USBで起動・運用するLinux Part2at LINUX
USBで起動・運用するLinux Part2 - 暇つぶし2ch263:login:Penguin
10/03/17 08:49:22 pq2uaJUi
やっているから言っているんだが?


264:login:Penguin
10/03/17 09:34:50 BWsxv04n
>>260
usbで運用したくて、swap作る必要があるなら、素直にusb上に
作ればいいじゃん。

それより、swapへは、更新頻度が少ないけど、参照されるデータが
吐き出されていることは、知っているのかい?

265:login:Penguin
10/03/17 11:44:03 oU7/guzO
そもそも最近はもう swap ほとんど使わないな。
そんなにメモリ少ない環境なん?

266:login:Penguin
10/03/17 14:16:42 dlJlOHCg
>>263
俺も同意。

>writeが連続で続くような状態ではシステムがフリーズしたのかと思うほど固まってしまう
ないないw どんなジャンクUSBメモリ使ってるんだよw

267:login:Penguin
10/03/20 16:31:12 rNPC5CWP
廿日市辺りから見えるトコに,メーカー毎,
製品毎のベンチマーク結果を置いとくと.
新製品の性能がぐんぐんアップしだすと思う.

実用レベルになるまでがんばって欲しいです.


268:login:Penguin
10/03/27 13:38:06 B+rPlMJM
初歩的な質問をします。
USBメモリー内を複数パーティションに分ける事はできますか?
また、それぞれに別のOSを入れて起動することは可能ですか?

269:login:Penguin
10/03/27 14:12:18 UR60MVgq
パテ切りは出来るよ。OSによっては先頭パテしか認識しないのも在るらしいけど。
マルチブートは試してないからワカラナイ

270:login:Penguin
10/03/28 00:29:48 nlR8ykhh
>>269
わかりました。ありがとうでした。

271:login:Penguin
10/04/01 04:56:33 LwNgidKL
セリアって100円ショップで買ったSDメモリリードライタで起動できた

272:login:Penguin
10/04/01 20:43:45 dRMvLlDE
>>271
セリアってSDメモリリードライタの商品名?
それとも100円ショップの商店名?

273:login:Penguin
10/04/01 21:50:05 J0u7p4HA


274:login:Penguin
10/04/01 21:57:47 LwNgidKL
ググ(ry
店だよ、単3と単4のニッケル水素充電電池と充電器や電球型蛍光灯も105円で売ってる店
いま起動チェックしてきたけどセリアで売ってる青色のでMMCとSDの両方から起動できた
起動確認したのは「Paragon Backup & Recovery」と「Lemmy OS Ver.1.2」
105円で起動できてSHDCも一応読み書きできるし高速だからオススメ

なお他の100円ショップで買った色違いのそっくりのヤツは起動できなかったという報告もある

275:login:Penguin
10/04/03 13:36:35 M6pl0akH
ローソン100で買ったSDリーダもOKでした。(黒いの)
kingston4GB SDHC + lenovo S9e +ubuntu9.10 でOKでした。
ただ、この組み合わせより、USBメモリの方が既に安いかも。

276:login:Penguin
10/04/03 19:56:10 BRcHaAU2
逆に考えるんだ、SDメモリを換装するだけで違うOSが起動できると!

277:login:Penguin
10/04/03 20:34:24 M6pl0akH
USBメモリとSDって、もはや値段変わらなくない? いくつもOS使い分けるなら、
マイクロが有利かもしらんが。ニーズは少なそうな気がするぞ。

278:login:Penguin
10/04/03 22:17:40 BRcHaAU2
値段気にするならUSBメモリのほうが安いね、日頃持ち歩いて値段気にしないならmicroSD
起動できないUSBメモリ多いな、最近2本追加で買ったら両方とも起動できなかった。

279:login:Penguin
10/04/04 17:30:24 YWwJyMpc
HP2133使ってるが、内蔵のSDHCスロットに16GB差して、Ubuntu9.04
入れてあるが普通にインストールもブートもできるな。
実は、差しっぱなしのまま内蔵SDHCにインストールされた事に
気がつかなかっただけなんだがw
何か、それくらい違和感ないし、プチフリとかも発生してないな。
起動速度も結構速かったんで、マジ気がつかなかった。
内蔵スロットがあるノートなら出っ張らないし、SDの方がいいかもしれない。

280:login:Penguin
10/04/04 23:17:37 IVw3WfwM
確かに、USBメモリは途中で止まって、一筋縄ではいかないのは多いかも。
ヤマダ電機のPB4G、pqiのU262 4G、BUFFALO J16GBはいずれもカーネルの読み込みま
ではいくんだが、 GUIがあがらず(CTRL+Dしてもダメ)に、コマンドプロンプトでとまってしま
う。どれも、lenovo+ubuntu9.10で。 今のところ、USBにインストールでうまくいってるのは、
ELECOMの4G(これは比較的速い) とこのリーダとSDの組み合わせとだけ。と
考えると、もしかしたら貴重なのかも。手間なしであがったよ。普通に。
でも、なんかMicroSD→SDアダプタ→メモリリーダ→本体と接点が多いので心配なんだよ。
SDHC高いし。 

 きっと、きちんと悩めば、ほぼどのメモリでもあがるのかもしらんが。(ただし、
Kingstonの1GB 型番不明 だけは、LiveCDイメージですら、他のlinuxでもbootしなかっ
た) そこまでがんばりたくないのでやめた。



281:login:Penguin
10/04/05 10:45:40 s1tIoDmN
microSDとか異様なスピードだよね、値段さえなんとかなれば。
同じくpqiの1GBのUSBメモリとSUNのReadyBoost対応のUSBメモリが>>280と同じ症状で起動できなかった。

282:login:Penguin
10/04/05 11:12:50 s1tIoDmN
追記で、セリアという100円ショップで売られているmicroSDリードライタで起動を確認。
100円の割に小さいし一応SDHCも読み書きできたのでオススメ。
さらにBUFFALOの5mmしか出っ張らないというmicroSDリードライタでも起動した。

USBメモリは起動用には怖くて買えないや。

283:login:Penguin
10/04/05 12:29:55 4v8rH6n3
GUIではなくて、rootをマウントできてないだけなんじゃないのか?


284:login:Penguin
10/04/05 12:50:31 s1tIoDmN
どちらにしてもダメなUSBメモリがあるんよ、GUI以前に起動途中でエラー吐いたりフリーズする。
いまのところSDメモリとmicroSDでは失敗なし。

285:login:Penguin
10/04/05 13:57:58 4v8rH6n3
カーネルが立ち上がっている時点で、ハードからは認識されているのだから
途中から立ち上がらないのは、設定の問題じゃないかと思うのだが、いかがでしょう?


286:login:Penguin
10/04/05 14:26:47 9X8SRNwd
そう思ってるなら、それいいんじゃね?

287:login:Penguin
10/04/05 14:28:58 s1tIoDmN
設定のせいでもないんだよ、イメージまるごと書き込むタイプのでやっても問題のUSBメモリで失敗するけどほかのUSBメモリでは成功するし、違うLinuxにかえても問題のUSBメモリでは必ずエラー吐くかフリーズしてた。
もちろんUSBメモリのテストもしたし書き込んだイメージの照合もした。
5種類以上の試したけど、非対応といっていいくらいに必ずエラー吐くかフリーズだったよ。
おかげでいまはReadyBoost専用になってる。

288:login:Penguin
10/04/05 15:07:35 mkPBoxiw
>>287
そのダメなUSBメモリをコンタクトRで端子を磨いたのちフォーマットも
試してみては。

289:login:Penguin
10/04/05 22:12:28 4v8rH6n3
>>287
せっかく報告しているのだから、起動時のどこでフリーズしたのか書き込んだら?
そのダメなやつが、どこで落ちているかに興味があります。


290:280
10/04/10 00:43:33 PXIHEAki
私は、ELECOM MF-AU2A 8G + lenovo S9e +ubuntu9.10を家で、
会社ではHPのデスクトップで、同じUSBメモリで使ってる。データ類は、別のUSBメモリで。
VPN環境も構築したので、家でもちょこっとした仕事ができてしまう。(Windowsでも良いのだ
が 笑) このメモリは、そんなに速くはないが、手間いらずでインストールも起動もできた。結
構安かったし。実績として報告しておきます。(4GもOKでした)

 あと、SDメモリ+ローソン100メモリリーダは、LiveCDイメージを1Gのメモリに入れて、会社で
起動しなくなったPCのデータサルベージに使ってる。データ自体はUSB接続HDで。前は、バラし
てHD取り出して、USB他のPCにそのディスクをUSB接続してサルベージしてた。350円のSDと105
円のリーダ。こんなので、意外と実用性あるのがすごいと思った。



291:login:Penguin
10/04/11 12:44:12 l3N4YKRw
ノートパソコン USBフロッピー+マイクロSDカード 起動 

ノートパソコンのUSBフロッピードライブから、micro SD
カードに入ったパピーリナックス日本語版の起動に成功
したので、記録に残すことにした。

URLリンク(baribarikun.blog106.fc2.com)

292:login:Penguin
10/04/11 21:47:37 wk2O2lI7
>>285
285と別人だけど同じ意見だよ
トラブルの対処法はCF-IDE変換の場合と同じだよ

293:login:Penguin
10/04/11 22:11:39 KibGc6Su
カーネル&initramfsが立ち上がっている時点でBIOSとgrubからは認識されてる訳で、rootfsとしてマウント出来るかは別問題だな。

294:login:Penguin
10/04/11 23:47:56 foz9OQ/5
>>293
カーネルが読み込めていても、ハードの問題で、rootfsをマウントできないことがあるの?


295:login:Penguin
10/04/12 00:17:28 S4OhLb4F
>>294
MBRと/bootが無事だった場合


296:login:Penguin
10/04/12 00:49:02 nmhbYapH
無事だったら何?

