11/11/27 19:50:02.37
>>797
「部分ピボット選択」だから、行を交換して係数が一番大きな行で割るテクニック
係数がゼロの行があっても解ける場合が多い
また、どうして行を交換しても良いのかと聞かれたら、「連立一次方程式は行を
交換しても解は変わりません」と答えて置けば良い
53~54行目は
t = a[i][j]; a[i][j] = a[k][j]; a[k][j] = t; // 行の交換
t = inv_a[i][j]; inv_a[i][j] = inv_a[k][j]; inv_a[k][j] = t; // 単位行列も行の交換を行う
と書き換えてください
これは、カンマ演算子を使うと要素の交換が一行で書けるために多用されるのですが
今回は二行になっているためカンマ演算子の意味が無くなっています