08/04/15 20:06:25 q2adZco8
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航空自衛隊は、老朽化が進むF-4ファントムの後継機としてF-22ラプターの購入を目論んでいたが、
同機の輸出禁止の壁が厚く当面望みがないことから、それに替わる非ステルス戦闘機3機種の検討をしているが、
これに加えて、開発が進む次世代戦闘機F-35ライトニングIIが有力候補として浮上してきた。
空自は、次期戦闘機選考の責任者宮川空将を団長とする10名の調査団をこの程テキサス州フォートウオースに
あるロッキード・マーチン社に派遣し、シュミレータ操縦を含むF-35の実態調査を行った。
同調査団は昨年米国と欧州を訪問、やはり次期戦闘機候補の調査を行っている。
空自が昨年行った非ステルス機3機種の調査および最近のシュミレータ搭乗を含むF-35調査はなんら問題は
無く終り、望んだ情報は全て提供されたと言う。
F-35は我国が購入するにしても実戦配備は2015年以降となることから、これまで望み薄と考えられていた。
現在使用中のF-4ファントムII改は1971~1981年に製造され、戦闘機85機と偵察機27機(-改モデルではない)の
合計112機が配備されている。
2008年から退役が始まる予定だったが、数年の延期が決まっている。
~(後略)~