まどか「友達代……って何?」at NEWS4VIP
まどか「友達代……って何?」 - 暇つぶし2ch50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 20:33:38.26 ZWhmb9W40
ワームの仕業だ

51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 20:35:50.54 BprROAmF0
「……あなたには関係ない。私は仁美ちゃんに用事があるの」

「はぁ!?何それ、逆切れ!?……仁美!あんたはもう帰って!お稽古あるんでしょ!?」

「え?で、でも……」

「良いから!ここは私たちで解決する!」

「わ、わかりましたわ……では……」

最後までまどかとさやかに不安そうな目を向けながら、仁美は帰っていった。

52:>>46 ほい
11/09/01 20:40:30.68 BprROAmF0
仁美が帰ったのを確認し、さやかはまどかの方に向き直る。

さやか「……あたしの友達に関わろうとしないで。仁美にも!ほむらにも!」

そう言った瞬間、まどかの表情が変わり、急に声を荒げて叫んだ。

まどか「『友達』だなんて……あなたにそんな言葉言う資格なんてない!」

さやか「……は?いや、意味わかんないんだけど」

まどか「ごまかさないで!お昼休み、ほむらちゃんの悪口言ってたじゃない!」

ほむら「っ!?」


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 20:41:01.70 XHOcg3Ax0
さやかがハブられて自殺か魔女化する未来しか見えない

54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 20:41:36.40 Db5tFkUT0
>>48
いや
青はカスだろ

55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 20:42:15.11 m3XW3oZw0
そうか・・・あのゴールデン野郎の仕業か・・・

・・・我が使命は・・・我が妻達に近付く愚者を・・・
その肉の一片までも残らず絶滅することぉ・・・!

56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 20:43:50.93 BprROAmF0
ほむら「さやか、あなた……」

さやか「い、言ってないよそんなこと!だいたい昼休み、まどかになんて会ってもない!」

まどか「今更なに言ってるの!?お手洗いで会ったよね!忘れたなんて言わないよね!?」

ほむら「確かにさやかは……食事の途中にお手洗いに行ったけれど……」

さやか「ち、違う!確かにトイレには行った!でも、まどかになんて会わなかった!会ってない!
    そ、そうだ……。あんた、私たちを仲間割れさせようとしてこんな嘘を!許さない……!」

まどか「それはこっちのセリフだよ!上辺だけ友達のふりして、心の底では馬鹿にして……!」

57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 20:44:49.33 QsXeFS/z0
ほむぅ……

58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 20:49:04.24 BprROAmF0
いけない。
このままでは殴り合いに発展してしまいかねない。
発言の真偽は今は置いといて、まずは2人を落ち着かせなければ……。

そう判断したほむらは、まず近くに居たまどかをなだめようと行動に移す。
もともとの原因は、自分とまどかにあるのだ。

ほむら「ま、まどか、落ち着いて。とりあえず、一旦座って……」

そう言ってまどかの肩に手をかけた、次の瞬間。

まどか「ひっ……!」

ほむら「え?」

バチン!と思い切り、手を払いのけられた。

59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 20:51:12.30 QsXeFS/z0
ほむ?

60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 20:52:52.61 eSmC6U8QO
あんこちゃんめおいたが過ぎるぞ

61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 20:52:53.13 BprROAmF0
ほむら「ま、まどか……?」

まどか「いや……来ないで……近付かないで……!」

まどかはスカートの裾をぎゅっと押さえ小さく震えている。
その明らかにおかしな様子をさやかも怪訝に思い、話しかける。

さやか「まどか?あんた……?」

ほむら「ま……まどか、どうしたの?」

まどか「どうしたのって……昨日、あんなこと、して……!」

ほむら「え……?」

まどか「私のこと!変な目で見てるくせに……!」

62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 20:54:30.74 m3XW3oZw0
間違ってないな

63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 20:54:45.58 J/x8x4nH0
何かおかしくなってきたぞ…?

64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 20:55:17.15 7WYDb1Sy0
黒幕はみどり

65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 20:55:30.15 BprROAmF0
さやか「へ、変な目って……。何?ほむらあんた、昨日まどかに何かしたの?」

ほむら「いいえ……。昨日は朝以降、一度も会話すら交わしてないわ……」

まどか「嘘!昨日の帰り道で会ったじゃない!」

さやか「……まどか、一応聞いておいてあげるよ。なんかただ事じゃないし。話してみて」

まどかはほむらに警戒の目を向けながらも、ゆっくりと話し始めた。

66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 20:58:34.45 BprROAmF0
昨日の帰り道。
私はさやかちゃんとも仁美ちゃんとも、ほむらちゃんとも帰らず、1人歩いていた。
周りに人の気配はない。
……その時、遠くから声が聞こえてきた。

「……ドカァ!マドカァー!」

「……え?この声……ほむらちゃん……!?」

声のする方に振り向いた、次の瞬間。

「マドカァー!」

「わわっ!ほ、ほむらちゃん!?」

ほむらちゃんが、抱きついてきた!?

67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:00:41.56 tCnyoBkU0
マドカァー

68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:01:08.21 BprROAmF0
「ホムホム!マドカァー!ホムホム!」

「ちょ、あははっ!くすぐったいよ、ほむらちゃん!
 すりすりしないで!どうしたの、落ち着いて……!」

「ごめんなさい、まどか。私としたことがつい興奮してしまったわ」

「急に落ち着いた!?」

「しばらくまど分を補給していなかったものだから、寂しかったの」

「ほむらちゃん……」

69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:01:54.28 s+8HP1+90
ほむ…

70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:04:21.68 BprROAmF0
まど分って何だろう、という疑問もあったが、今はそれよりも嬉しさを感じていた。
今朝の、よそよそしい雰囲気はもう感じられなかったから。

「ほむらちゃん、わかってくれたんだね!友達代なんておかしいんだよって!」

「えぇ、そうね、まどか。私とあなたを繋ぐものはお金なんかじゃない……体よ」

「うん、カラダ……え?」

カラダ?体?心とかじゃなくて?

「ところで早速だけどお願いがあるの。まどパンをもらえないかしら」

71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:05:32.78 QsXeFS/z0
ほむっほむっ

72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:07:10.00 BprROAmF0
「ま、まどパンって何?そんなパン、私知らないよ……?」

「まどパンを知らないだなんて。でも無知なところも可愛いわ。まどかわいいわ」

「ほ、ほむらちゃん……?」

「まどパンとはつまり、まどかのパンツの略。あなたの下着のことよ、まどか」

「パンっ……!?し、下着って……!」

「そういうわけで、もらえないかしら」

「な、なんで下着なんて!?」

「まどニーのためよ。決まっているじゃない」

73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:11:12.94 BprROAmF0
「ま、まど……ニー……?」

「マドニーも知らないのね。どこまであなたは愚かなの。でも愚かわいいわ。
 マドニーとは、まどかとオナニーを掛け合わせた造語よ」

「ッ……!?そ、そんなの変だよ!おかしいよ……!どうしちゃったの、ほむらちゃん……!」

「いきなりこんなことを言って戸惑ってしまうのも無理はないわね。でも安心して」

「え?」

…………ッ!?

「もう貰ったから」

74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:12:11.43 QsXeFS/z0
ほ……む……?

75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:12:25.16 XlMQKtfJO
なんだと…

76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:12:41.60 nSUxSMUh0
偽者まどかと偽者ほむらがいるな
さやカスは素だな

77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:14:33.87 BprROAmF0
気が付けば、ほむらちゃんは頭に下着を被っていた。
それと同時に、自分のスカートの下にあるべきはずの物がないことに気付く。

「いやあっ!!」

「これで思う存分ほむほむできるわ。ありがとう、まどか。早速家に帰ってまどニーしなくちゃ。
 あ、そうだわ。1つ忠告するわね。汗をかいたらちゃんと拭いた方が良いわよ。あなたの肌、少ししょっぱかったわ。
 私はあなたの肌ならどんな味でも構わないのだけれど、あなたの肌が塩分で荒れてしまうなんて耐えられないの。
 それから、耳は定期的に掃除してるかしら?少し舌を入れただけでかなりの量の耳垢を食べることができたわ。
 それは嬉しいことだけれど、耳垢が詰まって病気になったり私の声が聞こえなくなったりしたら私……」

「か、返して!」

「あっ、まどパン……」

「…………ッ!!」

そのまま背を向け、私はわき目も降らずにほむらちゃんから逃げ出した。

78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:14:36.64 pZYDfyy40
みんなおかしい…

79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:15:28.43 U3t21Dmq0
天狗じゃ、天狗の仕業じゃ!(AAry

80:結論から ◆HotHz4tVdI
11/09/01 21:15:59.83 YmFcTCQV0
狂ってるww

81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:16:52.22 m3XW3oZw0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・勃起した

82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:19:18.24 BprROAmF0
さやか「は?……は?マジで?」

さやかは引きつらせた顔をほむらに向ける。

ほむら「し、知らないわそんなこと!そんな変質者みたいな真似をするはずがないじゃない!」

さやか「そりゃあんたがそんなことするなんて考えられない……ってか考えたくないけど……」

ほむら「まどか、私は!あなたをそんな、性的な目で見たことなんて一度もない!本当よ!」

まどか「じゃあ昨日のアレは一体なんだったの!?信じられないよ!」

ほむらがそんなことするはずない。
しかし、まどかが嘘をついているようには見えない。
客観的に見ればどちらも確かなことだった。

83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:20:44.87 QsXeFS/z0
ほむむ

84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:20:52.16 fAoOzLc50
本物だらけだ

85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:21:54.45 kRNz5H5l0
ここで言い争ってるのが偽物で
本物がパンツ被ったり悪口言ったりしてるんだろう俺にはわかる

86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:25:03.78 pZYDfyy40
ようわからんが、ひぐらし思い出した

87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:26:43.69 h5dYVkHw0
友達代のくだりはなんなんだろう

88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:27:04.76 BprROAmF0
……それでも。

さやか「悪いけど……まどか、私はあんたの言うことの方が信じられないんだわ」

まどか「そんな……!」

さやか「ほむらに友達代を請求するような人間の言うことを信じられると思う?」

まどか「友達代……って昨日の……!?ほむらちゃん、さやかちゃんに何か言ったの!?」

さやか「やっぱり。心当たりがあるんだね」

まどか「ち、違うよ!私、友達代なんて知らない!昨日ほむらちゃんが突然……!」

さやか「言い訳なんて聞きたくない」

まどかに冷たく言い放ち、さやかはほむらに向き直る。

89:結論から ◆HotHz4tVdI
11/09/01 21:28:13.11 YmFcTCQV0
ほむ

90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:28:25.64 6yGQNbuc0
ほむっ

91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:30:06.96 QsXeFS/z0
ほむぅ……

92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:30:07.99 BprROAmF0
さやか「……ほむら。あたしはあんたを信じる。だからお願い。あんたも、あたしを信じて……!」

ほむら「さやか……」

ほむらは……小さく、こくりと頷いた。

さやか「ありがとう……帰ろう、ほむら」

ほむら「え、でも……」

さやか「良いから。……付いて来ないでね、まどか」

そうして、まどかは1人、そこに取り残された。

まどか「……こんなの……わけわかんないよ……」

93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:30:10.88 hD9gHksS0
ここでやっとどういうことかわかった俺は相当鈍いと思う

