11/01/24 19:17:14 D/u4E5QZ
釈迦に説法ですが、たとえば、一例ですが、
#include <stdio.h>
main(){
FILE* fp=fopen("/dev/fb0","wb");
int j=1080; while(j-->0){float color = 255.0 * (j / 1080.0);
int i=1920; while(i-->0){
int k=4; while(k-->0){fputc(color, fp);}
}}}
linuxなら、C言語の標準ライブラリ”だけ”でグラフィックを描画できます。
たったこれだけのコードで可能です。
見てのとうり、特別なライブラリは何も使ってません。(使ったのはfopenとfputcだけです)
これだけで画面にグラデーションを描画できます。ピクセル一つ一つを自由に描画できます。
(Alt+Ctrl+F1などのtty画面でroot権限で実行)
たとえば、こういうことを楽しさだと感じるタイプの人だけが、linuxを使えばいいのだと思います。
たとえば、面倒な処理をシェルスクリプトで手軽に行えるようなコードを書いて、
それが思ったとうりに動いたら楽しいですが、その楽しさは、一般人には理解できないみたいです。
「は? windowsならそれ専用のソフトあるが? 操作も簡単で、見た目もピカピカして豪華なソフトが!」とか、まぁ、子供の喧嘩みたいな反応してくるでしょう。
一説だと、日本での一般デスクトップユーザーへのlinux普及率は1000人に1人程度らしいのですが、まぁ、妥当な線でしょう。
つまり例えると、クロスワードパズルを楽しいと感じる人間の割合がそのくらいなんです。(例えですよ?)
つまり、コーディングのパズル的なおもしろさを感じられない人たちへlinuxを普及させても仕方ない、という意味です。
linuxは、所詮、コード書かない人にとっては、やはり、つまらないOSだと思いますよ。 エロゲーも無いですし。
たとえば一般人にクロスワードパズルの楽しさを説いても理解できませんし、きっと彼らも迷惑でしょう。そんな作業させられるのは。
だから、今程度の棲み分けと普及率で妥当だと思います。