11/09/22 21:28:36.79 rqAUpmq9O
寄せる期待に溢れるは焦燥
風が揺らした窓辺は寒い
誰かが咳をするのが聴こえる
かなしい、音
人の心は棘のような
隠し持った冷たさを突き立てる
傷つけたかった訳じゃない
付き纏う痛みに僕は泣いた
淡い期待を捕まえぬように
木々はざわめいて僕が嘯く
誰かが強く呼ぶのが聴こえる
かなしい、音
人の心は枝のように
力求めて争いを繰り返す
試されてきた僕の愛は
冬の音の前で一人きりさ
今日もあの葉は涙をはじいていますか?
昨日と明日とそしてこれからも
ここに花を咲かす意味を……
枝分かれした道の先で
誰が僕に棘を立てるだろう
その痛みに涙するたび
あなたを思い出したい
柊よ
これが柊の歌詞。ちなみにこの歌詞を歌うのは他でもないKAITOだったりする