297:login:Penguin
10/04/13 14:47:51 VSaSF3JM
ん?
/と/bootを別パーティションにするディストリビューションがあったからじゃないかな?
最近は放っとくと全部同じパーティションに入るけれど…

298:login:Penguin
10/04/13 20:32:25 v+T/oE5y
>>294
ハードの問題ではなく、
ソフトの問題だと思います。

grubがロードする時BIOSのルーチンを使用し、
カーネルがロードする時は自分のルーチンを使用すると思います。

カーネルがUSB等をアクセスする為の初期化にはタイミングが必要だったり、
又、ロード対象ディバイスを決めるのにカーネル引数で指定するか、
予約名のディレクトリを全実装ディバイス中をサーチしたりします。
これらも失敗するソフト要因だと思います。

299:login:Penguin
10/04/17 22:31:38 wnetgSHc
ブートローダをUSBにインストールすると
Windowsとの選択がでてきてウザイ
USBにブートローダインストールせずに
USBから起動したら 選択なしでLinuxだけが起動されますか?

300:login:Penguin
10/04/17 23:37:10 tlemXHe3
>>299
突っ込みどころがわからないのでスルーさせてもらう

301:280
10/04/18 22:49:02 Jes32ZcA
Linuxド素人の俺が、コマンドラインなしで、インストできたELECOMやローソン100+SD、
途中で止まるヤマダ電機やBuffaloの違いは、>298さんの言うとおりなのかな?

 だとすると、タイミングの問題なので、ハードの立場から見ればソフトのせいだし、ソフトから
見ればハードのせいでいは? 何らかの回避可能なのは、ソフト側だけど。どっちの問題は、
「相性」で、どっちが云々ではない気がする。逃げる作業は、確かにソフトでどうにか、だろう
けど。

 ただ、頑張るのはイヤなので、うまくいった組み合わせのみで実施中。SDサルベージが一
番使えてる。

302:298
10/04/19 12:19:28 7rOOUZKN
USBで運用するlinuxとして、
保守ツール用:pmagic-4.10.iso(80M)
(URLリンク(partedmagic.com) から.zip入手して解凍)
無線セキュリティー管理用:beini-1.0-modjp.iso(108M)
(URLリンク(royalwin.blog.so-net.ne.jp) から入手)
を一本の(200M以上)USBに入れて利用すると便利かと思います。

>>301 様へ
コマンドラインを使用して、
ソフト側で逃げる作業
(起動ディバイス情報、タイミング等付与)
を行った例を示します。
(確かに慣れていないと頑張が必要で面倒です)


303:298
10/04/19 12:20:36 7rOOUZKN
[インストール例]
1.インストール環境:linux(UBUNTU)
2.使用USBサイズ:1G
3.インストール手順
最初に特権モードに成って作業します。
% sudo su
(1)USBフォーマット(USBが/dev/sdbの場合)
# fdisk -H 255 -S 63 /dev/sdb
物理第一パーティションに全シリンダー割付、タイプは83H(ext3)
# mkfs.ext2 -L LIVE /dev/sdb1
(2)USBのMBRにMBM設定
(URLリンク(wikiwiki.jp) からlinux用のMBMインストラー取得)
# ./install-mbm-no-install /dev/sdb
(3)ディレクトリ作成
# cd
# mkdir mnt
# mount /dev/sdb1 ~/mnt
# cd ~/mnt
# mkdir boot
# mkdir boot/grub
# mkdir pmg1
# mkdir wifi


304:298
10/04/19 12:22:16 7rOOUZKN
(4)pmg1にPMAGIソフト設定(/tmp/pmagic-4.10.isoに在るとする)
# cd
# mkdir cdrom
# mount -t iso9660 -o loop /tmp/pmagic-4.10.iso cdrom
# cd cdrom
# cp -a * ~/mnt/pmg1/.
# cd ../
# umount cdrom
(5)wifiにbeiniソフト設定(/tmp/beini-1.0-modjp.isoに在るとする)
# cd
(# mkdir cdrom)
# mount -t iso9660 -o loop /tmp/beini-1.0-modjp.iso cdrom
# cd cdrom
# cp -a * ~/mnt/wifi/.
# cd ../
# umount cdrom


305:298
10/04/19 12:23:55 7rOOUZKN
(6)boot/grubを設定
1)grubバイナリ(/usr/lib/grub/i386-pc/に在るとする)
# cd ~/mnt/boot/grub
# cp /usr/lib/grub/i386-pc/stage1 .
# cp /usr/lib/grub/i386-pc/e2fs_stage1_5 .
# cp /usr/lib/grub/i386-pc/stage2 .
2)grubコンフィギュデータmenu.lst作成設定

/deb/sdb1の識別番号UUID取得
# blkid
以下の表示があったとする
/dev/sdb1: LABEL="LIVE" UUID="123ef5c3-05a5-404b-a850-80e6291ba35f" TYPE="ext3"


306:298
10/04/19 12:24:47 7rOOUZKN
~/mnt/boot/grub/menu.lstの内容作成
#==============================================
default 0
timeout 3600

title TOOL: PMAGIC(4.10)
kernel /pmg1/pmagic/bzImage\
uuid=123ef5c3-05a5-404b-a850-80e6291ba35f\
directory=pmg1\
edd=off\
noapic\
load_ramdisk=1\
prompt_ramdisk=0\
rw\
sleep=16\
vga=791\
loglevel=0\
max_loop=256
initrd /pmg1/pmagic/initramfs
quiet

title TOOL: WiFi Tracer(Beini 1.0 Final)
kernel /wifi/boot/bzImage quiet waitusb=16 vga=791 tz=GMT+9\
tce=UUID=123ef5c3-05a5-404b-a850-80e6291ba35f/wifi
initrd /wifi/boot/tinycore.gz
quiet
#=======================================================================


307:298
10/04/19 12:25:45 7rOOUZKN
(7)USBの設定したパーティション(/dev/sdb1)の先頭のPBRへgrub設定
# grub
> root (hd1,0)
> setup (hd1,0)
> quit

4.立ち上げ手順
PC電源投下でBIOSへ制御を移し、立ち上がり順序をUSBを最初にして上げる。
USBのMBRに設定されたMBMが走行し選択画面が出たら、
USBのパーティションを矢印キーで選択しリターンキー押下。
パーティションの先頭に設定されたGRUBが走行し、menu.lstで記述した内容が出たら、
PMAGICかBeiniか走行させたい方を矢印キーで選択しリターンキー押下。

以上です。

308:login:Penguin
10/04/19 19:19:38 J0bVOEwh
なんでそんなめんどくさいマネしたがるの?
syslinuxだけでできると思うけどなあ

309:login:Penguin
10/04/19 21:01:37 bXdtzAnS
SDとメモリリーダでの起動実験報告

 USBメモリでうまく起動しない中、SDでの起動実験をしてみた。

1.共通条件
・microSD 1GB
・すべて、WindowsXPでは、リムーバブルディスクとして認識
・Linuxは、ubuntu 9.10 DesktopRemix
・メモリは「起動USBメモリ」を母艦で作成
・メモリへの書き込みは起動を行うリーダで実施
・起動はlenovo S9e
・各回、BIOSからはUSBデバイスを指定した
・起動時にマウントなどのコマンド入力はしない

2.使用メモリメーカ(型番不明)
Kingston、KINGMAX、pqi、radius、無名(どれも安いの)

3.起動結果(USBリーダごと、各メモリ共通)
・ローソン100SDリーダ
 KINGMAXバンドルのSDアダプタ使用
  →起動した
・ゲーセンでとったMP3プレイヤをリーダとして使用(機種不明)
 KINGMAXバンドルのSDアダプタ使用
 →起動しない
・radiusバンドルmicroSDリーダ
  →起動しない
・ブルウィル社製microSDリーダ
  →起動した

4.私の環境での結論
 メモリに依存はなく、リーダで起動できるか決まるっぽい ローソンのSDリーダは
意外とえらい。

310:309
10/04/19 21:33:07 bXdtzAnS
 ちなみに、同様の条件で、SDへのインストールもテストしました。
ただし、インストールは異常に時間がかかるので、1組み合わせのみ

・メモリ
 Team microSDHC 4GB

・リーダ
 ローソン100のSDリーダ(メモリバンドルのSDアダプタ使用)

 通常に起動した。ちょっと遅いかなという感じ。

311:login:Penguin
10/04/19 21:42:59 bXdtzAnS
>298さん

 280=301=309です。

 長く記述ありがとうございます。

 この作業は、どのUSBメモリでも同じ手順で有効なのでしょうか? USBメモリからの起
動は、結構メモリの機種依存が多いような気がします。(本体との相性かな?) どの機種で
も同じなら、ちょっと頑張ってみようかとも思います。

312:298
10/04/19 23:12:35 7rOOUZKN
>>311 (280=301=309) 様
お尋ねの件「どのUSBメモリでも…」に関しては確証はありません。

わずか5本程の乏しいUSB使用経験では、
全てこの様なやりかたで、
USB起動運用LINUXをインストールできました。

>>308
私もPBRの設定にsyslinuxを使用する事があります。

その理由は.isoファイル中のCD用コンフィギュファイルが
syslinuxのコンフィギュファイルに直転用できるからです。
起動選択画面等が凝っているLINUXディストリ等の時など
簡単に同じように表示でき便利です。

ただ欠点はファイルシステムがFATに限定される(?)事だと思います。
LIVE版でもUSB中にFATではできずEXT3等のファイルシステムを使用して
(例えばシンボルリンクの使用)実現したい事があります。

尚、UNetbootinを使用すればもっと簡単に.isoファイルからUSB設定ができるので、
これも良く使用してます。

例示したやり方ほ、応用すれば、より拡張性の高いニーズにも対応できるやり方だと思います。
(同一ディストリで版数の違うものを同じUSBにいれる。UNUNTUをインストールした中に入れる。
Windows等とマルチブート環境でUSBから使用。等々)

313:login:Penguin
10/04/20 07:33:47 vTv+uf/9
>>312
extlinuxを使えばいいという話かいな?

314:298
10/04/20 09:15:23 W8HBmOsR
>>313
はい、その通りです。

それを使用すれば、コンフィギュファイルの流用と
EXT3等のファイルシステムでの使用ができると思います。

315:login:Penguin
10/04/20 18:26:48 pwFoQG5h
ローソン100のUSBリーダですが、BIOSからは以下のように認識しました。
(セリリアのも、もしかして同じものかな?)

ChipsBnk SD/MMC Reader

 ほかのスレでも報告されてますね。すでに。いろんなところにOEM供給してる
みたい。

316:login:Penguin
10/04/20 20:08:21 jioaOG71
安いのだから仕方ないけど
ローソン100のSDリーダはライトプロテクト無視なのな
つか良く見るとノッチの部分がはみ出てるし当然かw

317:login:Penguin
10/04/20 20:18:16 9a7QLko0
ノッチでーっす!

