11/02/10 01:10:23 cDbNHce10
>>598
OPMLの目的はそのとおりです。が
そのOPMLの可搬性の想定の範囲と、日本で言われる「アウトラインプロセッサ」
のアプリケーションの定義がミスマッチしてるんですよ。
OPML ← 汎化 / 特化 → アウトラインプロセッサ です。
「OPMLを必要十分に操作できるアプリ」と「アウトラインプロセッサ」は別物。
アウトラインプロセッサにOPMLエクスポート機能を作るのは作者が実装すれば可能で
それをOPMLエディタで見ることも可能です。が、アウトラインプロセッサに巷の
OPMLをインポートする機能を作るのは難しい。というか作るのは簡単だけど
情報が失なわれるのでちゃんとした変換にはならないです。