94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:33:32.21 VWb3/ZAy0
ほむほむほむぅ

95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:34:56.83 BprROAmF0
その夜。
さやかは部屋で1人、携帯とにらめっこしていた。
ほむらのことを信じられない訳ではないが、
まどかが嘘をついているとは思えなかったのも確かだったのだ。
だからほむらに電話し、まどかの言っていた昨日の奇行について今一度確認を取るべきかどうか悩んでいた。

「……えーい!悩むなんてあたしらしくもない!確認するだけでしょ!
 どうせ『何を言ってるの。そんなはずないじゃない』『だよねーあはは!』で終わるんだし!」

1人で自分にそう言い聞かせ、さやかは発信ボタンを押した。

96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:38:20.66 KDkYS+pA0
犯人わかったわ
あのぼっちデブが犯人や

97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:39:03.31 Td6bYs/T0
いや、ひとみだな

98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:39:05.27 BprROAmF0
 プルルルルル……プルルルル……ガチャ

『……何かしら』

「あ、もしもしほむら?いや、今日のまどかの話だけどさ、
 あんたを疑ってるわけじゃないんだけど、……あんな変なことしないよね?」

『変なこと?』

「だから、アレだよ。まどかのパンツを盗ったってやつ。もちろん、そんなことしないよね?」

『何を言ってるの、美樹さやか。そんなはずないじゃない』

「だ、だよねー!あはは!」

『パンツだけじゃない。ブラジャーも盗るわ』

「……はい?」

99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:39:28.82 pZYDfyy40
ミステリーホラー調の様なただのギャグの様な

100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:39:43.84 fAoOzLc50
混線してますね

101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:40:22.78 E3mOPV8h0
右京さん思い出した

102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:40:34.35 QsXeFS/z0
ほむ?

103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:41:02.12 pZYDfyy40
>『何を言ってるの、美樹さやか。そんなはずないじゃない』

『美樹さやか』

ここが重要

104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:43:07.66 BprROAmF0
「えーっと、ごめん、なんか電波悪いみたいでさ。もっかい言ってくれる?」

『あなたは頭だけじゃなく耳まで悪いのね、美樹さやか。もう一度しか言わないわよ。
 私は、まどパンだけでなく、まどブラも盗る』

「…………」

『もちろんそれだけじゃないわ。まどかの体液も、体毛も、すべてが私のものよ。
 私の毎朝の一杯はまどかのおしっこだし、1日に補給する水分はすべてまどかが浸かった後の残りy』

ガチャン!

「…………どうなってんのよ、これ」

105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:46:04.63 //NKG8mTO
夕方になると性格が変わるのか?
さやかはそのままだけど

106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:46:13.54 Z9IWRMhp0
まどかの体液でラーメン作るSS思い出した

107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:47:34.14 2NO7Md810
>>103
言われてみれば


108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:48:22.80 0+kBv+mBQ
こんなカスの集まりでやっていけてる
仁美ちゃん可愛くて可哀相

109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:48:33.30 BprROAmF0
翌朝。

ひとみ「おはようございます、さやかさん」

ほむら「おはよう、さやか。遅かったわね」

さやか「お、おはよう……」

さやかはほむらから目をそらす。
昨日のアレはいったいなんだったんだろう。
電話を掛け間違えてなかったか確認したが、やはり間違いなくほむらの携帯にかかっていた。
それに声も、口調も、普段より口が悪かったが……確かにほむらのものだった。
まさか、本当にまどかの言ったとおり……。

110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:53:18.10 BprROAmF0
休み時間、さやかはほむらを呼び出した。
2人で話がしたい、と。

ほむら「何かしら」

さやか「うん……あのさ、昨日のことなんだけど……」

ほむら「昨日……色々ありすぎてどのことか分からないわ。それとも全部のこと?」

さやか「あー、そうだね。うん。だからえっと……あんたがまどかの下着を……って話。あんた本当に……?」

ほむら「……昨日も言った通りよ。何度訊かれても答えは同じ」

さやか「えっ……。てことは、ほむらあんた……やっぱり……!」

ほむら「だからそう言っているでしょう。あなたも理解してくれていると思ったのだけど……」

さやか「り、理解なんてできるわけないじゃない!この変態!!」

111:結論から ◆HotHz4tVdI
11/09/01 21:53:28.76 YmFcTCQV0
面白い

112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:53:30.57 tCnyoBkU0
ほむぅ…

113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:55:26.64 Uw34DOLL0
マミさんまだかな

114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 21:58:34.46 BprROAmF0
ほむら「……え?」

さやか「人の下着欲しがるだなんて、それも女の子の……!」

ほむら「ちょ、ちょっと……?」

さやか「ううん、それだけじゃないんでしょ!?あんな、あんな……!信じらんない!!」

ほむら「さやか、あなたいったい何を……!」

さやか「とぼけんじゃないわよ!昨日電話で言ってたじゃん!変態!」

ほむら「待って、あなた何を言ってるの!?昨日?あなたと電話なんてしてないでしょう!?」

さやか「はぁ!?そっちこそ何言ってんのよ!
    よくそんな嘘を平然と吐けるね!携帯にはしっかり通話履歴が残ってるんだ!」

ほむら「そんなはずないじゃない!私は本当にあなたと電話なんて…………っ!?」

115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:02:13.05 BprROAmF0
携帯を確認したほむらは、言葉を失った。

ほむら「嘘……そんなはず……」

さやか「あんたを信じてたあたしが馬鹿だったわ。そんなんじゃ元々、まどかの友達になんてなれるわけなかったんだよ。
    だからってまどかを肯定するわけじゃないけどさ……。とにかく!私にはあんたは理解できないから」

ほむら「ま、待って、さやか!私本当に……!」

さやか「じゃあね!」

そうしてさやかは、逃げるようにその場を後にした。

116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:02:47.48 h5dYVkHw0
名前出てないマミさんがあやしすぎる

117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:02:57.67 //NKG8mTO
気になるので④

118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:04:45.91 BprROAmF0
放課後、さやかはある場所に向かっていた。
巴マミの家だ。
ここ数日の異常。
友人関係の悩み相談……になるかどうかは分からないが、とにかくさやかは誰かに話したかった。
誰かに話すことで少し気が楽になるかも知れないというのもあるが、
マミの持つ癒しの雰囲気を知らず知らずのうちに求めていたのかもしれない。

119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:05:32.09 2+e6pvEd0
おっぱい虹エロ画像スレから来ました支援

120:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:05:45.11 SQt3xbuN0
色んなSSが混線してるのか?

121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:07:30.90 hD9gHksS0
仁美ちゃんは全く同質なのか、今までの仁美ちゃんはみんな同一人物なのかが気になる

122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:08:26.71 BprROAmF0
マミ宅に着き、インターホンを押す。
しばらく後、ゆっくりとドアが開き、隙間からマミが顔を覗かせ、

マミ「……美樹……さん……」

さやか「こんにちはーマミさん!突然すみません……えへへ」

元気な挨拶をするさやかだが、それに対しマミは。

さやか「あれ?マミさん、なんだか元気ないですね……。
    あ、もしかして体調悪かったり……?大丈夫ですか……?」

マミ「…………」


123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:08:27.06 9n2Pe+5b0
同じくおっぱいスレからきますた

支援

124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:09:17.30 WjyobQaD0
D4Cみたいだな

125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:13:34.99 BprROAmF0
さやか「あー……すみません。なんだかタイミング悪かったみたいですね、帰ります。
    ……あ、そうだその前に!見てくださいコレ!じゃじゃーん!」

そう言って、さやかはマミ宅に向かう途中に買って来たケーキを見せる。
それを見てぴくりとマミが反応したが、さやかは気付かない。

さやか「マミさんがこの前言ってたやつですよね!すごく人気だからすぐ売り切れちゃってなかなか買えないって!
    今日あの店に寄ったら、なんとたまたま最後の1個買えちゃったんです!だからホラ!
    マミさんにあげようと思って持って来ましたー!」

マミ「美樹さん……」

さやか「食欲湧くかどうか分かんないですけど、これ食べて体調治してください!
    たくさん食べて、しっかり栄養つけて、また元気なマミさんに戻ってくださいね!」

その時ようやく、さやかは気付く。

マミ「…………酷いわ……!」

マミは、泣いていた。

126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:15:41.49 tCnyoBkU0


127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:17:19.56 BprROAmF0
さやか「えっ?マ、マミさん?どうしたんですか、そんなに体調が……」

マミ「そうやって、私のことバカにしてっ……酷いわ!あんまりよ!」

さやか「え?え?そ、そんな、馬鹿になんて……」

マミ「また私をいじめに来たのね!美樹さんなんて大嫌い!」

さやか「ちょ、ま、な、なんのこと!?私何かしたっけ!?」

マミ「帰って!帰ってちょうだい!もう来ないで!」

そう叫び、乱暴に扉を閉めてしまった。
さやかはケーキを片手に呆然と立ち尽くす。

さやか「……喜んでくれると思ったのになぁ」

128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:18:19.15 QsXeFS/z0
さやさやまみまみ

129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:18:48.66 E3mOPV8h0
マミカスフラグ

130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:19:31.21 Wx3rsCZdi
なにがなんだかわからない......
でも支援

131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:19:51.74 //NKG8mTO
杏子はいい娘だよね?

132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:21:24.59 BprROAmF0
マミ「……ぐす……ひっく……」

さやかが去ってからもしばらく、マミは部屋で1人泣いていた。
すると。

 ピーンポーン……ピーンポーン……

マミ「っ……!」

思わず、体がびくりと強張る。
まさか、また……。

  「おーい、マミー!いねーのかー?」

133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:21:44.95 64nAtU830
>>131
イイ杏子と残飯漁る杏子じゃね?w

134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:22:09.83 2NO7Md810
ハッピーエンドになる?

135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:22:29.66 h5dYVkHw0
真打ち登場あんこちゃんぺろぺろ

136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:23:13.02 FFbgDjSW0
腕杏子とロスト杏子が出るんだろ

137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:24:43.73 BprROAmF0
……この声は。

マミ「佐倉……さん……?」

 ピーンポーンピポピーンポーンピポピポピーンポピーンポピポピポピポピポピポーン

杏子「マミー!おーい!マミってばー!マーミー!」

 ピポピポピポピポピポピポピポpガチャン!

