11/08/27 02:29:29.69 Z6ETivKH
Ubuntu11.04でHDDのフォーマットする場面で困っています。
有名なAFT対応(4kセクタ)HDDについてです。ググってみると様々な対処法が
ネット上で挙がっていますが、単純にパーテションの開始セクタを
8の倍数に揃えるだけではなく
fdisk -H224 -S56 /dev/sda
などの方法で、ヘッドとセクタサイズまで変更しているのがなぜなのか理解できません。
Windows7の「ディスクの管理」でフォーマットした場合は、開始オフセット2048で
ヘッドとセクタはそれぞれ標準的な63と255でした。ここの値を弄る狙いはなんでしょうか?
それに加えてもう一つ。
一度GPTに変換してしまったディスクは、再度MBRに変換してもテーブルの
余計なゴミが残っているらしく、GPartedで見てみても未割り当てディスクになってしまいます。
この状態でもファイルの読み書きは出来ますが、同じものをfdiskで見てみると
テーブルはちゃんと見えているものの
"警告: GPT(GUI パーティションテーブル)が'/dev/sda' に検出されました!~"
の警告メッセージが出てきてしまいます。GPartedで作り直せばそのエラーメッセージも
出なくなるのですが、一度領域を解放しなければなりません。
パーティションテーブルを壊さずに、このエラーメッセージを出なくする
(おそらくはGPartedも正しく読み取れるようになる?)にはどうすればいいですか?