318:login:Penguin
10/04/20 22:17:55 LQG+6nzb
ちょーさくでーっす!

319:login:Penguin
10/04/21 10:26:45 yPM2I0ym
三波春夫でございます

320:login:Penguin
10/04/24 15:45:33 Db24Zjnt
698円で買ったBUFFALO YUFー4G は、ubuntu9.10のインストーラ
から母艦で普通にインストールして、lenovo S9e で起動OKでし
た。今そこから書き込み。以上、報告でした。

321:login:Penguin
10/04/28 23:40:47 bkJapDes
最近のネットカフェでは、USB linuxってブートしてくれるのかな?

322:login:Penguin
10/05/03 22:19:35 2wGr1il0
4GBメモリでubuntu9.10を運用しているのだが、10.04にアップグレード
しようとしたら、空きが足りないと断られたよ。最初から入れれば、空き
足りるかな?

323:login:Penguin
10/05/03 22:21:36 atebIbLh
>>322
あれってCDイメージに書き込みできる領域をunionfsで重ねてるだけじゃないの?
ベースのCDイメージを更新すればいけると思われ。

324:322
10/05/03 23:13:48 2wGr1il0
>323
 「インストール」だと、9.10で元々2.6GB食ってしまう。Liveなら1GB以下でいけるんだが。

325:login:Penguin
10/05/04 03:00:53 KvSCSb10
じゃあLiveでいいんじゃないの?
つか通常インストールする意味がわかんない
Liveの方が圧倒的に速いし。保守も容易。
実際の話、デスクトップ用途でLiveでできないことなんてないぜ。

326:login:Penguin
10/05/04 10:47:45 mrMI037H
>>325
>Liveの方が圧倒的に速いし。保守も容易。

起動が地獄のように遅いっす。

327:login:Penguin
10/05/04 11:31:34 1lPx369Y
>>322
Ubuntu Tweak でアプリケーション→パッケージクリーナ→不要なキャッシュの削除とかは?

そもそも4GBじゃ空き領域少なくてUSBメモリ傷めやすいんじゃないの?

328:login:Penguin
10/05/04 12:23:43 mrMI037H







空き容量が少ないUSBメモリは痛む!!!!!!!!!!!!!!!!!












329:login:Penguin
10/05/04 15:17:25 1lPx369Y
??
分散書き込みが効率悪くなるからって。

いまどきの製品はそんなに気にしなくていいのか?

330:322
10/05/04 22:12:54 wuJTIe6F
とりあえず、4GBに普通クリアインストールはできた。でも、ついでに8GB
にもしていた。どっとをメインで使うか思案中。

331:login:Penguin
10/05/05 09:29:19 1FOWIHrN
というか、4GB程度のMicroSDに入れて、それをUSB介してPCにつなぐと起動するのか。

microSDとしてLinuxが持ちあるけるとかすごい時代になったものだ。

332:login:Penguin
10/05/05 11:17:30 1LrwVlhk
>>331
それどころか16GBにmicroSDにWindowsXP入れてUSBから起動できる時代です

333:login:Penguin
10/05/05 15:21:59 79dBZKsQ
昔からフロッピーにOSとワープロ入れて持ち歩けたよ。

334:login:Penguin
10/05/05 17:15:39 rGz5aRlH
一太郎dash? w

335:login:Penguin
10/05/05 19:25:39 mB8oZWFz
一太郎V3+MS-DOS 2.11ならフロッピー1枚

336:login:Penguin
10/05/06 04:21:05 dVwqNQkg
辞書ファイルをRAMドライブに転送して高速変換とかしてた

337:login:Penguin
10/05/06 15:58:38 4PXocECx
でもRAMディスクから書き戻すの忘れたり

338:login:Penguin
10/05/06 20:20:40 dVwqNQkg
ノートのPC-98だったからRAMドライブはバッテリーで保持されてて書き戻す心配不要だった。
設定で拡張メモリにするかFD-RAMにするか選べて面白かったな。

339:login:Penguin
10/05/08 07:02:02 7RsdaLPl
ここは懐古スレじゃないんだけれど…
もしかして,UNIX板移民さん?(笑)


340:login:Penguin
10/05/08 07:33:44 pUW4TBVS
>>339
はいはい、仲間はずれは耐えられないんですねw

341:login:Penguin
10/05/08 11:35:26 uhc8YiK8
そろそろ本筋に戻りましょうかね...

342:login:Penguin
10/05/08 23:47:37 aVBkLRKG
 我が家には、98ノートカラー、J3100SX(20MB HD)があるぞ。動くが、使え
ない。

ゲーセンで取ったMP3プレイヤー経由で、MicroSDにubuntuのスタートアップ
USBインストしたら、普通に立ち上がった。FATエリアには音楽入れて聞けるの
で、昔あったwizpyみたいだ。画面はないが。今度10.04でも試してみる。

343:login:Penguin
10/05/13 01:11:19 eVxby19H
ubuntuも10.04でたし、そろそろいろいろ試してみない?

 ちなみに、ubuntuの起動USB作成で作ったUSBって、いろんなアップデートできるのかな?

344:login:Penguin
10/05/15 21:14:11 XdQ9rfZJ
数日前にUSBメモリ買ってubuntu10.04インストールしたらエラー出てUSBが死んだ
それで今日、店に持って行って交換してもらってリトライしたらまた壊れました
どうすればいい?

345:login:Penguin
10/05/15 21:21:04 QQI2OIWB
数日前、USBメモリが死んだ
インストールして、インストールして、エラーで死んだ
あいつは何の取り柄もないスカンピンなメモリだった

346:login:Penguin
10/05/15 21:22:04 0uvn7PI2
>>344
フォーマットし直してもダメ?


347:login:Penguin
10/05/15 21:33:24 v3bQ0Jba
>>345
君は USB運用の為に 死ねるか~w

348:login:Penguin
10/05/15 22:26:47 E2nX3Y6y
>>344
コンタクトRでも試したら

349:login:Penguin
10/05/15 22:34:52 XdQ9rfZJ
>>346
「書き込み禁止になっています」って表示される
使ってるUSBメモリはUFDPSA-8Gってやつ もちろん書き込み禁止スイッチとかはないです

350:login:Penguin
10/05/15 23:05:48 5wrSpa8n
壊れた、死んだとか騒ぐやつってこんなレベルのバカばかりなんだろな

351:login:Penguin
10/05/15 23:08:00 0uvn7PI2
>>349
書き込み中途半端に失敗してるんじゃないかな
もしwindowsでのフォーマット試してないならやってみて


352:login:Penguin
10/05/15 23:19:12 XdQ9rfZJ
>>351
いちおうWindows Linux両方で試したんですけどダメでした
2日連続で交換してもらうとかアレだし
しかも、そんな高いものでもなかったので諦めてちゃんとした物買います
安物買いの銭失いって教訓になったっと思う

353:login:Penguin
10/05/15 23:29:02 5wrSpa8n
俺は安物USBメモリ20本以上ですべてでブートできるし、壊れたことなんて一度もない
ソフトレベルの失敗をハードレベルの故障と捉えてしまうバカが多すぎるんだよw
ショップの人も大変だね、こんなバカにつきまとわれるなんてw

354:login:Penguin
10/05/15 23:39:33 EHO+HQ1M
うちのも1000円~2000円程度の安物ばっかだな。
すべてブートできる。

355:login:Penguin
10/05/15 23:52:36 XdQ9rfZJ
URLリンク(forums.ubuntulinux.jp)
全く同じ症状の人見つけた

356:login:Penguin
10/05/16 00:18:27 VY9zxRDP
何してもダメだったので他のUSBメモリで新しいの作った

357:login:Penguin
10/05/16 17:30:41 VY9zxRDP
今日ノートPC持参で店に行って店員さんの前で再現したらやっぱり初期不良だとわかりました
ハードレベルの故障をソフトレベルの失敗と捉えてしまわなくて良かったです

358:login:Penguin
10/05/16 22:36:31 RpbGU5si
>>353
プギャーwww

359:login:Penguin
10/05/16 22:47:52 04Hys8hi
型番検索して不具合の報告出てくる訳でもないUSBメモリが
2つとも初期不良てものすごいレアケースだな

360:login:Penguin
10/05/16 23:39:10 VY9zxRDP
>>359
エラーメッセージを一字一句はっきりとは覚えていないけどインストール失敗した時のメッセージが
「インストールに失敗しました。ハードディスクに異常があります 多くの場合、熱などが原因です」(ハードディスクにはアクセスしてなかったのでインストール先のUSBメモリだと思われ)だった。
パソコン専門店だったので詳しい店員さんがいろんなソフトでフォーマットを試したけど全て「書き込み禁止になっています」や「ライトプロテクトされています」ってエラー
で、今回のUSBメモリが超小型で端子をスライドさせて露出させるタイプなのでメモリ本体は本当に小さい
小さいからメモリが熱を持って熱暴走(みたいなこと)したのかも知れないって店員さんが言ってた
結局初期不良扱いってことになるようで交換して貰ったけどインストールはオススメ出来ないと言われた。
2度もお世話になって交換までして貰って悪いなと思ったのでそこそこの価格のUSBメモリと少々買い物して「これにインストールしてやってみます。2度もありがとうございました」って帰った
今日買ったのは問題なくインストールできたし、交換してもらったのも文書とかを保存しする用途には問題なく使えた

361:login:Penguin
10/05/17 00:17:40 XOWpdyLf
・・・という作り話でしたw

362:login:Penguin
10/05/17 09:28:38 piy+XUjd
>超小型で端子をスライド
内部マイクロSDのは起動が遅いような気がするので
マイクロSDHCーUSBアダプターにしてる
>交換してもらったのも
ブートフラグが無かっただけでは?

