09/11/23 13:53:53.24 0
アニメbbsでの書き込み転載
2009/11/19 | ぷっちょ #-
かなり自信あるコメントです。長くなりますが、すいません。
わたしは犯人はだれかまでは具体的にはわからないのです
がおそらく右代宮になんらかの恨みを持つか、彼らの資産を
狙う者が犯人であると考えられます。
そして私が言いたいのは今回を含む二話分の話の意味です。
この話を見て確証を得るに至りました。
まず、20話でのタイトル「zugzwang」とは「動くと不利にな
るけど動かなければならない状況」を意味するそうです。
つまり、ここでの話は犯人が危険を持ちつつ(六軒島にての
犯行に何らかの支障をきたすかもしれないけれど)も誰かと
接触を図ったといえます。
それはだれか?楼座です。
犯人は彼女と接触を図ることで、楼座と真里亜を疎遠にし
ました。
そして、頻繁に犯人は彼女と密会を重ね、ようやく21話で
相互の関係を引き裂きました。
楼座が朔太郎を引き裂いた後、真里亜は「母さんに復讐した
い」といいました。
これは、最悪な話、「母さんなんか死んでしまえ」と解釈でき
ます。
そこで、21話のタイトル「prophylaxis」、つまり「予防」とい
う意味がわかります。それはなんだか皆さんわかりましたでし
ょうか?ずばり、ここで犯人は真里亜と接触を図り、「君のお
母さんに復讐してあげるから僕に協力してくれないか?
そして、成功した暁には君を黄金郷へと連れて行ってあげよう」
などといって、真里亜を引きこんだのです。