11/06/27 03:04:16.97 3yZU7wJ90
>>393の場合は、今のノートPCの内蔵HDDは500GBで、それが容量不足になってきているわけだから、
データ・パーティションがあったとしても、そこには細かいファイルが大量に存在しているんじゃないかな。
そういう場合は普通にコピーするよりも、システム・パーティションだけではなくて、データ・パーティションの
イメージも作っておいて、そこから新しい内蔵HDDにリストアした方が早いと思うよ。
OS標準のコピーで膨大な数のファイルを普通にコピーすると、ものすごく長時間かかるからね。
つまり、
①現在のPCの500GBの内蔵HDDのディスク・バックアップイメージを1TBの外付けHDDに作成
②PCの内蔵HDDを新しい大容量のHDDに交換
③EASEUS Todo BackupをブータブルCDかブータブルUSBから起動
④1TBの外付けHDDに作ったディスク・バックアップイメージからシステム・パーティションと
データ・パーティションをリストア
という手順になるかと。
④のリストア操作では、リストア先の新しいHDDのパーティションサイズが指定できるから、
好みのパーティションサイズでリストアできるよ。
>>221の「Partition Master Professional Edition v8.0.1」のLinuxブータブルティスクを作っておけば、
リストアした後でもパーティションサイズの切り直しができるから、より安心だね。