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【チョンコ車】輸出を図る韓国高速鉄道、今年に入って10回目の事故。自称「世界最高」の哀れな現実。
KTX列車が31日、大邱(テグ)で再び停車する事故が発生した。
事故の原因は冷却器の誤作動によるものだったが、今年に入ってからだけで10回目の
KTXの事故として記録された。
31日の午後3時50分頃、大邱・東大邱(トンデグ)駅。午後2時にソウル駅を出発して、
この時刻に東大邱駅を経て釜山(プサン)に発つ予定のKTX137列車が、どういう訳か
線路上で立ち往生した。
この列車は当初の出発予定時刻より、21分過ぎた午後4時11分になってようやく運行を
再開した。
KORAIL側は、列車の冷却器の誤作動による列車の中断事故と見て、詳しい調査を
行っている。
脱線や誤作動などで、今年に入って発生したKTXの列車事故だけで既に10回目。
伝えられていない列車事故も加えれば、これより更にと多い事故が発生しているいう
のがKORAIL内外での指摘だ。
KORAIL労組は、「このように相次いで発生するKTXの事故は、整備の人材が大きく
減ったため」と主張している。
今年に入ってますます増えているKTXの事故。KTX利用客らの不安は膨らむしかない。
ソース:NAVER/大邱CBS=ノーカットニュース(韓国語)
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