10/11/17 23:36:00 LhVhM+WO0
【東方蛮奉天事件(平22.11.11)における最高裁判所判決(平22.11.17)の問題点】
(通説)交付時外観理論説(最高裁判決否定)【田所・遠野・三浦・木村】
結論:交付行為が既遂に達した場合は犯罪が成立し、証言により交付外観を補強する
理由:コメントの貯留に加え、外部に交付(放出)されて初めてテロ行為が成立するのであり、交付行為が未遂に終わった場合には不可罰となる。
しかし、提出された証拠映像には明らかな放屁音が収録されており、また、多くの屁爆者及び目撃者は被告人が交付実行犯である旨を証言している。
屁爆者及び目撃者相互間に顕著な利害関係は認められず、証言内容の信憑性は極めて高いものである。
これらの証言により、被告人の自由意思をもって屁を外部に交付したのは明らかな事実であると考える。
よって、大阪高裁の事実認定を破棄した最高裁判決は不当であり、妥当性を著しく欠く違法なものである。
(有力説A)二段階創造説(最高裁判決肯定)【清野・三村・大坊・越前・秋山・多田野】
結論:準備行為と実行行為の確証が無い以上、凸者が善意無重過失であっても保護の対象とはならない
理由:テロ行為を準備行為と実行行為の二段階で捉えた場合、前者は特定の相手方が存在しない単独行為であり、サラバダー等のコメントを読んだ時点で成立する。
また、後者は準備行為によって書き込まれたコメントをを朗読する行為である。
人間である以上、前者及び後者とも頻繁に成立していると推測される。
しかしながら、身内発言の客観的なデータに基づく証拠がない限り、誰がUDKを泣かせたか特定するのは容易でないのは明白である。
第三者証言は信憑性を欠くと言わざるを得ない。
よって、淫夢厨の主観的な証言のみで被告人に死刑を科した大阪高裁判決には著しい誤認が認められ、これを否定した最高裁判決は妥当である。
(少数説)マイクノイズ説(最高裁判決肯定)【新庄・青木】
結論:単なるマイクのノイズ音であり、最高裁判決は至極妥当である
理由:特になし