マミ「もう!近所迷惑でしょ!」

杏子「おっ、なーんだ居るじゃねえかー」

138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:27:40.25 BprROAmF0
マミ「……それでどうしたの?何か大切な用事があったんでしょう?」

杏子「ん?いやー別に。近く通ったから寄ってみただけだよ」

マミ「あれだけしつこく呼んでおいて……ううん。そうね。あなたってそういう人だったわね」

杏子「なんだよー退屈だったんだよ。別に良いだろー」

そこでやっと、マミは笑う。

マミ「ふふっ……そうね。さあどうぞ、あがって」

杏子「おぅ!おっじゃまっしまーす!」

139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:29:27.49 IGL4+/MS0
はやく

140:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:30:30.70 pZYDfyy40
これほど展開が気になるSSがここ最近であっただろうか

141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:32:03.71 Kpw5fBGG0
昨日のホラーミステリーのとかは結構気になったけどな  これもこれで気になるけど

142:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:32:38.41 BprROAmF0
マミ「はい、召し上がれ」

杏子「サンキュー!マミんちに来るとお茶とケーキが出るから幸せだなー」

マミ「あら、もしかしてちょくちょく遊びに来るのはまさかそれが目当て?」

杏子「おう!……あ、も、もちろんそれだけじゃないぞ!
    ケーキも楽しみだけど、遊びに、暇潰しに来てるんだよ!」

慌てる杏子の様子が可笑しく、ついマミは笑ってしまう。

杏子「なんだよー!ほんとだぞ!その証拠に、次遊びに来たときはお茶もお菓子も要らないからな!」

マミ「ふふ、無理しなくて良いのよ?」

杏子「無理なんかしてねえ!くそー馬鹿にしやがってー!」

143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:33:51.51 QsXeFS/z0
あんあん!

144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:34:00.81 Kpw5fBGG0
マイスイートエンジェルあんこちゃんマジあんあん

145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:34:02.65 h5dYVkHw0
はぁーい転校生の暁美ほむらでーす  
とかいうSSは気になって徹夜保守したなオヌヌメ

146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:35:39.15 BprROAmF0
マミ「でも今日出された分はしっかり食べるのね」

杏子「当たり前だろ?食い物を粗末にするわけないよ。……ん?」

マミ「?どうかした?」

杏子「マミは食わねえのか?いっつもなら一緒に食ってるのに」

マミ「……あ、あんまりお腹空いてないの」

と、答えるが早いか。
 
 キュ~……クルルルル……

マミ「あ……」

杏子「ほら見ろ。やっぱ腹減ってんじゃねえか」

147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:36:09.73 E3mOPV8h0
俺のフランクフルト食ってよ

148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:37:11.75 ZJe3Clsx0
>>145
そして外野に圧迫されて作者は急いで風呂敷包んでたな

149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:37:23.54 2NO7Md810
>>147
なんだこのソウルジェム

150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:39:25.84 bOLftPv50
ああ、そういやソウルジェムと肉体は別モノだったな

151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:39:37.88 BprROAmF0
マミは慌てて弁解する。

マミ「えっと、じ、実はその、ダイエット中なの!」

杏子「はぁ?ダイエットぉ?なんでだよ?」

杏子がそう聞くと、マミは俯き気味に答えた。

マミ「だ、だってその……。これ以上……太ったら、嫌だし……。やっぱり、少しでも痩せた方が良いかな、って……」

杏子「何言ってんだよ?これ以上も何も、元から太ってないじゃん。むしろ痩せてる方だろ?」

マミ「え……?で、でも私、体重が同級生の女の子の平均より……」

杏子「そりゃ胸の差じゃねえの?」

152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:39:43.19 pZYDfyy40
>>145
あれは、ほむらのキャラ自体は良かったけど。授業中とか好き勝手やりすぎで肌に合わんかった

153:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:43:25.63 BprROAmF0
マミ「む、胸って……」

マミはほのかに顔を赤らめるが、杏子は意に介さない。

杏子「だからさ、気にすんなって。マミは太ってなんかねえよ」

マミ「本当に……?私、太ってない?本当に太ってないの?」

杏子「だから太ってないって。っていうかどうした?
   なんで急に太ってるなんて思い始めたんだよ。クラスの誰かにでも言われたか?」

マミ「……クラスの子ではないんだけど……」

杏子「ふーん……。まぁマミの学校の奴なんて聞いてもどうせ分かんねえけどさ」

マミ「美樹さんなの……」

杏子「え?」

マミ「美樹さんに、太ってるって言われたの……」

154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:44:38.20 fAoOzLc50
飯村さやか

155:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:45:16.83 pZYDfyy40
>>154
それやめろwwww

156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:45:53.28 BprROAmF0
昨日の夕方。
ピーンポーン……

「はーい……あら、美樹さん」

「こんにちはーマミさん!いやー、突然すみません」

「どうしたの?どうぞ、とりあえずあがって」

「はーい!おじゃましまーす」

「その辺に座ってて待っててね。今お茶とケーキを用意するから」

「あー、いえいえお構いなく!結構です!」

「あら、美樹さんが遠慮だなんて珍しいわね。ふふっ、どうしたの?もしかしてダイエット中かしら?」

「やだなぁ、そんなんじゃないですよ。マミさんみたいにデブになるのが嫌なだけですって」

「…………え?」

157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:46:39.76 2NO7Md810
ホラーだったか

158:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:47:07.26 juGhjYYJ0
回想シーンに名前が無いのがポイントか

159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:47:46.41 ZWhmb9W40
やはりワームか

160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:47:54.05 h5dYVkHw0
>>148
あれはむかついたな。800超えてて下手に注意出来なかったwww
>>152
それはわかる

161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:48:09.40 6JgjSuOtP
幻術使いがあやしいぞ!

162:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:48:24.07 BprROAmF0
「あれ、聞こえませんでした?だから、マミさんみたいにケーキばっかりむさぼり食って、
 マミさんみたいな醜いぶよぶよの体になるのが嫌だって言ったんです」

「え、あの、えっと……え……?」

「もしかしてマミさん、気付いてなかったんですか?自分がデブだって」

「あの……た、確かに、平均体重よりは少し……で、でも……」

「うわー、出た出た!『平均よりちょっと思いだけだもん!』デブの真骨頂ー!
 その『ちょっと』が常識とかけ離れた『ちょっと』だって、絶対気付かないんですよね!これだから豚は!」

「ひ、酷いわ……そんなに言わなくてもっ……!」

163:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:48:48.66 3sY9/6JW0
いろんな世界線の人物が混ざり合っているのか

164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:51:02.22 BprROAmF0
「ぅわちゃー!出ちゃったよ!デブの真骨頂その2『逆切れ』!人が親切にデブをしてきしてあげたら、
 今度は逆切れしちゃうんだよねー!そしてデブの真骨頂その3が……」

「ぅ……ぐすっ……ひぐっ……」

「『泣いてごまかす』ってねー。デブの涙なんて脂まみれでキモいだけだっつーの!あははは!」

「か……帰って……」

「ん?」

「帰って……帰って……!」

「あーはいはい。もちろんそうさせてもらいますよ。この部屋の脂っこさもそろそろ限界なんで。
 それじゃデブさん……あ、間違えた。マミさん。さよーなら、お元気で!」

165: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 【大吉】 【17.6m】
11/09/01 22:51:27.98 7YCSIaoq0
まどかは総合失調症

166:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:52:29.72 QsXeFS/z0
ほむむむむ

167:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:52:36.62 juGhjYYJ0
実はこれ俺なんだよ

168:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:53:16.43 NLHlmwIn0
マミマミ

169:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:54:31.74 BprROAmF0
杏子「……まじかよ」

マミ「実は今日も……佐倉さんが来る前に来たの……。
  今度はケーキを持って、『たくさん食べろ』とか、『栄養つけろ』とか……」

杏子「そりゃまた嫌味たっぷりだな、おい……」

マミ「私、もう美樹さんに会いたくない……顔も見たくない……ぅぅ……」

杏子「あぁああ泣くなって。しっかし信じらんねえ……話聞いただけじゃ、まるで別人じゃねえか……」

マミ「でも本当のことなの!信じて、佐倉さん……!」

杏子「あぁ悪い、別に疑ってるわけじゃないんだよ。ただな…………うん、よっしゃ!」

マミ「佐倉さん……?どうしたの……?」

杏子「ちょっくらさやかの奴に話聞いてくるよ。そんで、マミの言う通りな感じだったらあたしがぶっ飛ばしてやる!」

170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:54:40.42 6JgjSuOtP
全部乾巧って奴の仕業なんだ

171:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:56:33.68 FFbgDjSW0
いやゴルゴムの仕業に違いない
絶対に許さん!!

172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:57:13.73 juGhjYYJ0
おのれディケイド!

173:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:58:25.43 BprROAmF0
マミ「そ、そんな物騒な……」

杏子「何もいきなりぶっ飛ばしたりなんかしないさ。手が出るのは言って聞かせてわからねぇ馬鹿だった時だけだよ。
   ま、そういうことだから。行って来る!」

マミ「あ、待って!」

杏子「なんだよ、止めても無駄だぞ?」

マミ「その……ありがとう、励ましてくれて。嬉しかったわ……」

杏子「へっ、どーいたしまして。……お茶とケーキ、美味かったよ。
   ……それから!太ってなんかねえんだから自信持ちなよ!
   ダイエットとか言って食い物を粗末にしたら許さねえからな!それじゃ!」

174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 22:59:45.85 QsXeFS/z0
あんあん!

175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:04:07.78 BprROAmF0
「はぁ……」

日はもうほぼ暮れていたが、さやかはまだ外を歩いていた。
はぁ……と、再び大きなため息をついたその時。

「おーっす、さやか!」

「杏子!どうしたの?」

「偶然だよ偶然。ぶらぶらしてたらさやかを見かけたもんだからさ。運命ってやつだな」

176:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:04:20.81 QsXeFS/z0
さやさやあんあん!

177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:06:16.28 20xz+Mux0
さやかちゃん

178:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:06:52.35 BprROAmF0
「あはは、運命ってあんた……。まぁ良いや、ちょうど良かった。ちょっと付き合ってくれる?」

「もちろん付き合う付き合う!喜んで!」

「喜んで?」

「あーいやいやなんでもない!たはははは!」

「……?なんか妙にテンション高いわね……」

179:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:07:21.22 QsXeFS/z0
あんあん!

180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:09:42.77 NLHlmwIn0
あんこちゃんあんあん

181:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:09:53.37 BprROAmF0
「それで、どうしたんだ?さやか。なんか話があんだろ?」

「うん……実は、さ。ほむらと、まどかのことなんだけど……」

「おぉ。その2人がどうした?」

「なんか最近おかしいんだよ。
 ううん……もしかしたら前からずっとおかしかったのを今まで隠してたのかも知れないけど……」

「おかしい?どういうことだよ」

「まどかってさ、少なくともあたしは、あいつは凄く優しくて、一生懸命で、友達想いで……。
 誰とでも心から友達になりたがる、そんな子だって、ずっと思ってた。でもさ……。
 あいつ、ほむらに『友達で居たいなら金を払え』って。そう言ったらしいんだよ」

「……なんだそりゃ」

182:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:11:08.42 2kXlH5RT0
この杏子もニセモノか・・・?

183: 忍法帖【Lv=7,xxxP】
11/09/01 23:12:58.62 daw2lzZD0
わけがわからないよ

184:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:13:16.50 o6MTzwYg0
名前が出てないからニセモノだろ

185:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:13:25.96 BprROAmF0
「それだけでもショックなのに……。ほむらまでおかしいの。あいつさ、まどかの下着を欲しがるんだよ。
 確かに妙にまどかに懐いてるとは思ってたけど、あれは異常だよ。しかも下着どころじゃない。
 もっともっとヤバい。まどかの何もかもを欲しがってる……。完全に変態なんだよ……」

「ほむらが?まどかの下着を欲しがるって?余計わけわかんねえぞ」

「でしょ?あたしも全然理解できなくて……」

「理解しようとするだけ無駄だろ。なんでまどかの下着なんだよ?さやかのならまだしも」

「…………え?」

186:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:13:51.06 ZWhmb9W40
そらきた

187: 忍法帖【Lv=6,xxxP】
11/09/01 23:14:09.42 u3L9zhqd0
え?

188:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:15:02.45 QsXeFS/z0
あんあん!

189:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:15:11.85 YZBcDYm90
こいつもかw

190:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:15:23.63 daw2lzZD0
始まったな

191:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:16:45.66 BprROAmF0
「さやかの下着とか体毛とか体液とかならあたしも欲しいから良いとして、まどかのだろ?
 わっけわかんねえ。何考えてんだろうな、ほむらの奴」

「ちょ、ちょっと……杏子あんた……」

「あー、だめだ。こういう会話してたらさやパン欲しくなってきた。さやか、さやパンくれよ」

「ひっ!?」

「なー良いだろー?減るもんじゃないしー。あ、そうだ。あたしのパンツやるよ。
 いいよ。一緒に脱いでやるよ。1人ぼっちは寂しいもんな。
 よい……っしょっと。3日くらい洗ってないけど別に良いよな?ほら。食うかい?」

「く、来るな!変態!」

「あっ、お、おい!さやか!……ったく、何も逃げなくても良いじゃんか」

192:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:17:21.28 daw2lzZD0
食うわwwwwww

193:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:17:32.47 bOLftPv50
空海ワロタ

194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:18:43.38 ZWhmb9W40
つーかパンツは減るだろwwwwwwww

195:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:19:26.26 pZYDfyy40
みんな精神が分裂してやがる

196:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:19:52.94 BprROAmF0
翌日。
ほむらはやはり、1人で登校していた。
待ち合わせ場所に行っても、誰も居なかったのだ。
さやかがまた時間と場所を変えたのだろう。
昨日、なんどもさやかの携帯に電話したが、一度も出なかった。


197:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:20:09.13 QsXeFS/z0
ほむぅ……

198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:22:25.87 BprROAmF0
それにしても、わけがわからない。
まどかに迫った自分に、さやかと電話した自分。
記憶に無い自分の行動。
その日、放課後まで悩みに悩んだ末、ほむらの至った結論は「相談」だった。
相手に選んだのは……杏子かマミ。
しかしほむらは杏子の居場所を知らないため、必然、相談相手は巴マミとなった。

199:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:24:29.18 6JgjSuOtP
襲われる…!

200:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:24:59.82 20xz+Mux0
次はマミさんか

201:結論から ◆HotHz4tVdI
11/09/01 23:25:03.78 YmFcTCQV0
良い感じに狂ってやがる...っ

202:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:25:14.51 YZBcDYm90
マミさんの二人目はいったいどのSSのマミさんなんだ……

203:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:26:19.37 BprROAmF0
 ピーンポーン

「……あら、暁美さん。どうしたの?」

「いえ、ちょっと巴さんに相談したいことがあって……」

「まあ!頼ってもらえるなんて嬉しいわ。あがってちょうだい」

「はい、おじゃまします」


「……それで、相談というのは?なんでも言って?」

「あの……こんなことを言うと笑われるかも知れないんですけど……」

「笑ったりなんかしないわ。続けて?」

「はい……。あの……なんだか、自分とは違うもう1人の自分が居るみたいなんです……」

「もう1人の、自分……」

「はい……。私の偽者というか……そういうのが、居るみたいなんです」

204:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:26:43.06 QsXeFS/z0
ほむほむ

205:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:27:00.05 daw2lzZD0
マミさんこのての話は好きそうだな

206:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:27:04.57 s+8HP1+90
ごくり

207:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:28:09.70 pZYDfyy40
これは厨二病のマミさん

208:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:28:23.47 SQt3xbuN0
会話で名前を明記されてる方が偽物だったりして

209: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 【17.9m】
11/09/01 23:28:55.44 +7sRRV8L0
あんこちゃんの能力って幻想…

210:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:29:35.84 BprROAmF0
「お、おかしいですよね?こんなの……」

「そんな、おかしくなんてないわ」

「巴さん……!」

「裏の世界の自分の誕生……そうだわ。さしずめ、【闇の自分-リヴァース・バース-】と言ったところかしら」

「りばーす……?」

「とてもミステリアスで素敵だわ。そう思わない?【漆黒の焔】」

「し、漆黒の……?」

211:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:30:21.66 7WYDb1Sy0
このマミさんも・・・

212:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:30:22.56 f6xIoiWt0
MAMIが出たか

213:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:30:25.97 daw2lzZD0
始まったか

214:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:30:44.68 ZWhmb9W40
まどか→黒まどか
さやか→さやカス
ほむら→変態
杏子→変態
マミ→厨二

215:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:31:26.77 6JgjSuOtP
あ、良かった。いつものマミさんだ

216:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:31:28.21 9v88utEH0
なんだ。普通のマミさんじゃないか

217:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:33:10.82 74Dpwz3a0
まどか1話しか見てなくてキャラをよく把握してない俺には何がなんだか分からない

218:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:33:31.69 BprROAmF0
「ど、どうしたんですか、急にそんな……」

「そうだわ、私さっきからずっと考えてたことがあるの」

「え?」

「ねえ暁美さん。こんな重大な相談を持ちかけてくれるんだもの。私たち、もう友達よね?」

「あ、はぁ……巴さんがそう言うなら……」

「そうよね!だったらほら!アドレス交換しましょ!ね!」

「は、はい……それは別に構いませんけど……」

「ありがとう!すごく嬉しいわ!私、毎晩暁美さんに電話するわね!」

「えっ、ま、毎晩、ですか?」

「だって私たち友達でしょう?安心して!電話は夜だけだけど、メールはちゃんと1日中送るから!
 返信はちゃんと5分以内じゃなきゃダメよ?だって友達ってそういうものだものね!」

219:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:33:39.36 fAoOzLc50
本編が二次創作に犯されていく

220:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:33:46.93 E3mOPV8h0
>>217
アニメスクープで2話から見直す作業に入るんだ

221:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:33:56.63 QNZRCW7j0
MAMIとか懐かしいなww

222:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:35:03.91 QsXeFS/z0
まみまみ

223:結論から ◆HotHz4tVdI
11/09/01 23:35:38.15 YmFcTCQV0
もっと変態ほむほむが見たいです!!!!!!!!!!!

224:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:36:55.75 BprROAmF0
「えっと、5分以内はちょっと厳しいような……」

「ダメよ、5分以内じゃなきゃ!5分以内に返信がないと私、
 暁美さんが他の人とのメールを優先しちゃってるのかもって思って凄く悲しいわ!
 もしかしたらそのメールの相手にひどく八つ当たりしちゃうかも知れない!」

「え?え?あの……。……ご、ごめんなさい!
 私、用事を思い出しました!だから、これで失礼します……」

「え?帰っちゃうの?おかしいわよ、そんなの」

「え……」

225:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:39:57.32 NLHlmwIn0
友達できて良かったね、マミさん!

226:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:40:07.53 BprROAmF0
「友達が友達の家に遊びに来て、30分も経たずに帰っちゃうなんて。そんな酷いことってないわ」

「す、すみません……でも……」

「私たち友達よね?違うの?友達じゃないの?どうしてもう帰っちゃうの?なんで?どうして?どうして?」

「ひっ……!」

「そう……あなたもなのね……。あなたも私と友達になってくれないのね……。
 友達になってくれないなら……死ぬしかないじゃない!あなたも!私も!」

「ッ…………!」

227:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:41:06.41 QsXeFS/z0
ほむぅ……

228:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:41:26.62 tCnyoBkU0
病みさんか

229:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:41:35.26 YZBcDYm90
厨ニ病ぼっちヤンデレマミさんかw
属性多いなw

230:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:41:53.33 KWOpmizh0
ワームでも合成アンデッドでもないのか…… ディケイドのしわざだな

231:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:44:45.64 BprROAmF0
「はぁっ……!はぁっ……!はぁっ……!」

なんとか、逃げられた……!
まさか銃を取り出すなんて……時間停止が間に合って良かった……。
それにしても、おかしすぎる。
確かに巴マミは精神面が少し弱いところはあるが、あんな些細なことで人を殺そうとするなどあり得ない。
自分の身に何が起こっているのか……。

その時。

「おっすほむら。どーした?そんな汗だくで」

「……杏子」

232:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:45:56.48 pZYDfyy40
今のほむほむにあのマミさんは無理だなwww

233:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:46:49.71 K7b56SVs0
こうなると杏子はキャラ立たないな

234:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:47:59.94 CPORmR6LO
ほむっ!ほむっ!ほむっ!

235:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:50:25.82 9v88utEH0
草ぼーぼー病とかブルベリアイ、ドンキーとか来たら平和になるのに

236:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:50:39.20 BprROAmF0
「そういうあなたはこんなところで何をしているの……?」

「あ、そうだそうだ。あんた、さやか見なかったかい?」

「……いいえ、見てないわ」

「うーんそっかー……さやかの奴、どこに居るんだ?」

「さやかが……どうかしたのかしら」

「んー、いやそれがさあ。ちょっと用事があって話そうとしたんだけど、あいつすげえ速さで逃げ出しちまって……」

「あなた、さやかに何かしたの……?」

237:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:53:23.69 QsXeFS/z0
あんあんほむほむ

238: 【2.4m】
11/09/01 23:53:49.92 2c3ur9m00
みんな良い子だな…

239:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:53:59.71 NLHlmwIn0
ほむほむ

240:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:54:47.28 BprROAmF0
杏子「何もしてねえよ!……少なくとも、そんな覚えはねえ」

ほむら「……覚えは、ない……」

杏子「何かしちまったのか……?あたしがさやかに……うーん……」

杏子はしばらく1人でブツブツ呟いていたが、突然頭をガシガシと乱暴に掻き、叫んだ。

杏子「あー!ダメだ!エネルギーが足りねえ血糖値が足りねえ!休憩だ休憩!そうと決まれば早速……」

ほむら「待ちなさい。あなた、どこへ行くつもり?」

杏子「ん?決まってんだろ。マミんちだよ」

ほむら「ッ!?だめよ、やめなさい!」

杏子「はぁ?なんでだよ」

241:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:58:49.79 BprROAmF0
ほむら「良いから。これは忠告よ。あの家に行くのはやめなさい。
    ……あなただって無駄な争いは避けたいでしょう?」

杏子「無駄な争いだあ?ふん、上等だよ!かかって来な!」

ほむら「勘違いしないで。無駄な争いを仕掛けてくるのは巴マミよ」

杏子「……?どういうことだよ」

ほむら「さっきまで私は彼女の家に居たのだけれど……私、彼女に殺されかけたわ」

杏子「なっ!?どういうことだよ!説明しろ!」

242:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/01 23:58:55.36 QsXeFS/z0
あんあん!

243:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:01:40.58 GvO26V6r0



ほむら「…………というわけなの」

杏子「……そんなはずねえ」

ほむら「信じたくない気持ちはわかるわ。けれどこれは事実よ」

杏子「そんなはずねえ!だって、だってさ!昨日まであいつ、全然普通だったんだぞ!?」

ほむら「……!昨日まで……?」

杏子「そうさ!あたしは昨日、いつもみたいにマミんちに遊びに行って、お茶とケーキを食べたんだ!
    それなのに、今日はほむらを、しかもそんなくだらない理由で殺そうとしたなんて信じられるか!」

244:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:02:18.46 3+NJDGVrQ
QB「そろそろ僕が出るべきだと思うな」チラッチラッ

245:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:03:59.23 03J27iWV0
お前らあんこちゃんの固有魔法思い出してみろ

つまりそういうことだ

246:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:04:02.78 GvO26V6r0
ほむら「……まさか」

杏子「とにかく。それが本当だとしても、確かめなきゃなんねえだろ。あたしは行くよ」

ほむら「待って」

杏子「なんだよ。どうしても止めようってんなら力づくで……」

ほむら「違うわ。私も行く。いえ……むしろ、私に行かせてくれるかしら。
    私が1人で行くから、あなたは近くで待機していて」

杏子「なんだそりゃ?なんでそんな……」

ほむら「良いから。お願い」

杏子「……わかったよ」

247:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:07:47.72 GvO26V6r0
さすがに、ほむらは緊張していた。
つい先程自分を殺そうとした相手に、再び会おうとしているのだから。

ほむら「……ふぅ~……」

深く息を吐き、覚悟を決め、呼び鈴を鳴らした。
……しかし。
誰も出てくる気配がない。
そこでもう一度呼び鈴を鳴らそうとしたその時。

マミ「あら、暁美さん?1人だなんて珍しいわね。どうしたの?」

ほむら「……!巴さん、もしかして今……?」

マミ「えぇ、今帰ってきたところよ。こんなところで立ち話もなんだし、あがってちょうだい。何か用事があるんでしょう?」

248:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:08:47.86 13ADE2Po0
ほむほむ

249:結論から ◆HotHz4tVdI
11/09/02 00:09:20.37 bgx0bMUQ0
ほむ

250:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:09:27.34 oPA/kq6bP
いつから家にいると錯覚していた…?

251:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:10:28.40 GvO26V6r0
マミは、お茶とケーキを三人分用意した後、テーブルについた。

マミ「それで……話って何?佐倉さんも一緒なくらいだし、余程大切なお話なのかしら」

杏子「なんだよ大切な話って。あたしも初耳だぞ」

ほむらは一息つき、話を切り出した。

ほむら「最近、身近な人が豹変したり、または自分が記憶にないことをしていることになってたりはしないかしら」

マミ「っ……!あるわ……美樹さんがそうだった。あれだけ良い子だった美樹さんが急に……」

杏子「あたしは……そう言えば。今日さやかに会った時、『来るな変態!』って言われた……。
   全然身に覚えがないのにそんなこと言われちまって、さすがにちとショックだったよ」

ほむら「やっぱり、あるのね」

マミ「それじゃあ、暁美さんも!?」

ほむら「えぇ。私たちだけじゃない、まどかもです。説明しますね……」

252:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:13:48.81 GvO26V6r0



杏子「えーっと……悪い。混乱してきた。もう1回まとめてくれ」

マミ「つまり今のところ確認できてるのは、性格の悪い鹿目さんと美樹さん、変態の暁美さんと佐倉さん、それと……」

ほむら「厨二病でぼっちでヤンデレの巴さん」

マミ「そ、そうね」

杏子「けどさぁ、あたしたちは良いとして、まどかとさやかはまだ憶測だろ?」

マミ「鹿目さんも美樹さんも、実は本性が出ただけ、ということ?」

ほむら「そんなの絶対に信じたくない。杏子、それはあなたも同じのはずよ」

杏子「そりゃそうだけど……なんとか確認できねえのか?」

ほむら「1つだけあるわ……。巴さん」

マミ「えっ?」

253:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:14:46.69 13ADE2Po0
ほむほむ

254:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:15:04.99 03J27iWV0
みんないつも通りじゃん

255:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:16:10.58 GvO26V6r0
ほむら「まどかとさやかから避けられてる私や杏子と違って、あなたはまだ大丈夫のはず。
    2人を、ここに呼んでもらえませんか?」

マミ「……わかったわ。美樹さんは……まだ少し怖いけれど、頑張ってみるわね!」

杏子「あたしたちはどうすんだよ。顔見た瞬間また逃げられるかもしんねーぞ」

ほむら「そうね、だから私たちは奥に隠れていましょう。……それじゃあ、お願いします、巴さん」

マミ「えぇ、任せて!後輩にかっこ悪いとこ、見せられないものね!」

256:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:18:40.82 GvO26V6r0



 ピーンポーン……

「来た……!行って来るわね……」
 
 ……ガチャ

「あ、こんにちは、マミさん。どうしたんですか?急に呼び出したりなんかして……」

「え、えぇ……ちょっと大切なお話があって。……あがってちょうだい」

257:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:19:23.90 13ADE2Po0
まみまみ

258:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:19:31.42 oPA/kq6bP
クソッ
また名前が消えた

259:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:23:04.82 GvO26V6r0
「…………」

「…………」

2人はテーブルを挟んで向かい合い、黙って座っている。

どうやって話を切り出そう……。

マミは未ださやかの目を直視できないまま、下を向いて話の切り出し方ばかりを考えていた。
しかし、この沈黙を破ったのは……。

「あの、マミさん……」

さやかの表情は、俯いていてよく見えない。

「は、ははははい!?何かしら!?」

「…………す」

「す……?」

「すみませんでしたあああああああああ!!!!」

260:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:25:41.94 ug9yz7vt0
新しいな

261:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:25:43.20 GvO26V6r0
そう叫ぶと同時に、テーブルに思い切り額を押し付けた。
マミは一瞬驚いたが、できるだけ平静を装い、話しかける。

「す、すみませんでした、って……。あなた、私に何をしたのか覚えてるということかしら……?」

「えっと……それは……その……」

「どうなの……?覚えてるの?覚えてないの……?」

「お……覚えて……」

「…………」

「覚えてませんっ!!!ごめんなさい!!!」

262:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:29:30.49 GvO26V6r0
マミ「…………覚えて……ない……」

さやか「で、でも!昨日のマミさんを見て!きっとあたし、無意識にマミさんに酷いこと言っちゃったんだって思って!
    あたしってほんと馬鹿だから、無神経に人傷つけちゃったりもするから……。
    だから、ごめんなさい!!すみませんでした!!!
    そ、それで、良かったら、あたしがどんな酷いことしちゃったのか、教えて欲しいんです、けど……」

マミ「……そう、覚えてない……覚えて、ないのね……ぅぇ……ぇええぇえん……!」

さやか「マママママミさん!!ごごごめんなさい!!覚えてなくてすみません!!!
    泣かないでください!!!どどどうしたら……どうしたら……!!」

マミ「違うの……違うのぉ……良かったぁ……美樹さん……ごめんね……ごめんねぇ……!」

さやか「へっ……?あ、あの、マミさん……?な、何がどうなって……」

杏子「良かったな、マミ」

ほむら「これでさやかもシロ確定ね」

さやか「!?あ、あんたたち!?」

263:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:30:42.17 13ADE2Po0
さやさや

264:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:31:44.84 X4OKm2U4O
かわかわ

265:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:32:08.17 PadR21sg0
まどかとさやかは別々に呼んでるのか?

266:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:33:55.39 GvO26V6r0
さやか「そんな馬鹿な……。いや、でもそれだと確かに辻褄が合うよ」

さやかは話を聞き、納得した。
ほむらと杏子だけなら確実に話を聞くことすら叶わなかっただろうが、マミが居てくれたおかげだ。

さやか「えっと、その……ほむら!杏子!2人ともごめん!
    話も聞かずに酷いこと言っちゃって……。どうやって償えば良いか……」

ほむら「それには及ばないわ、さやか」

杏子「気にすんなって。こんなの仕方ねえよ」

267:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:35:59.91 FhKbF1o60
なんだこれ面白いぞ
ほしゅほむ

268:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:36:30.16 GvO26V6r0
マミ「2人の言う通りよ、私だって美樹さんに酷いこと言っちゃったもの。今はそれより、鹿目さんね」

さやか「あ、そっか。でも、そういうことなら絶対まどかはシロ確定じゃん!わざわざ確認なんてする必要ないよ」

杏子「でもどっちにしろここに呼ばなきゃなんねえだろ?」

マミ「そうね、じゃあもう一度私が呼ぶってことで良いのかしら?」

ほむら「えぇ、お願いします」

269:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:39:19.04 H5axQ7Tq0
これは続きが気になるな

270:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:39:42.39 GvO26V6r0



 ピーンポーン

「来たわね。それじゃ、行って来るわ」

 ガチャッ

「えへへ、こんにちは、マミさん!」

「いらっしゃい、鹿目さん。どうぞ、あがって」

「おじゃましまーす」

「……すぐにお茶とケーキを用意するわね」

マミは、まずこの言葉でまどかの反応を見る。
『性格が悪いまどか』であれば、さやかと同じような反応をしてもおかしくはないはず……。

「あ、そんな、お構いなく!」

「遠慮しなくても良いのよ?」

「じゃあ……すみません、ありがとうございます」

271:結論から ◆HotHz4tVdI
11/09/02 00:41:45.27 bgx0bMUQ0
ほmy

272:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:42:50.82 YeKnS9Bi0
えへへ・・・?

273:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:44:16.64 GvO26V6r0
「どうぞ、召し上がれ」

「わーい!いただきます!……おいし~!」

いつもと変わらない笑顔でケーキを頬張るまどかを見ながら、マミはどう話を切り出すか思案していた。
そして至った結論は、単刀直入に聞くことだった……しかし。
先に口を開いたのは……。

「それにしても、マミさんって本当に友達居ないんですね!」

「…………はい?」

274:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:44:38.72 dTnzQqXH0
>>272
そこかよww

275:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:44:56.96 TbSFOsxY0
きたか

276:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:45:16.74 7TvVBH+10
>>272の推理は正しかったか

277:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:47:07.72 PadR21sg0
来たな

278:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:51:33.97 GvO26V6r0

「だって私が来た時って、いっつもマミさん1人で家に居ますよね?友達と寄り道したりなんかもしてないし。
 ていうか一緒に帰る友達なんて居るんですか?魔法少女以外に話す人、居るんですか?
 居ないですよね?だってマミさん、ぼっちですもんね!」

「……鹿目さん……あなた……」


別室。

「お、おいおい……なんだありゃ……どうなってんだ……」

「やっぱりあいつ……あれが本性だったの……!?」

「落ち着きなさい、さやか。『偽者』の可能性を忘れないで……!」

279:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:52:22.56 jh1LJV+U0
なまえがなくなるのあ本当に怖い

280:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:52:36.37 13ADE2Po0
ほむぅ……

281:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:53:51.90 hLwUTgoi0
なにこれおもしれえwww

282:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:54:28.10 GvO26V6r0
「そうだマミさん!私が友達になってあげましょうか?ぼっちのマミさんのために!
 あ、もちろんタダじゃないですよ?月5000円の友達代を……」

「そう……」

「へっ……?」

マミは勢いよく立ち上がる。

「鹿目さんは、そんなこと言わないわ!あなた誰!?鹿目さんのふりをしないでちょうだい!」

「な、何言ってるんですかマミさん……!私、どう見ても鹿目まどかじゃないですか!」

「仮にそうだとしても……どちらにしろ!そんな悪い子を見過ごすわけには行かないわ!」

そう叫び、マミは魔法少女姿に変身した。

283:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:55:18.22 5sdfabAm0
破ァ!

284:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:55:22.58 jh1LJV+U0
えへへ、でみんな突っ込んでるけど、何で?

285:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:55:31.55 UIv1pNY3O
>>52から皆が>>116の言ってる通りになってるっぽいな…

支援

286:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:56:47.72 Q4622OCa0
>>284
まどかの笑い声のデフォルトは
「ゲーゲッゲッゲッ」だからな。

287:結論から ◆HotHz4tVdI
11/09/02 00:56:51.51 bgx0bMUQ0
おっ、ここからほむほむによるまどレイプくるかっ!?

288:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:57:14.42 dTnzQqXH0
>>284
ティヒヒwww
ウェヒヒwww
ウィヒヒwww

289:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:57:40.53 jh1LJV+U0
把握

290:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:57:42.42 oPA/kq6bP
>>284
本物なら「ティヒヒヒwwww」

291:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:57:56.82 QFHcvaBi0
>>286
あれ?カ行の羅列じゃなかったっけ?

292:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:58:06.29 GvO26V6r0
「ッ……!」

“まどか”はそれを見るや否や立ち上がり、脱兎の如く玄関から逃げ出した。

「あっ!逃げやがった!」

「逃がさない!」

そして全員で玄関を飛び出す。

「居た!あそこ!」

廊下の少し離れた場所に1人立っていたまどかは、
マミ、杏子、さやか、ほむらの姿を確認した途端、踵を返し全速力で走り出した。

「巴さん!手を!」

ほむらはマミの手を握り、そして、時間を止めた。

293:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:58:18.29 5sdfabAm0
>>286
偽乙

294:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:59:00.33 X4OKm2U4O
なんか盛り上がってきたな

295:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 00:59:45.82 hLwUTgoi0
ティヒヒもウェヒヒもじっさい聞くと超可愛いのに文字にするとおぞましいよな

てかもしかして入れ替わったくさい?

296:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:00:29.23 2Ozi5dYz0
面白い

297:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:02:16.79 PadR21sg0
追いついたら戻ってるとか?

298:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:03:10.56 dNc3X/uD0
しえん

299:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:03:33.50 GvO26V6r0
マミの部屋。
今のこの状況は少し、いや。かなり異様かも知れない。
リボンで拘束されている1人の少女を、4人の少女が取り囲んでいるのだから。

「やっ……ほどいてください、マミさん!どうして!どうしてこんなことするんですか……!」

「どうしてって……あんたやっぱほむらの時と同じで、自分が悪いだなんてこれっぽっちも思ってないんだね」

「マ、マミさん!杏子ちゃん!どうしてさやかちゃんやほむらちゃんと一緒に居るの!?
 みんなそうなの!?さやかちゃんやほむらちゃんと同じなの!?」

「同じ?どういう意味だよ。もしかしてアレか?さやかの性格が悪いとか、ほむらが変態とかってやつか?」

「ッ……!知ってるんだね……じゃあやっぱり、あなたたちもみんな……!わ、私をどうする気なの!?」

300:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:06:10.41 iWXC07Du0
偽者はタバコの煙を吸うと鼻の頭に血管が浮き出るらしいぞ

301:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:06:58.23 jF3dQQA4O
めっちゃ続きが気になる

302:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:07:38.53 jh1LJV+U0
どこのスタンド使いだよ

303:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:08:45.99 GvO26V6r0
「……何か変じゃないかしら」

ほむらがポツリとつぶやいた。
その言葉に、マミもこくりと頷く。

「そうね……だって……」

あまりに話が噛み合ってない。
マミは、床に転がって震えているまどかに近付き、話しかける。

「鹿目さん」

「ひっ!?」

「あなた、どうして自分がこんな目にあってるか本当に分かってないの?」

304:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:11:24.34 13ADE2Po0
ほむほむ

305:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:12:21.62 34pI2pp00
ほむ

306:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:12:36.82 PZFiLQSS0
ほむ

307:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:12:54.42 GvO26V6r0
「分からない!知らないよ!」

「さっき私に言った言葉を覚えてないの?」

「さっき……?さっきって……ひぐっ……分からないよぉ!」

まどかは泣き出してしまった。

「……ごめんなさい、訊き方を変えるわね。あなたさっき、ここで、私に、
 『マミさんは友達が居ない』だとか『お金を払えば友達になってあげる』だとか、言ったわよね?」

「ッ……!?な、何それ……そんなの知らない!知らないよ!」

308:結論から ◆HotHz4tVdI
11/09/02 01:13:18.25 bgx0bMUQ0
ほむ

309: 【27.6m】
11/09/02 01:14:51.73 2UogpVbz0
どうなってんだ?操られてるのか?

310:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:16:01.85 Q634o0Cj0
どこかで入れ替わったのか

311:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:16:18.22 5zyGh41A0
ほむほむも時分の携帯で話してたしな

312:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:16:49.06 PadR21sg0
原因は魔女かQBか他の何かか

313:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:17:06.05 GvO26V6r0
「おい、どうなってんだ……。こいつ、忘れちまってるじゃねえか……」

「で、でも……さっきの『悪いまどか』とこのまどか、同一人物だよね?」

杏子とさやかが困惑する中、ほむらは少し思案し呟いた。

「……いいえ、そうとも限らないわ」

「え……?」

「あのまどかが玄関を出た時に、私たちは一度姿を見失ってる」

314:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:17:10.11 If5jMQpA0
風呂入ってくるから保守頼むな

315:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:17:54.27 hLwUTgoi0
>>312
天狗の仕業だな

316:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:18:35.03 FhKbF1o60
なるほど、わからん

317:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:19:33.98 oTFrA4HP0
>>315
ゴルゴムの仕業だろ

318:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:21:33.31 5RwmlS270
ライダーうるさいよ

319:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:21:36.02 dC7FJL/HO
おのれ魔術師

320:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:21:55.91 GvO26V6r0
杏子「じゃあ、ちょうどその時にたまたま来た本物のまどかが、こいつってことか……?」

マミ「でもだとしたら……鹿目さん。あなた、どうして私たちを見た瞬間に逃げたりなんかしたの?」

まどか「だ、だって……」

まどかはそこで声を詰まらせ、視線をマミから外す。
その視線の先には……。

ほむら「……やっぱり。私なのね」

ほむらは表情を苦しそうに歪めた。

321:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:22:46.42 jh1LJV+U0
カッコついたな

322:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:25:16.27 GzESGMPS0
名前つくときと消えるときはなんか意味あるのか?
ないなら全部書くよう統一して欲しいんだが

323:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:25:29.58 de4NyxM/0
おのれ10年

324:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:25:35.90 jh1LJV+U0
>>322
どう見てもあるだろ

325:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:26:35.81 7UAQH84i0
     )、._人_人__,.イ.、._人_人_人
   <´ 天狗じゃ、天狗の仕業じゃ! >
    ⌒ v'⌒ヽr -、_  ,r v'⌒ヽr ' ⌒
// // ///:: <   _,ノ`' 、ヽ、_ ノ  ;;;ヽ         , ;,勹
///// /::::   (y ○)`ヽ) ( ´(y ○)    ;;|       ノノ   `'ミ
// //,|:::     ( ( /    ヽ) )+     ;|      彡,,,,,  ,,, y ヽ
/ // |:::     +  〉 〉|~ ̄ ̄~.|( (       ;;;|       l`゚   ゚'  ミ |
/// :|::       ( (||||! i: |||! !| |) )      ;;;|    ⊂二二"  ミ  ヾ
////|::::    +   U | |||| !! !!||| :U   ;;; ;;;|      彡~~~~   ミ  |    もちつけ
////|:::::       | |!!||l ll|| !! !!| |    ;;;;;;|  ,-‐― 彡l川| ll || ll|  il|―-、  天狗なんていないから
// / ヽ:::::       | ! || | ||!!|    ;;;;;;/⌒⌒⌒\  |ll        |   ヽ
// // ゝ:::::::: :   | `ー-----' |__// / / /⊂)  z W`丶ノW     ヽ

326:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:26:39.45 X4OKm2U4O
わくてか

327:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:27:21.79 GvO26V6r0
ほむら「……まどか。お願い」

まどか「ひっ……いや……いやっ……!」

ほむら「お願いよまどか。話を聞いて」

まどか「いやあっ……!来ないで!来ないでぇ!!」

ほむら「何もしないから。お願いだから、話を聞いてちょうだい……」

まどか「だ、誰か……誰か助けて!助けてぇ!誰かぁあ!!ママぁ!!パパぁああ!!うわぁああぁあああん!!」

……当然だろう。
自分を性的な目で見ている変態が目の前にいる。
その仲間に囲まれている。
そして縛られていて抵抗できない。
この状況、錯乱するのも無理はない。
ほむらも当然その心理を理解はできている。
……しかし……。

ほむら「まど……か……う……ぅくっ……」

328:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:28:12.84 jh1LJV+U0
また名前なくなりそう

329:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:28:15.63 dNc3X/uD0
しえ

330: 忍法帖【Lv=12,xxxPT】
11/09/02 01:31:55.39 /W1Wl7ej0
俺は寝るが、頑張ってください

331:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:33:22.71 GvO26V6r0
まどか「えっ……?」

まどかは、突然泣き出したほむらに気付く。
ほむらはしばらく嗚咽を漏らした後、マミに向かい、

ほむら「まどかを……自由にしてあげて……」

マミ「……暁美さん」

ほむら「お願い……もう嫌なの……!耐えられない……!まどかのこんな顔を見るのも!
    こんな顔を向けられるのも!こんな顔をさせてしまうのも!耐えられないの!
    私はただ、まどかに笑って欲しいだけなのに……私は……こんな顔をさせるためじゃないのに……私は……!」

まどか「……ほむらちゃん……ほむら、ちゃん……?……ほむらちゃんなの?」

ほむら「え……」

332:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:34:33.48 13ADE2Po0
ほむほむ

333:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:35:32.79 GvO26V6r0
まどか「ほむらちゃんだよね……?いつもの、ほむらちゃんだよね……!?」

ほむら「ま、まどか……!?」

まどか「ほむらちゃんだ……いつものほむらちゃんだぁ……!ほむらちゃあぁぁん……!」

ほむら「わかってくれたのね……!まどか……まどかぁ……!」

まどかの目には、もう先程までの恐怖心は感じられなかった。

マミ「……ふふっ。どちらにしろ、もう縛っておく必要ななさそうね」

杏子「だな。解いてやろうぜ」

さやか「あはは、まったく。まさかまどかがこんなに聞かん坊だったとはね」

334:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:36:31.00 5RwmlS270
おいやめろ


おい

335:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:39:06.22 ZnwuK7vrO
ヤダこの人達怖い

336:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:39:31.31 GvO26V6r0
拘束を解かれたまどかに、ほむらが近付く。

ほむら「……ごめんなさい、まどか。乱暴な真似をして……」

まどか「ううん、良いの。理由があるんだよね?私こそ、ごめんね。
    あの変なほむらちゃんは……ほむらちゃんじゃないんだよね?
    今ここに居るほむらちゃんは、いつもの、私の知ってる、大好きなほむらちゃんなんだよね?」

ほむら「だ、大好き……!?ありがとう……。わ、私も、まどかのこと……!」

まどか「えへへ、やっぱりいつものほむらちゃんだ!」


マミ「あらあらうふふ」

杏子「ったく。見てるこっちが恥ずかしいっつーの」

さやか「これが萌えか!萌えなのかー!」

337: 【28.8m】
11/09/02 01:40:27.44 2UogpVbz0
さぁどうなる?

338:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:41:19.46 7TvVBH+10
これはくるぞ

339:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:41:34.87 CXTG/Nik0
もっと・・・もっとだッ

340:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:41:42.71 dT7qOoki0
オチが全然見えない。
だから、寝れない。

341:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:41:44.64 13ADE2Po0
えへへ……だと……

342:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:42:12.77 5RJn/2lI0
くるか?

343:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:42:55.37 jh1LJV+U0
ほんとだ、


えへへだ

344:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:43:42.03 GvO26V6r0
マミ「でもそろそろ……ゴホン!」

マミの咳払いで、まどかとほむらはようやくこっちの世界に戻って来た。

ほむら「そ、そうね。本題に入りましょう」

まどか「ご、ごめんなさい……」

杏子「やれやれ……。でもま、大体のことはこいつも分かってんじゃねえか?」

さやか「だね。まどかもさっき言ってたように、変態のほむらとここのほむらは違う。
    ほむらだけじゃなくて、似たような異変がここに居る全員に起こってるんだよ」

まどか「じゃあ、ほむらちゃんの悪口言ってたさやかちゃんも……」

マミ「えぇ。その美樹さんとここに居る美樹さんも別と考えて良いでしょうね」

345:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:44:04.34 sT8QOjVT0
えへへ













え       へ              へ

346:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:44:21.05 PadR21sg0
さやかちゃん反応薄くね?

347:結論から ◆HotHz4tVdI
11/09/02 01:44:28.82 bgx0bMUQ0
いや、これはほむほむが...

348:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:45:31.94 t1v7yNCE0
お前ら疑心暗鬼に囚われ過ぎw

349:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:46:04.76 atSBE4Av0
疑心暗鬼が蔓延してるな……

350:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:46:23.37 CXTG/Nik0
お前ら、本物か?

351:ふぇぇ……笑い方は関係ないよぅ
11/09/02 01:47:10.17 GvO26V6r0
まどか「つまり、えーっと……私たちの偽者がこの街に居る……ってことですか?」

マミ「そう考えるのが一番自然だけれど……」

とここで、ほむらが口を挟む。

ほむら「それが、実はそうとも言い切れないの」

杏子「え?なんでだよ?まだ何か他に可能性があんのか?」

ほむら「えぇ、あるわ。私たちが意識を乗っ取られていた可能性が……。
    さやか、あなた覚えているかしら。私とあなたの、電話の件」

さやか「電話?あっ……そう言えば確かに!」

352:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:47:18.61 jh1LJV+U0
>>350
ティヒヒ

353:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:47:22.22 5RwmlS270
お前ら
作者を見てみろ



>>1 と I D が 違 う

354:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:47:35.65 +gSsfDGp0
このSSのまどかは「ウェヒヒ」も「ティヒヒ」もまだ言ってないから「えへへ」はあてにならないんじゃないかな

355:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:47:49.16 jh1LJV+U0
>>353
日付変わってるだろ

356:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:48:07.03 iWXC07Du0
今なら何やっても偽者のせいに出来るチャンス…!?

357:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:48:22.77 ozREf/v80
>>353
ワロタ

358:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:49:25.39 oTFrA4HP0
・・・>>353

359:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:49:27.61 uWL3zWbs0
>>353
そこは気づかなくてもいいです

360:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:50:02.52 5RwmlS270
素だった
恥ずい

361:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:50:27.47 5sJGYOF70
>>353が本物の>>353という証拠はないな・・・

362:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:51:15.84 ozREf/v80
>>361
!?
偽物か、すまなかったな

363:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:51:16.87 BFjgt/tN0
>>360
かわいいやつめ

364:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:51:21.53 5sdfabAm0
>>360
かわいいねwwティヒヒwww

365:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:52:07.95 5ZsMxmK3O
これはトリックスターの仕業だ!
ウィンチェスター兄弟に助けてもらおう!

366:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:53:06.08 PadR21sg0
俺は単純にさやかはまどかに酷いこと言っちゃってってもっと謝りそうなもんでないかって言いたかっただけなんだがな

367:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:53:09.35 03J27iWV0
>>360
おうしゃぶれよオラァ

368:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:53:53.73 GvO26V6r0
マミ「電話の件……?詳しく聞かせてもらえるかしら」

さやか「えーっとですね。実は私、変態ほむらと電話で会話したんです。そこでおかしいのが、
    確かに通話先はほむらの携帯だったし、ほむらの携帯にも通話履歴がしっかり残ってたんです」

ほむら「携帯を肌身離さず持っていたわけではないから確証は持てないけれど、操られていた可能性もあるということです」

マミ「そう言えば私たち、本物と偽者を同時に見たことないものね」

杏子「なるほどなー……。けど、もしあたしたちの意識が乗っ取られてるんだとすればどう対処すりゃ良いんだ?
   偽者をぶっ潰す!ってわけにはいかねえよな?」

369:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:54:21.62 CXTG/Nik0
>>367は本物な希ガス

370:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:55:18.96 5zyGh41A0
俺と契約して魔法少女になってよ!

371: 【29.4m】
11/09/02 01:56:09.26 2UogpVbz0
ウェヒヒヒ

372:結論から ◆HotHz4tVdI
11/09/02 01:58:01.16 bgx0bMUQ0
ほむ

373:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:58:09.29 FhKbF1o60
なるほど、俺は偽者だったんだな
どうりで定職に就かずにフラフラしているわけだ

374:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:58:44.19 CXTG/Nik0
>>373
よう本物

375:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:59:11.57 GvO26V6r0
さやか「その時は元凶をぶっ潰す!で良いじゃん」

まどか「さやかちゃん……その元凶が分からないから困ってるんだよ」

マミ「魔女の仕業か、または魔法少女の仕業か。こうなったら、訊いてみるしかなさそうね」

ほむら「そうですね。あいつの手を借りるのは正直気が進まないけれど……」

杏子「あいつ?……あぁー、キュゥべえの奴か。となりゃ、早速探しに行こうぜ」

そうして5人は、マミ・さやか組と、ほむら・杏子・まどか組の二手に分かれてキュゥべえを探すこととなった。

376:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 01:59:45.30 2Ozi5dYz0
キュゥべえがどう変わるのか気になる

377:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:00:29.46 7TvVBH+10
>>376
凄いいい子

378:結論から ◆HotHz4tVdI
11/09/02 02:00:31.89 bgx0bMUQ0
マミ・さやか

変態・まどっち・変態



まどっち......

379:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:00:32.05 GzESGMPS0
分かれちゃいかんだろこんな状態で…

380:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:02:26.62 ZnwuK7vrO
凄いいい子のきゅうべえか…胸熱

381:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:03:04.59 +29pSMGu0
>>376
聞かれてないことまで喋っちゃうドジっ娘になる

382:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:03:39.58 GvO26V6r0
さやか「マミさん、キュゥべえがどこに居るか心当たりはないんですか?」

マミ「ごめんなさい、あの子神出鬼没だから……。テレパシーで呼びかけてはいるんだけど……」

マミはそのまま、テレパシーでほむらに呼びかける。

マミ『暁美さん、そっちはどう?』

ほむら『こちらもまだ……あ、待ってください』

杏子『おい見ろ、あれってもしかして』

ほむら『……今見つけました。間違いありません、キュゥべえです』

さやか『おぉ!ナイスタイミング!』

マミ『お手柄ね!私たちもすぐそっちに向かうわ!』

383:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:03:44.57 H5axQ7Tq0
二手に分かれてとかどう考えてもフラグじゃないですかーやだー

384:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:05:28.06 jh1LJV+U0
今更だけどメガネほむらで良いんだよね

385:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:07:30.39 GvO26V6r0
「思ったよりすぐ見付かって良かったですね!」

「そうね、それじゃ早速向かいましょう」

そうして2人で駆け出す。
現場でキュゥべえと3人に落ち合い、話を聞く……はずだったのだが。

「……あれ。どうしたんだい2人とも?そんなに急いで。魔女退治かい?」

「き、キュゥべえ!?あなたどうしてここに!?」

「僕がここに居たら不思議な理由でもあるのかい?」

「大アリだよ!ほむらたちのとこに居たんじゃないの!?」

「おかしなことを言うね。僕は今日、一度もほむらに会ってなんかいないよ」

386:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:07:46.84 C+jZx0moO
追いついてしまった・・・

387:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:08:49.72 8AY9TkD70
おい面白いなこれ

388:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:09:13.49 CXTG/Nik0
キュウべぇ!お前もか!!

389:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:09:19.83 5RJn/2lI0
淫獣の予感?

390:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:09:20.14 ZnwuK7vrO
てことは乗っ取りじゃなくて分裂か

391:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:09:53.02 +4H/uMWI0
寝られねえじゃないか
しえん

392:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:10:03.05 PadR21sg0
ドッペルゲンガー的な?

393:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:10:38.73 7TvVBH+10
まてまて、QBにはスペアもあるんだぞ

394:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:10:51.27 GvO26V6r0
まどか「……マミさんたち、なんて?」

ほむら「すぐこちらへ向かうらしいわ」

杏子「意外とすぐ見つかったなー。おーいキュゥべ……」

遠くに見えるキュゥべえに杏子が呼びかけようとしたが、ほむらがそれを制止した。

ほむら「待って……様子がおかしいわ」

ほむらの言葉に、まどかたちもキュゥべえを注視する。

395:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:13:43.14 brycAHc20
追いついた 支援

396:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:14:26.93 GvO26V6r0
「えーっと……。人の家を覗いてる?キュゥべえ、何やってるんだろ」

「契約相手でも探してるんじゃねえの?」

「分からないわ……。念のため、気付かれないように近づきましょう」

3人はゆっくりとキュゥべえに近付き……何をしているのかが見える位置、声が聞こえる位置まで来た。
3人の目と耳に飛び込んできたのは……。


「うおおおおおお!!たまんねええええええええ!!!!!やっぱ覗きは最高だぜえええええええええ!!!!!!!」シコシコシコシコシコシコシコシコ

397:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:14:58.14 CXTG/Nik0
!!?

398:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:15:03.80 7TvVBH+10
こいつどっかでみたぞ

399:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:15:43.78 ZnwuK7vrO
なんだ淫獣か

400:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:15:44.70 yyI0U/Rh0
感情発生QBとか懐かしいな

401:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:15:50.17 CaKAHMgf0
お前ら「うおおおおおお!!たまんねええええええええ!!!!!やっぱ覗きは最高だぜえええええええええ!!!!!!!」シコシコシコシコシコシコシコシコ

402:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:15:53.48 ozREf/v80
精神疾患患ってるな

403:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:16:07.91 7TvVBH+10
>>401
これは本物

404:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:17:49.85 PZFiLQSS0
うおおおおたまんねぇぜええあええあえ

405:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:19:48.90 GvO26V6r0
幼女「……ママー。あのぬいぐるみなんだかおかしいよー」

ママ「ぬいぐるみ?どこにもぬいぐるみなんて無いじゃない」

「幼女!!!通りすがりの幼女じゃねえか!幼女に見られながら覗き見しつつのオ○ニー!!!!
 うひょおおおおおおおおおwwwwwwwあーやばいやばいやばいwwwwwwうっ!………ふぅ」

幼女「ママー……。あのぬいぐるみきもちわるいー……」

「あぁ!?んだとごらあ!誰が気持ち悪いだあ!!お前も魔法少女にしてやろうk」

パァン!

杏子「よ、よくやったほむら……」

まどか「何も殺さな……ううん。ありがとう、ほむらちゃん……」

ほむら「いいえ、もっと早くに撃つべきだったわ。ごめんなさい」

406:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:20:45.35 PZFiLQSS0
お前も魔法少女にしてやろうかwwww

407:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:21:16.36 CXTG/Nik0
マミさんまみまみ

408:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:21:55.36 H5axQ7Tq0
QBに関しちゃむしろ偽者のほうが人類にとって害が少ないんじゃ…とか思ったがそうでも無かった

409:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:22:06.35 n9zJ3OCL0
精神分裂?本来のアニメキャラの性格とSS等の創作のキャラが混じってる?

410:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:24:09.45 GvO26V6r0
杏子「しっかしヤなもん見ちまったな」

まどか「あんなキュゥべえ初めて見たよ……」

ほむら「インキュベーターがあんなに感情を持った喋り方をするはずがないわ。まさかとは思うけどこいつも……」

それに……。
死体が出来た以上、そろそろ「代わりのキュゥべえ」が来ても良いはずなのに、いつまで経っても現れない。
そのこともほむらの考えを裏付ける要因のひとつにもなっていた。
その時。

さやか「みんなお待たせーって……そ、それは!……キュゥべえの死体!?」

マミ「……3人とも、何があったか話してちょうだい」

QB「確かにどうしてそこに僕らしき死体があるのか気になるところだけど、
   まず話の前に僕のことを離してくれないかな、マミ。拘束されるようなことをした覚えはないよ」

411:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:27:31.74 GvO26V6r0
まずはマミ側から事情を話す。

マミ「このキュゥべえとは、さっきそこで出会ったの。
   あなたたちが出会ったと言うキュゥべえとどちらが本物か判断できるまで縛っておこうと思って」

この話を聞き、杏子、まどか、ほむらは理解した。

杏子「なるほどね。そういうことだったら、多分そっちが本物だ」

まどか「私たちが会ったキュゥべえは、『あんなのキュゥべえじゃないー』ってくらいにおかしかったので……」

さやか「そっか……じゃあもう解いてあげますか、マミさん?」

マミ「えぇそうn」

ほむら「その必要はないわ。一応念のためにまだ縛っておきましょう」

QB「君はいつもそうだね、暁美ほむら。訳が分からないよ」

412:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:27:57.27 47hRy0fg0
追いついた、面白いな

413: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】
11/09/02 02:29:27.45 qmL2+w7G0
支援

414:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:30:56.26 8AY9TkD70
わりと最近QBほむらの組み合わせもありだと思えてきた

415:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:30:57.61 /VbyMN+t0
あの変態QB見たことある

416:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:31:58.31 hLwUTgoi0
そういえばまどほむオナニーのために全てを賭けたQBがいたなww

417:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:32:25.39 GvO26V6r0
QB「やれやれ……ようやく自由になれた。
  ほむら、そんなに残念そうな顔をしなくても良いんじゃないかな」

ほむら「別に」

QB「まぁ良い。それで、詳しく話を聞かせてもらえるかい?
  どうして僕が縛られたのか。そして、どうしてそこに僕らしき死体が横たわっているのか」

マミ「実は……」



QB「なるほどね。そういうことなら間違いない。魔女の仕業だろうね」

418:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:33:25.11 C+jZx0moO
トラックの運転手は必要ないかい?

419: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】
11/09/02 02:35:15.26 qmL2+w7G0
>>416
kwsk

420:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:36:51.46 1F5cNKnqO
変態QBはほむらと一緒にまどかに謝る奇妙な友情を見せたSSだったような

421:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:37:22.25 /VbyMN+t0
>>419
たぶんだけど
QB「僕にもとうとう感情が芽生えたよ!」

422:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:38:09.66 t1v7yNCE0
QB「まどほむがうざすぎて温厚な俺様もとうとう怒りに目覚めた」
じゃないの?

423:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:38:17.79 Q/0GzQLG0
ユリーフシードを集めるQBも居たなぁ

424:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:38:56.30 GvO26V6r0
マミ「やっぱり……!」

QB「細かいことは僕にも分からない。どんな魔法少女から生まれた魔女かも、何も知らないんだ。
  もしかしたら複数のソウルジェムから生まれたのかも知れないね。
  ただ、最近少し変わった魔女が生まれたという情報を得たんだ。
  それにみんなが異変を感じ取った日時、いずれも同等の魔力反応が観測されている」

さやか「えっ、そうなの?教えてくれれば良かったのに!」

QB「訊かれなかったからね」

425:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:39:01.55 skYbEDwi0
この変態QB、cv若本なんじゃないのか?
また別のか?

426:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:39:28.20 /VbyMN+t0
>>422
正直変態QBのSSは多すぎる
もっとやれ

427:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:41:42.21 DAtR1wk10
変態QBは一般人からも見えるのか

428:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:42:27.41 GvO26V6r0
QB「それにしても、魔法少女になって日が浅いさやかは仕方ないとして
  他の3人のうち誰か1人は気付いてもおかしくないと思うけどなあ。
  体か心のどちらかが余程磨耗していない限りはね。
  もっとも、最近は魔女退治も忙しくなかったし、そんなこともなかったはずだけど」

ほむら「……忙しくなくても心が磨り減ることはあるのよ。あなたには理解できないわね」

QB「そうだね。人間は大変だとは思うけどやっぱり理解できないよ」

429:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:43:07.92 Q/0GzQLG0
あっさり魔女化告白してるけどええのんか

430:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:45:35.05 2Ozi5dYz0
>>427
偽者でも素質がないと見えないのでは

431:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:46:16.18 GvO26V6r0
QB「それはそうと、これからどうするつもりだい?」

ほむら「当然よ。その魔女を狩るわ」

ほむらは即答する。

杏子「そうだな。こんなうぜえ魔女放って置いたら後がめんどくせえ」

さやか「何言ってんのよ。うざくなくても魔女を放っておくのはダメだってば」

マミ「その通りね。他に被害が出る前に、早くやっつけましょう」

まどか「で、でも魔女の居場所は……?」

QB「それなら安心すると良いよ。4人とも、もう魔力の残滓を捉えてる。見つけるのは時間の問題だろうね」

432:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:48:32.48 GvO26V6r0
キュゥべえの言う通り、魔女の居場所はすぐに見つかった。

マミ「ここで合っているわね、キュゥべえ」

QB「間違いない。強い邪気を感じるよ」

さやか「ここって確か……少し前に潰れた漫画喫茶?」

入り口から少し進んだところで、マミは早速結界を開いた。

マミ「さぁ、行きましょうみんな」

433:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:49:03.67 13ADE2Po0
ほむほむ

434:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:49:46.69 cP7m92uLO
俺の中で始めはメガほむイメージだったのに途中からクールほむらに変わった

435:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:49:58.86 PZFiLQSS0
ほむぅ…

436:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:50:20.63 XyXtojNZ0
あれか、俺んちの近くにあったところか

437:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:53:19.13 GvO26V6r0
しばらく歩く中、まどかが不安そうに口を開いた。

まどか「あ、あの……私ほんとに付いて来ちゃっても……?」

さやか「今更なーに言ってんのよ、まどか」

杏子「1人にしとくと逆に危ないしね。あんたんとこにまた偽者が現れても誰も守れなくなっちまう」

ほむら「その通りよ、まどか。あなたは私が守る。私の傍から離れては駄目よ」

まどか「ほむらちゃん……」

後ろを歩いていたほむらからの頼もしい一言……が。

「そう言うわけでまどか、まどパンをくれるかしら」

438:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:54:35.55 PZFiLQSS0
そういうわけでまど分補給かw

439:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:55:07.57 BFjgt/tN0
うわああああああ

440:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:55:07.68 /VbyMN+t0
いたぞおおおおおおおおおおおおおおおおおお

441:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:56:07.09 t1v7yNCE0
カオスの予感w

442:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:56:16.03 lL+/QOGW0
電話の件が解決してないから殺すに殺せないな

443:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:57:15.03 iDTFK1ZeI
俺「そういう訳でまどか、まどパン貰えるかしら」

444:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:58:10.19 GvO26V6r0
「ッ!?」

ほむらの信じられないセリフは全員に聞こえ、一斉に振り返る。
4人の目に飛び込んで来た光景は……。

「くっ……出たわね……!まどかに何をする気!」

「それはこっちのセリフよ……!まどかに手を出さないで!」

2人のほむらが互いに臨戦態勢を取り合っていた。

杏子「くそっ……まずいな。これじゃあどっちが本物かわかりゃしない……」

マミ「『自分の偽者』と聞いた時点でこうなることを予想しておくべきだったわ……!」

QB「合言葉か何かでも決めておくべきだったね。失態だ」

445:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 02:59:28.15 brycAHc20
とうとう対決か

446:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 03:00:38.32 PadR21sg0
まどパンを囮にして、釣られたほうが偽者だろ

447: 【13.4m】 【東電 57.6 %】 忍法帖【Lv=21,xxxPT】
11/09/02 03:00:47.26 NakGoHoZ0
パンツ投げて反応したほうが偽物

448:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 03:00:59.28 XyXtojNZ0
各々戦って生き残ったほうが勝ちってことでいいんじゃない?

449: 【17.5m】 【東電 57.6 %】 忍法帖【Lv=21,xxxPT】
11/09/02 03:01:40.09 NakGoHoZ0
>>448
そりゃ勝ったら生き残るからな
今問題なのは本物か偽物かだけどな

450:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
11/09/02 03:03:15.36 GvO26V6r0
さやか「んもー!ほむら!あんたどっちが本物なのよ!?」

そう叫んださやかに、ほむらたちは同時に顔を向ける。

「私に決まってるじゃない……!考えなくてもわかるでしょう!」

「駄目よ、信じては駄目!いくらあなたでもよく考えればきっと分かるはず!」

さやか「あーもうわけわかんない!でもなんか2人目にバカにされたような気がする!……まどか、任せた!」

まどか「え、わ、私……!?えっと……ほ、ほむらちゃん!」

その声に、今度は2人同時にまどかの方に顔を向ける。

まどか「わ……私は、ほむらちゃんにとっての何!?」

「まどかは私の……大切な友達よ」

「私の嫁よ。困ってる姿も可愛いわね、まどか。大切な友達()なんて放っておいて早くホテr」

マミ「ティロ・フィナーレ!」


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