363:login:Penguin
10/05/17 12:41:45 bGyHRFz9
実は、静電気で破壊してたとか

364:login:Penguin
10/05/17 15:33:21 wCNCPzdG
>>362
ブートフラグが何なのかよくわからないが交換してもらった時に買った別のUSBメモリで同じことしたら何の問題もなくインストールできた
あと、最初は昔使ってたUbuntuのUSBをDD for Windowsってソフトで今回壊れたUSBに移し替えたんだがその時は、ちゃんと起動した
その後一度windowsでフォーマットして新しいバージョンのをLiveCDからインストールしているとエラーが起きた
>>363
USBの端子が露出してるタイプだから静電気の影響を受けやすいのかも知れないがインストールの進行が70%前後くらいの時にエラーが起きたから静電気の可能性は低いんじゃないかと思う

365:login:Penguin
10/05/17 20:22:53 XOWpdyLf
>>DD for Windowsってソフトで今回壊れたUSBに移し替えたんだがその時は、ちゃんと起動した
これでハード上なんの故障もないことが証明されてるじゃねーか
今すぐ店員さんに謝りにいけw

366:login:Penguin
10/05/17 21:02:37 wCNCPzdG
>>365
DDではうまく行ったがインストーラでは失敗 しかも2回も 確認のため新しく買ったのと念のため以前使っていたUSBメモリも試してみたがインストーラでも問題なかった

367:login:Penguin
10/05/17 23:02:17 XOWpdyLf
もうおめえはそれでいいや

一つだけ言わせてもらうが

ddで全ブロック書き込めるUSBメモリを不良品だなんて叩き返すのは、
はっきりいってただの言いがかり。迷惑甚だしい行為


368:login:Penguin
10/05/17 23:04:56 pz8TGNSz
書いた通りに書かれているかはコントローラ依存なわけで...

369:login:Penguin
10/05/18 07:02:04 ++mPRgqN
誤解が無いように言っとくとDDで書き込めたのはインストールでエラーが起こる前まで
その時はこれまで使っていた4GBのを書き込んだ
エラーが起こってからは前も書いたようにDD使おうが何しても「書き込み禁止になっています」で無駄だった
店の人にも最初はDDで使えていて新しいバージョンをインストールしたらこうなったって伝えた上で確認してもらい 交換になると言われた

370:login:Penguin
10/05/18 07:09:19 Xtb+iYKb
最初から、こう書いておけば誤解されなかったのに。

371:login:Penguin
10/05/18 19:28:04 uqFkSrI6
8GBのUSBメモリにCentOS5.5をインストールした

試用中だが、特に問題なさそう

372:login:Penguin
10/05/18 19:48:45 ++mPRgqN
>>370
最初はそのつもりで書いてたんだが朝起きて「DDでアクセスできるのに叩き返した」と思ってる人がいたようだったのでレスさせてもらった

373:login:Penguin
10/05/18 22:53:39 /Pqmh/E9
最初、4GBでubuntu運用してたのだが、updateとかするとすぐに残りが500MBく
らいになってしまう。今は8GBで運用中なんだけど、10.04updateにしたら結構
容量食ってしまって、空きが心許ない。
BUFFALOの16GB買ってインストールしたんだが、起動しない。。。。
16GBだと結構高いので、もう起動しないかもしれないメモリに賭けるのもつ
らい。
みんな、そもそもどのくらいの容量のUSBメモリ使ってて、update後に不要
データ削除とかやって、空き容量対策とかしてるんでしょうか?


374:login:Penguin
10/05/18 23:19:51 ek1o3lz7
>>373
4Gでxubuntu運用してる
USBで運用するのに空き容量対策しない人はいないんじゃない?
update後の不要キャッシュの削除は基本だと思う
ついでに言うと、自分はupgradeするときはクリーンインストしてる

375:login:Penguin
10/05/18 23:33:52 uE7T6ecA
updateしたものをリマスタリングしてそれを入れる
squashFSで圧縮されるから増える容量は100MB~200MB程度

376:login:Penguin
10/05/19 08:42:09 U8IW3BJg
もうあのソフトの問題をハードの問題と間違えるバカとかハード上問題ないって喚いてたのはいないのか...
面白かったのに...

377:login:Penguin
10/05/24 18:04:24 fN1jv8Zp
どこかに、CentOS 4.x x86_64 のLiveCD作成用ksファイル転がってないかなぁ。

378:login:Penguin
10/05/27 10:16:44 OPpT/xWD
CentOS 4.8 の anaconda がセットアップ先としてUSBメモリーを見つけてくれない。
諸兄がた、なにか解決策をご存知ではないだろうか。

379:378
10/05/27 13:33:02 OPpT/xWD
USBハードディスクならインストーラが見つけてくれるみたいですね。
これにインストールして、USBメモリーにデュプリケートできないかな。
トライしてみる。

380:login:Penguin
10/05/28 03:03:16 DgtRF3Rr
なんで4.8?

381:378
10/05/28 14:29:57 L8dHUuVw
CentOS4.4がインストールされているHDDを置き換えるのに
ネット経由でDump | ローカルRestoreしようとしたんですが、
CentOS4のdumpで拾ったものはCentOS5のrestoreで復旧出来ないってことが
ありましてね。あとgrub-installがうまくいかないってこともあって。

なんとかCentOS4をUSB起動させたいんです。

382:login:Penguin
10/05/28 23:30:50 RYLJ8VjB
>>378
CentOSスレの27~31じゃダメなん?


383:login:Penguin
10/05/31 08:24:15 hw7hBTjz
GeeXBOXのisoイメージを、UBCD5.0ベースのブートドライブから
起動させたいのですが、うまく起動してくれません。
(UBCDのパーティションはfat32で、syslinuxでブート、メニューはGRUB)

 MENU LABEL GEEXBOX_ISO
 KERNEL /boot/syslinux/memdisk
 APPEND iso initrd=/boot/geexbox/geexbox.iso

とやると、いい感じでブートが進んだのち、Can't Read 2nd stage error と出て
BusyBoxが出てとまってしまいます。

isoを解体し、ネットで検索した情報で見よう見真似で以下を入れてみましたが、

KERNEL /boot/geexbox/vmlinuz
APPEND initrd=/boot/geexbox/initrd.gz root=/dev/ram0 ramdisk_size=80000

これだと、2ndステージに上がる以前のところでルートをマウントできず、
KernelPanicになってしまいました。

一般的に、小容量絵配布されているLinux系ツールを組み込ませるには、
どのようにすればいいのでしょうか。できれば、isoイメージをそのまま配置して、
そこから読み出せられれば理想なのですが。

GeeXBOX
URLリンク(www1.geexbox.org)

Ultimate Boot CD
URLリンク(www.ultimatebootcd.com)

384:login:Penguin
10/06/09 00:58:49 7n4X5Jlb
面倒なのでこれ
URLリンク(www.ubuntu.com)

385:186
10/06/20 04:34:40 wNL4fH78
>>383
>>186で書いたんだけど、USBデバイスの初期化でコケてるんちゃうかな?
カーネルパラメタにrootwait試してみて。
たぶん↓みたいな感じと思う。
APPEND initrd=/boot/geexbox/initrd.gz root=/dev/ram0 ramdisk_size=80000 rootwait
間違ってたらごめんね。

386:login:Penguin
10/07/13 20:15:32 4NF5TGDF
3.0規格のUSBメモリで使ってる人いる? やっぱ爆速なのかなー

387:login:Penguin
10/07/15 09:26:05 iYqEhNlb
自分のPCのUSBスロットの速度を知らずに遅い遅いっていうパターン多し

388:login:Penguin
10/07/21 16:50:25 0Or1ue2S
実際書き込みは遅いよね。


389:login:Penguin
10/07/22 01:53:46 aH1bp3ud
どっち買う?
URLリンク(www.amazon.co.jp)
URLリンク(item.rakuten.co.jp)

390:login:Penguin
10/07/26 13:11:13 PMqov20S
URLリンク(www.chromium.jp)
URLリンク(www.youtube.com)

USB高速起動Linuxです。
ビデオ見たけど速いよ。


391:login:Penguin
10/07/28 09:45:19 ZsEEtYoL
>>387
USBスロットってなんだ?

392:login:Penguin
10/07/28 16:07:11 1S0VNQmR
U:うんこ
S:しょっぱい
B:バイキンたくさんな
挿入口じゃね?


393:login:Penguin
10/07/28 21:00:35 VLWwk/YV
さてSystemRescueの新版でも入れるか...

394:login:Penguin
10/08/01 09:36:16 9jmRhMxG
>>391
>USBスロット

スロット (slot) 英語で「溝」、「細長い小穴」。
コンピュータ等の周辺機器の差込口。拡張スロット。

"usbスロット"で業者も含め58,900 件ヒットしたお

395:login:Penguin
10/08/01 09:37:41 9jmRhMxG
"usb slot"約 384,000 件

396:login:Penguin
10/08/03 17:41:53 2ZeD+mxF
今日USBからubuntuのブートに成功し無線LAN動作確認まで行きました
しかし熱でUSBがやられてフリーズしたという悲しい結果
ノートPCが悪いのですが色々試行錯誤しながらこのスレROMっときます

397:login:Penguin
10/08/03 17:45:21 TXrgk3lT
表面温度が100度くらいまで上がったならば、たしかに熱でやられただろうが、
通常はほかに原因が絶対にある。

「熱でやられたー じゃーしょうがないなー」

って原因追求を放棄して逃げてるだけ。
そのほうが楽なんだろうけど。

398:login:Penguin
10/08/03 18:29:12 wNaiSAuT
よく判らんがUSBなんて使うんだったらスワップ領域をメモリに逃すとか
そういうやり方しないとメモリがすぐダメになりそうな気がする。

399:login:Penguin
10/08/03 18:30:38 c83u9W7b
>>398
> スワップ領域をメモリに逃す
何言ってんだ。

400:login:Penguin
10/08/03 18:41:49 wNaiSAuT
>>399
御免、、ラムディスク的な意味で。

401:login:Penguin
10/08/03 18:49:03 c83u9W7b
>>400
それでも意味わからん。

402:login:Penguin
10/08/03 19:17:06 hVoUqEQU
スワップが必要な屑マシンでusbは使うなよ。わかったな。

403:login:Penguin
10/08/03 20:01:31 UEyrCS67
3GBのメモリ乗せてますが・・・
うpデートが出て固まりました・・・
再起動しようとしたら起動中に
wかsかmをい押してなんちゃらって英語が出て・・・
s押してなんかなって、まってたけど起動しませんでした
・・・もうPCのせいにするしか・・・うぅ
再インストールしようかなと・・・

404:396
10/08/03 20:43:00 UEyrCS67
E: dpkg was interrupted, you must manually run 'sudo dpkg --configure -a' to correct the problem.
E: _cache->open() failed, please report.

