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AKB48初のシングル首位、17.9万枚で09年女性アーティスト初動売上トップに
初の首位を獲得したAKB48の最新シングル「RIVER」(2009年10月21日発売)
秋葉原出身の女性アイドルグループ・AKB48がメジャーデビューから3年目で、遂に初のシングル首位を獲得。17.9万枚を売上げ、
女性アーティストとしてはシンガー・ソングライターのYUIが今年6 月に復帰作「again」で記録した11.1万枚を上回り、今年最高の初動売上となった。
これは自身にとっても最高のセールスで、「涙サプライズ!」が 18週かけて記録したこれまでの最高累積売上14.4万枚を、わずか1週で上回った。
11/2付週間シングルランキングでトップに躍り出たのは、昭和のスーパーアイドル“おニャン子クラブ”の生みの親・秋元康氏が総合プロデュースを
手掛けたAKB48。最新シングル「RIVER」は2006年2月のデビュー以来、シングル、アルバムを通じて初の首位となった。これまで発表されたシングル15作、
アルバム7作のなかでも、最高位はシングル「涙サプライズ!」(今年6月発売)と「言い訳Maybe」(今年8月発売)の2作が記録した2位だった。
本作には、前田敦子、高橋みなみら、AKB48、SKE48の中から選抜された16名によるタイトル曲のほか、
「君のことが好きだから」「ひこうき雲(シアターガールズver.)」の3曲を収録。CDに付属のDVDには、
収録曲3曲のミュージッククリップに加え、特典映像としてメンバーの『私服のときスペシャル ~デートの時に言われたい一言~』が収録されている。
今回の朗報には秋元氏も「初登場1位ということをレコード会社のスタッフに聞き、メンバー、スタッフ一同、声を上げて喜びました」と驚きを隠せない様子。
「2005年の12月8日にAKB48劇場がオープンしてから1716回の公演を繰り返し、延べ約42万人のファンのみなさんに応援していただいたおかげだと思います。
本当に、本当に、ありがとうございました」と、ファンへの熱い感謝の気持を寄せている。
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