11/10/30 11:42:38.02 qkGA1zCr
>>158
Linuxを使いだした頃は普及してくれたら嬉しいなとか思ったけどな。
何年も使ってるとこりゃ普及するようなOSじゃねぇわと思えるんだよ。
PC用のOSを普及させるって事はWindowsやMacのように初心者に媚びなければならない。
それをやってるのがUbuntuなんだが、
「正直UbuntuなんてLinuxってどうやって使うの? Linuxにはどんなソフトがあるの?
持ってるソフト(Windowsバイナリ)をインストールしようとダブルクリックしたらエラーが出ました」
みたいな、本当に右も左も解らないような時には嬉しいディストリだけど使うソフトも用途も決まってて
X上でもコマンドラインでの操作を主にやるようになるとUbuntu的なディストリは却ってウットウしく思えてくる。
Fedoraですら余計な事しすぎと思ってたのにUbuntuは更にその上をいくようなディストリを目指してる。
と、まぁLinuxは住み分けが出来て良い側面があるが、それが普及しない理由なんだよな。
元もとunixOSを手軽に気軽に使いたいという個人の動機から発足し、コラボレーターを集い同人ウェアになり、
そして企業も賛同し様々なプロジェクトが出ては消え、有益な営利企業もNovellやOracleのような堀江っぽい企業に
買収されて淘汰されていき、目まぐるしく変化し一つのガイドラインに沿って固定される事が無い。
Linuxは陶芸で例えるとまだ粘土の状態で陶器として焼いてから製品化してるのは組み込み分野にしか当てはまらないと思える。
WindowsやMacのように完成された陶器が欲しいのに粘土が売れますか?
逆に好みの陶器を作りたい人に完成した陶器が売れますか?
ドザマカが欲しいのは完成された製品であって粘土やパーツやキットじゃ無いんだよ。
普及したOSが良いOS、普及しないのが出来の悪いOSという判断基準しか持ち合わせていないような馬鹿にまで広まる訳が無い。
だからLinuxなんか普及しないのさ。