synapticをきどうしようとしたらでるんです
ってだれかかいせつしてくれませんか?
....ひらがなしかつかえないしorz

405:login:Penguin
10/08/03 21:49:28 ugJKNi2S
その程度の英語も読めないようじゃいつまでたってもダメだろ
窓から投げ捨ててしまえ

406:login:Penguin
10/08/03 23:09:44 UEyrCS67
>>405
お前なんかきらいだ><

407:login:Penguin
10/08/03 23:28:12 pmn2Mzx4
>>396
まず、情報は正確に伝えないと、正しい助言が得られない。
「熱でUSBがやられて」というのは、普通はまず起きないし、
この場合は全くもって正しくない。
で、>>404は非常に平易な英語でエラーメッセージと、
その修正方法が表示されている。
残念ながら、このレベルの英語が読めないようでは、
GUIはともかくCUIでLinuxを使うことは極めて難しい。

408:login:Penguin
10/08/04 00:52:09 RLMnScq/
>>407
もう解決したからいいけど、お前ら嫌いだ

ちなみにwindowsの時から熱暴走してたusbなんだよね
そしてカーオーディオ業界では熱で読まなくなるusbって常識なんだよね
俺のpc信じてくれなくてもいいけど過負荷かけると100度越える
cpuコアも80度越える、HDDも60度越える事もあるけどその場合は落とすけどね

linux導入して温度表示まで言ってないけど
扇風機つけただけで安定したし想定内かな
日本語入力が悪すぎだからここまで打つのに苦労したよ

「おーでぃお」って打つだけでも
o-dhio(ms-ime)=o-dexio(anthy)
ここまで違うとは思わなかった

409:login:Penguin
10/08/04 01:16:04 ZSn9VSg/
思ったことを何でも口に出すようだと損はしても得はしないぞ。

>>408
そういうHWを使用しているなら、説明しないとわからないぞ。
説明されていない部分は、一般的な環境を前提にするのは常識だろう。
確かに100度というのがチップセット温度なら、USBコントローラが停止してもおかしくはない。
温度表示はlm_sensors等を使用して行うが、ウェブインターフェースも利用できる。
あとAnthyでも「o-dhio」でも「オーディオ」と変換されると思うが。

410:login:Penguin
10/08/04 01:21:32 rTquEwlX
そもそも、USBメモリのことをUSBといってる時点で、レベルの低さがよくわかる。
こういう奴が、オカルトオーディオケーブルとか買って、満足してるんだろうな。

411:login:Penguin
10/08/04 01:59:38 RLMnScq/
>>409
ありがとう大体わかりました
もしこし気をつけます
結構順調ですがまだお世話になるかもです

>>410
USBとかノリとか略じゃんか
USBメモリってなんすか?
「USBフラッシュメモリ」ですよね?
ここは頭のいい人しか出入りしてませんもんね、さーせんさーせん

412:login:Penguin
10/08/04 02:36:36 rTquEwlX
>>411
カセットテープ
 カセット カセットなので正しい
 テープ テープでもあるので正しい

携帯電話
 携帯 ケータイはおk 動作、状態を表す語句の名詞化も他に該当がなくほぼおk
 電話 正しい

メロンパン
 メロン 果物の名前を意味する。果物のメロンではないので誤り
 パン パンなので正しい

Wikipedia
 Wiki Wikiの定義に反するので誤り
 pedia 百科事典なので正しい

USBメモリ
 USB 接続規格の名前、多種多様、誤り   ←←←←←Match
 メモリ 記録媒体なので正しい

413:login:Penguin
10/08/04 02:46:22 rTquEwlX
諦めた
 →Webサイトをホームページ、HP

そろそろだめかもしれんね
 →Wikipediaをwiki

まだまだ・・・今の内になんとかしないと
 →USBメモリをUSB

414:login:Penguin
10/08/04 02:54:58 ZSn9VSg/
ピリオドとドットの混用はアクセシビリティ上問題があると思う。

>>411
頑張ってね。

>>412
「USBが停止する」という表現が使用された場合、
まず、その使用者は初心者であると予想できる。
何故なら、経験者はこのような曖昧な表現は使わない。
すると、「初心者はUSBメモリをUSBと略す」という憂慮すべき傾向から、
この場合の「USB」は「USBメモリ」の略であると推定される。
しかし、「USBが停止する」を「USBメモリが(熱で)停止する」と解釈すると、
通常、USBメモリが高温になることはないため、この情報は誤りだと判断される。
以上のようにして、今回の意思伝達は失敗に終わった。

415:login:Penguin
10/08/04 11:09:44 az8tXU8w
>>408>>411
こういうとこで情報引き出したいときは
下手に出といた方が得だよ。
本心はともかく。

416:login:Penguin
10/08/04 12:47:44 RLMnScq/
>>412>>413
2ちゃんの中ではwikipediaはwikiでいいと思うけどね
定義とかじゃなくニュアンスで伝わらない人は疲れる
正しい言葉広げて下さい、お疲れちゃん

417:login:Penguin
10/08/04 12:52:02 mCbaB11I
ぼくちゃんのゆーこと聞いてくれなきゃヤダヤダー

418:login:Penguin
10/08/04 13:41:26 az8tXU8w
>>416
> 2ちゃんの中ではwikipediaはwikiでいいと思うけどね
そんなことないよ。

正確な言葉使いをしない人を相手にするのは疲れる。

419:login:Penguin
10/08/04 15:38:42 njN1uLxs
中学生か?
夏休みなのか?
いい大人だったら驚くレベルだ

420:login:Penguin
10/08/07 17:36:59 dpTgKFK6
日本人が正確な言葉使いを出来なくなったのはATOKのせいです。

421:login:Penguin
10/08/07 19:11:10 sABFEx7r
ATOKを目の敵にする人がmixiをbanされましたね(笑)。もしかして?

422:login:Penguin
10/08/07 21:23:59 ymJnMe0t

>>405
人でなし><

423:login:Penguin
10/08/07 21:28:31 ymJnMe0t
てゆか暇だねおめーらwww
ww
僕にはそんなにくだらないことでレスかけんです
四行書いたらめまい

424:login:Penguin
10/08/08 10:21:10 8pJGOrMj
>>423
>>423

425:login:Penguin
10/08/08 18:36:13 r3TZRT8n
趣味でPC弄ってるが、HDD換えたり順番換えたりするとGRUBが迷子になる。
GRUBの勉強しなきゃ・・・

426:login:Penguin
10/08/11 20:19:48 ArmS6VHQ
USBメモリって熱暴走することってある?
新しいUSBメモリ買ったんだがインストール中にシャットダウンするし、インストール出来たとしてもboot中にkernel panic起こすんだよね。
他のUSBメモリだと問題ないんだが。

427:login:Penguin
10/08/11 20:27:25 GzvSHyGt
単なる不良品

428:login:Penguin
10/08/11 20:37:31 ArmS6VHQ
だよね。なんか特殊なUSBメモリで一筋縄では使えないのかと色々と調べてしまったよ。
thx

429:login:Penguin
10/08/13 18:30:46 A/di93+y
>>426
熱暴走するよ、特に長さが短い奴、長い奴なら不良品かと

430:login:Penguin
10/08/13 18:55:24 A5f5vKIX
>>429
長いタイプでUSBソケット部分が出し入れできるやつだよ。
店に連絡して対応してもらうことにした。

431:login:Penguin
10/08/21 05:52:21 qX/O4wZs
熱暴走ってあるもんなんだな
そう言えば前にインストール途中でエラー起きて一切アクセス出来なくなって交換ってのがあったけど、あれも熱暴走か?

432:login:Penguin
10/08/21 13:33:27 zKGQqDCJ
熱暴走?? ぷっ!

433:login:Penguin
10/08/26 16:34:20 9AXZtACU
USBメモリにも、相性っつか、当たりハズレあるよね。

434:login:Penguin
10/08/26 23:32:38 pnjlWEXd
426だけど交換してもらったら正常に使えた。
でもCheck Flashでエラーが出ない不良品なんてあるんだね。

435:login:Penguin
10/08/27 23:51:21 8tSXLUFr
原因が不良セクタならCheck Flashで探せるだろうけど
別の部分に問題があるなら探せないだろう

436:login:Penguin
10/08/28 10:16:39 vGfGfGgj
なるほど。
今思えばアクセスランプの点滅の仕方がおかしかったですね。
通常、アクセス中に早い点滅なのに、不良品はゆっくりな点滅をしていました。
最近のUSBメモリはこういうものなのかなとスルーしていましたが。

437:login:Penguin
10/08/29 07:30:19 x19zIbrZ
IDATAの色違いを二つ買ったら、一つは程なく書き込みエラーが出て、
フォーマットしたり色々やっても段々エラーが頻発、仕舞いには
16Gのうちの6Gしか使えなくなったことあり。一ヶ月で。
ほとんどが国産じゃないし、外れ率が高い。
恐らく六ヶ月保障くらい入ってるんだろうけど、普通に泣き寝入りだよね。
今度はしっかり保証書領収書とっておこう。。。

438:login:Penguin
10/08/29 07:33:13 x19zIbrZ
ちなみに自分のは明らかに熱暴走ってレベルじゃなくて初期不良だった。
でも、一番はじめはちゃんと使えたんだよね。

439:login:Penguin
10/08/30 23:09:37 RfJgm0Ov
フラッシュメモリの大容量化は,微細化が限界にきたから,
厚み方向の多層化へシフトしている.
層間配線用のビア接続が,温度サイクルでダメになり易いのかもね.

層形成が時間の掛かる層成長型でなくて,積み重ねる方法だと,
ものの組み立ては速く出来るけれど,層毎の厚みの違いや,
層間の接着ぐあいの差で,温度変化によって層間をつなぐビアに
ストレスが掛かって,断線し易いのだろうと思う.

冬時期に生産されたフラッシュチップを搭載したものが
良いのかも知れない…ロット毎のばらつきもあるかな?


440:login:Penguin
10/09/10 05:47:51 eZnJWNtV
夏に生産されたものじゃだめなの?

441:login:Penguin
10/09/10 17:54:57 SFywMLYY
インストールして3日くらい動きが重いのって俺だけ?
まあ3日したら普通になるからどうでもいいんだけどね

442:login:Penguin
10/09/11 14:33:48 hMZWkz0r
それって3日間いろいろいじった結果早くなっただけなんじゃ?

