10/03/21 23:41:09 5PrQnGMj0
永井豪の「デビルマン」にも神や天使は出てくるのだが「神や天使は悪なんだ」
という左翼イデオロギーみたいなものが強くて面白く無いのだよね。
神が悪で、実は悪魔が善だったという話にならともかく、悪魔も外見が化け物という
だけじゃなく、中身も化け物で知能が欠落したようなのもいたしね。
それで「神は悪なんだ、マルクスの本にそう書いています」みたいなことを言っても、だったら
オカルト漫画じゃなくマルクスの自伝漫画でも描けよと言いたいジレンマがある。
「とある科学の超電磁砲」はここらへんの矛盾を克服していたと思う。