11/01/07 01:15:37 OOlfkPcb0
>>917
抜粋すると長くなるからさっきのレスでは省いたけど、永夜抄の輝夜の項に書いてある、
『そんなある満月の夜、月の兎同士が使うという兎の波動を鈴仙が受信
した。(省略)その内容は以下の様なものだった。
「賤しき地上人は月の魔力を搾取し、(省略)
今の状況では、戦力は我々の方が若干不利に見える。敵の近代兵器
は我々の想像をはるかに越えていたのだ。(省略)
次の満月の夜にレイセンを迎えに行く。抵抗しても無駄だ。」、と。
鈴仙はそろそろ月に帰らなければいけないと、輝夜達に伝えた。だが
一緒に住んでいる輝夜達も、地上人ではなく月の民だったのだ。』
このへんは永夜抄時点ではみな信じていただろうけど、
儚月抄の描写を見た今となってはそのまま受け取る人はいないはず。
設定が変わったと考えるか、設定テキストに壮大なブラフが入っていたと考えるかは自由かな。
どちらにしろ、既存の設定と現在の描写が食い違っていないか、常に吟味する必要があるということ。
設定テキストにさえキャラのセリフがあるし、月のうさぎは嘘を付いたわけだ。
ソースが作者視点の地の文で、かつ現在の描写と比較して不自然でなければ、
最大級の信頼をおいていいんじゃないかね。
問題は、その最大級の信頼を置けるソースが少なすぎて、
それだけだとランク付けが難しいということだろう。でもとりあえず作ってみたらいいと思う。