443:login:Penguin
10/09/16 00:02:43 IzBNjKoe
>>439
地球は温暖化していますので、ご安心ください


444:login:Penguin
10/10/18 14:28:19 EM698xvF
一番作るのが簡単なUSBブートLinuxってどれ?
オフィスとかGUIとかいらないので

445:login:Penguin
10/10/18 18:16:43 qBKTWIgs
>>444
どれもかわらん。


446:login:Penguin
10/10/18 18:37:17 EM698xvF
そうか。変わらんか・・・

447:login:Penguin
10/10/18 19:29:27 qBKTWIgs
>>446
このスレを上から全部読めばいいじゃん。

448:login:Penguin
10/10/18 19:59:49 EM698xvF
>>447
簡単さは書いてなかったので。

449:login:Penguin
10/10/19 20:09:40 Xmumb/qM
          >>445,447
            ∩_
           〈〈〈 ヽ
          〈⊃  }
   ∩___∩  |   |
   | ノ      ヽ !   !
  /  ●   ● |  /
  |    ( _●_)  ミ/ 答えられないのに何でレスしてるの?
 彡、   |∪|  /  2ちゃんによくいる親切の反対の人?
/ __  ヽノ /
(___)   /

450:login:Penguin
10/10/19 22:01:52 ePUiihjL
>>444
イメージをUSBメモリにコピーしてUSBからブートすりゃ何でも動くだろ

451:login:Penguin
10/10/19 22:50:45 F967zBKR
>>444

(1)各種LINUX系ディストリがある内で
「USBブート化する作業」が一番簡単なものは何か?
と質問しているのですか?

この場合簡単の基準が作業者のスキル依存になるので答えは一様ではありません。
例えば、WINスキル者にとっては、
WIN上で操作できるツールがあるディストリが簡単なものになる、等々。

(2)USBブートとは
「USBへインストールしたLINUXが立ち上がる事」、又は
「USBへCD/DVD等用のLIVE版と同様な形態で起動するLINUXが立ち上がる事」
の何方を言っているのですか?

インストール版の場合はインストールの簡単さが答えの基準になります。

LIVE版の場合はUSB化の容易さが基準になります。
これは個々で違うので一概に特定のディストリが簡単とは言えません。

USB専用のイメージ提供がなくCD/DVD用ISOのLIVE版しかない場合は
ツールの有無等で容易さが異なる場合もあります。
ツールが無くてもISOを分解すれば簡単にUSB化できるものもあり、
(USBディバイス用タイミング時間等の)特別なブートパラメータが必要で
それが何か調べるのが難しいものもあります。

452:login:Penguin
10/10/20 00:48:56 cmQSQn4x
とりあえず何でもいいから入れてみりゃいいんじゃね。

453:login:Penguin
10/10/20 05:33:08 xS7X7F1a
ゆーねっとぶーてぃんつかえばどれもかんたんじゃね?

454:login:Penguin
10/10/20 07:03:17 Lv1BdGG5
URLリンク(www.gentoo.org)

ここには事細かに書いてある。

質問する前にググレカス

455:login:Penguin
10/10/20 07:06:07 3ulg0sMO
くやしーーーーーーです

456:login:Penguin
10/10/20 22:10:29 hGTQUinp
>>444
CUIでのLIVE版で近頃リリースされたものを紹介します。

ubuntu-rescue-remix-10-10.iso
(URLリンク(ubuntu-rescue-remix.org))
サイズ(199M)も小さく、USB化の情報も該当サイトにあります。

以下に、これをISO分解でUSB設定する1例を示します。
1.USBのMBRにはMBMを設定。
2.300Mより大きいEXT3のファイルシステムの
パーティションを作成。
3.ここにzzと言うディレクトリ(名前は任意)を作成し、
ここに3個のファイルを設定。
ISO分解して得た、vmlinuz,initrd.lzをコピー。
更に、ubuntu-rescue-remix-10-10.iso自身もコピー。
4.PBRにGRUB設定。
menu.lstに次のエントリを入れる。
#===================================================
title rescue ubuntu
kernel /zz/vmlinuz file=/cdrom/preseed/ubuntu.seed boot=casper iso-scan/filename=/zz/ubuntu-rescue-remix-10-10.iso quiet splash --
initrd /zz/initrd.lz
quiet
#===================================================


457:login:Penguin
10/10/21 01:29:32 1LXfLWra
1.USBコネクタ用アダプタに差し込んだSDカードからLinu起動ってできるの?
2.USBコネクタ用アダプタに複数枚カードを差し込んだら1デバイス扱い? 多デバイス扱い?

遊んでみた方がおられましたら教えてください。

458:login:Penguin
10/10/21 02:14:18 BOBlIYlb
>1.USBコネクタ用アダプタに差し込んだSDカードからLinu起動ってできるの?

100均のアダプタでも起動できる場合が多い

2は試して無いので知らん
100均のアダプタ二枚で足りるし

確か2枚認識するアダプタはデバイスの認識が少し異なる筈だけどな

459:login:Penguin
10/10/23 23:45:09 wm2KUjWn
また今日、USBメモリが熱暴走してた。赤熱してたが、PCの電源を切ったら元に戻った。
なんdUSBメモリからブートすると熱が出るの?

460:login:Penguin
10/10/24 09:49:29 9ZUYkKkm
電子がたくさん動くからだよ。
読むときと書くときで熱量が違いそうだけど。

461:login:Penguin
10/11/11 22:02:25 g/pQHAop
distrowatch.com 2010-11-08 紹介 Greenie Live版(greenie-8m.iso)を
日本語化しUSBへ設定したので報告します。

1.使用リソース
2GサイズのUSB、10Gサイズのワークパーティション。
2.英語版インストール
greenie-8m.isoを2GのUSBへ設定。
この2GのUSBから立ち上げて10Gワークパーティションへインストール。
3.日本語化
URLリンク(www.ubuntulinux.jp)
を参考に日本語化。(UBUNTU10.10系)
パッケージを最新に更新する。
*この時好みのパッケージ(2ch専用ブラウザーJD等)もインストールして入れる。
4.再ISO化
URLリンク(www.geekconnection.org)
を参考にremastersysをインストール。
(deb URLリンク(www.geekconnection.org) karmic/ 使用)
システム->システム管理->Rematersys Backup起動でDist指定でISO作成。
5.日本語化ISOを2GのUSBへ設定

462:login:Penguin
10/11/14 01:42:37 XESnOKdv
distrowatch.com 2010-11-13 紹介 Pinguy OS 10.10 Live版(Pinguy_OS_10.10_i686.iso)
を日本語化しUSBへ設定したので報告します。

1.使用リソース
2GサイズのUSB、ワークパーティション(100M程使用)。
2.英語版Live立ち上げ
Pinguy_OS_10.10_i686.isoを2GのUSBへ設定。
この2GのUSBから立ち上げて、ネットワーク接続をする。
3.日本語化.deb取得
言語サポートを起動し、日本語を追加する。
/var/cache/apt/archives
にインストールされた .deb ファイル群が残っている。
これをワークパーティションへコピーする。
シャットダウンする。
4.debインストール機能追加
URLリンク(www.h-nomura.net)
の「 UBUNTU系LIVE版パッチ機能追加(2) ( No.43 ) ~」を参考に(注)
USBに設定した(ISOファイルから抽出された) initrd.gz ファイルを修正して
Live版起動時に指定debファイル群をインストールする機能を追加。
*注) "*.tgz" -> "*.deb"、 "tar -xz -f" -> "dpkg -i"に変更
5.debインストール指定、日本語指定の起動オプションを追加
USBに .deb ファイル群を収容するディレクトリを作成し(仮に/patch/debとする)、
ここに3.で取得セーブされている .debファイル群を移す。
以下の起動オプションを追加する。
live-patch=patch/deb locale=ja_JP.UTF-8

463:login:Penguin
10/11/14 07:02:14 4I0PG6j5
       ハァハァ (´Д` ;)こっこれは乙じゃなくてSなんだからね
            (=====)
            (⌒(⌒ )@
         /\ ̄し' ̄\
       /    \     \
     /     / \     \
   /___ /   \___\
   \      \
      \      \
        \      \
          \      \
  ___     \ ___ \
  \      \    /      /
   \     \ /     /
     \     /      /
      \/ ___/

464:login:Penguin
10/11/15 18:32:38 CWYMNipK
distrowatch.com 2010-11-14 紹介 ZevenOS 3.0 Live版(zevenos3-final.iso)
をUSBへ設定し、毎回日本語へ変更する使用方を報告します。

1.使用リソース
1GサイズのUSB、ワークパーティション(100M程使用)。
2.英語版Live立ち上げ
zevenos3-final.isoを1GのUSBへ設定。
この1GのUSBから立ち上げて、ネットワーク接続をする。
3.日本語化.deb取得
言語サポートを起動し、日本語を追加する。
/var/cache/apt/archives
にインストールされた .deb ファイル群が残っている。
これをワークパーティションへコピーする。
一度シャットダウンして、
ワークパーティションへコピーした.debファイル群を
1GのUSBへコピーする。
4.英語版Live立ち上げ後、debインストール
USBにコピーした.debファイル群を
端末からコマンドを使用してインストールする。
% sudo dpkg -i *.deb
5.日本語へ変更
言語サポートを起動し、日本語表示に指定。
logoutしユーザ名ubuntuで再ログインする。


465:login:Penguin
10/11/16 10:59:48 rvVzAexK
ArchBang-2010.10(archbang-2010.10-i686.iso)
<ホームページURLリンク(archbang.org)
USB設定方法はddコマンドで行う方法がarchホームページで紹介されています。
今回、ISO分解でUSBへLIVE版を設定した例を報告します。

1.使用リソース
1GサイズのUSB。
2.USBパーティション作成
ラベル:USBWORK
ext2ファイルシステム
3.USBのMBRにMBM設定
4.USBパーティション設定
boot/grub/menu.lst,stage1,e2fs_stage1_5,stage2
root-image.sqfs,overlay.sqfs,isomounts(分解ISOからコピー)
work/vmlinuz26,archbang.img(分解ISOからコピー)
PBRにGRUB設定
menu.lstの内容(分解ISO中のsyslinux.cfgを参照して作成)
#========================================
default 0
timeout 10

title ArchBang
kernel /work/vmlinuz26 archisolabel=USBWORK tmpfs_size=75% xorg=vesa quiet locale=en_US.UTF-8 usbdelay=8 nomodeset swapon
initrd /work/archbang.img
#========================================

