤廃と既存利権の解体と経済自由化をやらないと
絶対に許さないと決めているからだ。
だから現在の日本の政財界は小沢びいきだそうな・・・。