466:login:Penguin
10/11/17 12:39:07 DTKjq1we
distrowatch.com 2010-11-16 紹介 Macpup 511 Live版(Macpup_511.iso)
を日本語化しUSBへ設定したので報告します。

1.使用リソース
1GサイズのUSB。
2.USB初期化
全エリア一つのext2のパーティションで初期化。
(UUID:0d993d0a-cc39-40fc-9efb-6037a65ffb3e)
MBRにMBM設定。
PBRにGRUB設定。
3.ISO内容設定
ISOを分解して(アーカイブマウンタで開く)、
vmlinuz,initrd.gz,Macpup-511.sfsを取り出し、USBの
/work/vmlinuz,initrd.gz,Macpup-511.sfsへコピー。
/boot/grub/menu.lstの内容、
#=============================================
default 0
timeout 10

title MacPup
uuid 0d993d0a-cc39-40fc-9efb-6037a65ffb3e
kernel /work/vmlinuz pmedia=usbflash root=UUID=0d993d0a-cc39-40fc-9efb-6037a65ffb3e psubdir=work vga=normal
initrd /work/initrd.gz
quiet
#=============================================
4.初期立ち上げでデータセーブ
ネットワーク設定、ローケール(日本、utf8)設定等して、シャットダウンしデータセーブを行う。
5.日本語化
URLリンク(sakurapup.browserloadofcoolness.com)
から、lang_support_ja-1.5.1.sfsを取得し、USBの
/work/lang_support_ja-1.5.1.sfsへコピー。
立ち上げて、bootmanagerでこれを取り込むように設定し、シャットダウンする。

467:login:Penguin
10/11/21 00:17:30 QwsaLKZ8
distrowatch.com 2010-11-19 紹介 Unite17 Live版(unite17_2010_02.iso :2.6G)
とUNITYホームページ(URLリンク(unity-linux.org))から最小構成のUnity32-2010.1.iso(290M)
を 1 USBの 1 パーティションへ設定する方法を報告します。

1.使用リソース
4GサイズのUSB。
2.USBパーティション作成
ext2ファイルシステム
ラベル:USBWORK
UUID:f5fa1489-9487-44c2-a1f6-529ed79c7a96
3.USBのMBRにMBM設定
4.USBパーティション設定
boot/grub/menu.lst,stage1,e2fs_stage1_5,stage2
unity17/vmlinuz,initrd.gz,livecd.sqfs(unite17_2010_02.iso分解からコピー)
unity32/vmlinuz,initrd.gz,livecd.sqfs(Unity32-2010.1.iso分解からコピー)
PBRにGRUB設定
menu.lstの内容(分解ISO中のsyslinux.cfgを参照して作成)
#========================================
default 0
timeout 10

title unity32 live
uuid f5fa1489-9487-44c2-a1f6-529ed79c7a96
kernel /unity32/vmlinuz fromusb livecd=unity32/livecd root=/dev/rd/3 splash=silent vga=791 keyb=us vesa copy2ram
initrd /unity32/initrd.gz

title unity17 live
uuid f5fa1489-9487-44c2-a1f6-529ed79c7a96
kernel /unity17/vmlinuz fromusb livecd=unity17/livecd root=/dev/rd/3 splash=silent vga=791 keyb=us nopat
initrd /unity17/initrd.gz
#========================================

468:457
10/11/21 00:28:35 o2L09+RQ
>>458
遅くなりましたがありがとうございます
100均でアダプタを探してきます

469:login:Penguin
10/11/21 21:13:17 h8Qxe8L2
しかしUSBメモリがどんどん安くなってくな。
16Gで1500円切るとかどういうこったい。

470:login:Penguin
10/11/21 22:54:24 KScjdZWB
>>469
たぶんUSB3への移行在庫処分じゃないかな。
しばらくしたらまた値段上がるかも。

471:login:Penguin
10/11/22 07:56:49 I6/K6oIC
でもUSB3になってもUSBメモリの速度は変わらないっていう

472:login:Penguin
10/11/22 09:01:35 EWF0v7Cl
対応してないやつは、ってこと?

473:login:Penguin
10/11/22 09:27:48 E3wc/ADF
そこでUSB3―USB2変換アダプタがクロシコから(ry

474:login:Penguin
10/11/22 22:24:15 9AfuI3kv
distrowatch.com 2010-11-19 紹介 SimplyMEPIS 11.0 Alpha 2
(SimplyMEPIS-CD_10.9.75_32.iso)
をUSBの任意のディレクトリへ設定する時のパラメーターを報告します。

ISOを分解して、本体のスクワッシュファイルmepisを抽出して、
USBの"/anywhere"と言うディレクトリの収容した場合、
image_dir=anywhere
のパラメータで指定すれば起動できます。

例:カーネルvmlinuz、初期RAMファイルinitrd.gzもここに収容した時のGRUBのmenu.lstエントリ
#========================================================================
title Mepis live
kernel /anywhere/vmlinuz image_dir=anywhere vga=788 quiet
initrd /anywhere/initrd.gz
#========================================================================

475:login:Penguin
10/11/24 21:49:39 ODHo+MxL
Elive 2.0 のホームページ<URLリンク(www.elivecd.org)から
ISOファイル(elive_2.0_Topaz_new-kernel_up002.iso)を得て、
USBの任意のディレクトリへ設定し、起動しました。
その時のパラメーターを報告します。

ISOを分解して、本体のスクワッシュファイルとdeliverディレクトリを抽出して、
/anywhere/filesystem.squashfs
/anywhere/deliver/elive
の様にUSBの"/anywhere"と言うディレクトリに収容した場合、SimplyMEPISと同様に
image_dir=anywhere
のパラメータで指定すれば起動できます。

例:
カーネルvmlinuz-2.6.30.9-elive-686、
初期RAMファイルinitrd.img-2.6.30.9-elive-686
もここに収容した時のGRUBのmenu.lstエントリ
========================================================================
title Elive Normal Mode
uuid f5fa1489-9487-44c2-a1f6-529ed79c7a96
kernel /anywhere/vmlinuz-2.6.30.9-elive-686 boot=eli \
root=UUID=f5fa1489-9487-44c2-a1f6-529ed79c7a96 image_dir=anywhere quiet vga=788 resolution
initrd /anywhere/initrd.img-2.6.30.9-elive-686
========================================================================

476:login:Penguin
10/11/24 22:18:33 BS8Yenwx
URLリンク(g00dy.blog.so-net.ne.jp)
ここのサイトを見てSDにPuppyLinux入れてみましたが、
最初の起動時にKernel Panicって出て上手く行きません。

また、気になるのがsyslinuxを実行した後にldlinux.sysが生成されないこと
これって問題ですか?

Knoppixは同じようにSDに入れてちゃんと起動したんですが……

Linuxの知識はあんまり無いのでお願いします。

477:login:Penguin
10/11/25 00:10:53 lFUVl08l
>>476
ご参考になさったサイトは非常に丁寧な説明で参考になりました。

今回のPuppyと同様な手順でKnoppixはOKとの事なので、
何処に問題があるのか切り分けが難しいです。

直接的には"起動時にKernel Panic"と言われている現象時の
メッセージ等提示して頂けると解析に役立つと思います。

次に、考えられる推定として、
".sfsファイルの誤アクセス等があった"場合は、
pup_420p1JP.sfsファイルを直下に置かず、例えばzzとかの
あまり無い名前のディレクトリを作り、この下に置き、
pmedia=usbflash psubdir=zz
とpmedia起動パラメータの後にpsubdir=zzを追加して起動して、
起動OKであれば、この推定が正しい(?)事になります。
(このパラメータはpuppy-4.20p1-JP.isoで有効か確認してません!!)

478:476
10/11/26 00:46:46 PDEXiW4/
>>477
とりあえずエラーメッセージを記載します。
Loading kernel drivers needed to access disk drivers... done
Searching for Puppy files in computer disk drivers... done
Loading the 'pup_420p.sfs' main file... copying to ram done
Setting up the layerd filesystem...
Performing a 'switch-root' to the layered filesystem...Kernel panic - not syncing: Attempted to kill init!

言われた通りの記載を追加してみましたが、
pup_420p.sfsが見つからないと怒られました……

479:476
10/11/26 00:49:29 PDEXiW4/
それと一点修正

ldlinux.sysはちゃんと生成されていました。

480:477
10/11/26 04:41:53 SkGBzET9
>>476
頓珍漢な回答をして、お手数をかけさせてしまい、すみませんでした。

puppy,Performing a 'switch-root' to the layered filesystem...Kernel panic - not syncing: Attempted to kill init!

でネット検索したら、既知の問題として対処されてました。

[ご参考]
URLリンク(sakurapup.browserloadofcoolness.com)
URLリンク(detail.chiebukuro.yahoo.co.jp)
URLリンク(murga-linux.com)

481:476
10/11/26 22:26:01 PDEXiW4/
>>480
いえいえ、親切なコメントありがとうございます。
リンク先を参照して、もうちょっと頑張ってみます。

482:login:Penguin
10/11/27 16:45:18 W5Px8FLg
USBにubunt10.04インストールしようと思って、unetbootinからインストールしたらエラーでインストール失敗。
virtualbox経由でインストールしても失敗。ハッシュサムはあっている。一応ダウンロードしなおしてCDに焼いてやってみたけど失敗。
10.10にしてやってみたけど失敗。USBはADATAの8G878円の超安いやつ。なにがいかんのかのう…

483:login:Penguin
10/11/27 18:31:21 T0dJoKis
人間

484:476
10/11/27 19:28:59 fdMuyCLV
最新バージョンはやっぱり無理みたいですね……
一個前のバージョンでは普通に起動できました。
まぁ一個前のバージョンを使ってみて特に不満は無いので
これで行ってみます。

485:login:Penguin
10/11/27 19:36:10 9kW6X+dX
>>482
実現したい事は何方ですか?

1.USBにUBUNTUのLIVE版を設定して、USBからLIVE版を起動して使用したい。
2.USBにUBUNTUを(通常の内部HDに行う様に)インストールして、USBからUBUNTUを起動して使用したい。

次にご報告の内容ですが、以下の事柄が明確になれば解析に役立つと思います。
A."unetbootinからインストールしたら"とは以下の何れの事をしたのですか?
A-1."unetbootinを使用してUSBに(LIVE版を)設定した"
A-2."別のUSBにunetbootinでLIVE版を設定し、このUSBでLIVE版を立ち上げ目的のUSBへインストールした"
A-3."USBをパーティション分割し、一方にunetbootinでLIVE版を設定し、これを立ち上げ他方にインストールした"

B.Aの"エラーでインストール失敗"とは以下の何れの事ですか?
B-1."unetbootinでUSBへ設定する時エラーになった"
B-2."unetbootinでUSBへ設定したLIVE版が立ち上がらなかった"
B-3."LIVE版でインストーラーを起動してインストールしようとしたらNGとなった"

C."CDに焼いてやってみた"とは以下の何れの事をしたのですか?
C-1."ISOファイルをCDに焼き、LIVE版を起動させた"
C-2."ISOファイルをCDに焼き、LIVE版を起動させ、USBへインストールした"

D.Cの"やってみたけど失敗"とは以下の何れの事ですか?
D-1."CDのLIVE版が立ち上がらなかった"
D-2."CDのLIVE版でインストーラーを起動してUSBへインストールしようとしたらNGとなった"

486:login:Penguin
10/11/27 20:40:35 W5Px8FLg
>>485
ああ、愚痴のつもりだったのにご丁寧にどうも。
やろうとしているのは、2.USBにUBUNTUを(通常の内部HDに行う様に)インストールして、USBからUBUNTUを起動して使用したい。です。
LiveCDやLiveUSBの作成、起動は(恐らく)問題なくできています。最後のインストールでエラーが出てしまいます。
ですのでそれぞれの質問に答えますと
A-2."別のUSBにunetbootinでLIVE版を設定し、このUSBでLIVE版を立ち上げ目的のUSBへインストールした"
B-3."LIVE版でインストーラーを起動してインストールしようとしたらNGとなった"
C-2."ISOファイルをCDに焼き、LIVE版を起動させ、USBへインストールした"
D-2."CDのLIVE版でインストーラーを起動してUSBへインストールしようとしたらNGとなった"
です。
エラーメッセージは正確には覚えていませんがerrno30 read-only-file-systemに関するものでした。
ぐぐってもよくわからず…

487:485
10/11/28 00:10:32 EmILouQX
>>486
UBUNTUのインストーラー処理で、
インストール先(USB)のファイルシステムアクセスでNGと理解しました。

割付は、"お任せ"ではなく、"高度な設定"で、
USBのパーティションを指定して行うと思いますので、
以下の手順で試してみる価値があると思います。
(1,2は既に実行済みであれば、3を試してみて下さい)
*物理的(電子的)にNGのUSBであればddコマンドで一度全ビット0に
たたいてみるのも??
(昔、メモリー関係のエラー時の対処方法でした)

1.USB初期化(書き込みNGのUSBの場合この段階でNGとなる気がします)
初めに、CD/USBのLIVE版UBNUTU10.04のGPARTEDでUSBの
全エリアを一つのパーティションでファイルシステムext4
で初期化してください。
*UBUNTU10.10のGPARTEDの使用は避けて下さい。

2.インストールするUBUNTU10.04/10.10のLIVE版でインストーラー処理
最初にインストール対象のUSBをアンマウントするかどうか質問があると思います。
この時、インストール対象のUSBを必ずアンマウントして下さい。

3.ファイルコピーによるインストール
1,2の手順でもNGの場合、
一度内臓HD等の空きパーティションにインストールした後で、
LIVE版UBUNTUで、この全ファイルをUSBへコピーして
(使用コマンド: # sudo cp -a from to)
<SWAP非使用の場合>
(1)MBR設定
(2)GRUBコンフィギュ修正とPBRにGRUB設定
(3)/etc/fstab修正
でインストールする事もできます。

488:login:Penguin
10/11/28 12:45:02 Qp8dnnqK
>>487
できました!
1→2の後10.04ではだめでしたが、10.10では無事インストールできました。
ありがとうございました。
どうして10.10のGPARTEDを使ってはいけなかったのでしょうか?

489:login:Penguin
10/11/28 17:20:46 10WhiQ63
487
>>488
GPARTEDのパラメータが10.04と10.10で異なっているかもしれないので、
従来の扱いと思われる10.04を推奨しました。

推測的な回答ですみません。
実際に調べたのではなく、現象的に経験した事から推奨しました。

私の理解では、パーティション分割する場合、
その境界はシンリンダー境界に整合させられると思います。
(但し、先頭パーティションはMBRの存在の為、これがズレていると思います。)
シリンダーの物理的長さは、それを構成するヘッダー数で決まり、
ヘッダーの長さはそれを構成するセクター(512Byte)数で決まります。

10.04GPARTEDで初期化&パーティション分割したHDやUSBのディバイスを、
10.10GPARTEDで見ると
"パーティションの区切りがシリンダー境界でない"や、
"未割付エリアがある"
等表示される事があります(逆も)。

今、従来のMBRの構成が
"大サイズのディスクを扱う限界を解消する"為や
"高速ブート"とも関係して
新しい標準に変わる途中だと思われるので、
きちんと調査していません。

490:login:Penguin
10/11/28 21:44:01 Qp8dnnqK
なるほど、詳しくありがとうございます。助かりました。

491:login:Penguin
10/11/29 06:05:11 5gIuBAuI
distrowatch.com 2010-11-27 紹介Puppy系列の Quirky 1.4 Live版(qrky-140.iso)
をUSBへ設定し、保存ファイルを作って(データセーブ)、日本化したので報告します。

基本的には(>>466報告の)Puppy系列のMacpupと同じ手順で行いました。
1)USBのパーティションに任意の名前のディレクトリにISOから抽出した3ファイル設定
2)初期立ち上げ終了時1)のディレクトリに保存ファイルをセーブ
3)日本語.sfsファイルを1)のディレクトリに設定して立ち上げbootmanagerでこれを取り込む

今回は4GサイズのUSBを3G+1Gの2つのパーティションに分割し、
共にFAT32のファイルシステムにし、PBRにはSYSLINUXを使用しました。

第一パーティションにQuirky 1.4を含む4本のPuppy系LIVE版を設定しました。
第二パーティションは運用時これら複数のLIVE版で
共有するデータ(Webのお気に入りetc)を収容する予定です。

第一パーティションの内容
boot:
splash.png syslinux
boot/syslinux:
ldlinux.sys syslinux.cfg vesamenu.c32
mac:(Macpup_511.iso用ディレクトリ)
Macpup-511.sfs Macpupsave.2fs initrd.gz lang_support_ja-1.5.1.sfs vmlinuz
p4.20:(puppy-4.20-JP.iso用ディレクトリ)
initrd.gz pup_420JP.sfs pup_save.2fs vmlinuz
p4.20p1:(puppy-4.20p1-JP.iso用ディレクトリ)
initrd.gz pup_420p1JP.sfs pup_save.2fs vmlinuz
qrky:(qrky-140.iso用ディレクトリ)
initrd.gz lang_support_ja-1.5.1.sfs qrky_140.sfs qrkysave.2fs vmlinuz

492:491
10/11/29 06:06:34 5gIuBAuI
syslinux.cfgの内容
#==============================================================
# PBR 設定コマンド: # sudo syslinux -d /boot/syslinux /dev/sdc1
UI /boot/syslinux/vesamenu.c32

prompt 0
timeout 80
ontimeout mac

menu background /boot/splash.png
menu title Puppies(4.20,4.20p1,mac,qrky)

label puppy
kernel /p4.20/vmlinuz
append initrd=/p4.20/initrd.gz pmedia=usbflash root=UUID=DEF5-5E04 psubdir=p4.20

label p1
kernel /p4.20p1/vmlinuz
append initrd=/p4.20p1/initrd.gz pmedia=usbflash root=UUID=DEF5-5E04 psubdir=p4.20p1

label mac
kernel /mac/vmlinuz
append initrd=/mac/initrd.gz pmedia=usbflash root=UUID=DEF5-5E04 psubdir=mac

label qrky
kernel /qrky/vmlinuz
append initrd=/qrky/initrd.gz pmedia=usbflash root=UUID=DEF5-5E04 psubdir=qrky
#==============================================================

493:491
10/11/29 06:07:50 5gIuBAuI
追記
日本語版Puppy(puppy-4.20-JP.iso,puppy-4.20p1-JP.iso)の
USB設定ディレクトリに保存ファイルをセーブさせる方法は、
以下の手順で行いました。

1.初期立ち上げ後Reboot/Shutdownを実行

2.<PupSave個人保存の設定>
[保存しない] [キャンセル] [OK]
の画面で[キャンセル]を選択

3.<PupSave個人保存の設定>
[キャンセル] [OK]
の画面で[OK]を選択

4.英文での質問
第一質問
SAVE
第二質問
OK
(空欄の儘)
第三質問
NORMAL
第四質問
128M
第五質問
YES,SAVE
この時セーブ先確認
Partition you are saving to: sdc1
Path (folder) of the save file: /p4.20

494:login:Penguin
10/11/29 23:08:55 cyVk3rCY
Voyage MPD(Live 版)を USB に入れられないかと、以下の手順で挑戦してみましたが…素人の浅知恵でした。
extlinux起動のメッセージが出た直後に固まってしまい先へ進むことができないでいます。どなたか、ご助言
頂けたら幸いです。

[メモリ]
東芝 SDHC 8GB class 6 + ブート動作確認済みのUSBカードリーダーライター
(手持ちで空きがあるのがこれというだけで、こだわりはありません)

[手 順]
1. #fdisk /dev/sdc1
(1パーティション、アクティブ設定にして書き込み)
2. #mkfs.ext2 /dev/sdc1
(とりあえず)
3. #cp /dev/cdrom/isolinux/* /media/sdc1
4. #cp -r /dev/cdrom/live /media/sdc1
5. #mv isolinux.cfg extlinux.conf
6. #vi isolinux.cfg
(2行目の default /isolinux/vesamenu.c32 を
default vesamenu.c32 に変更し extlinux.conf で保存)
7. #cp /dev/cdrom/live/initrd1.img /media/sdc1
8. #cp /dev/cdrom/live/vmlinuz1 /media/sdc1
9. #extlinux -i /media/sdc1
A. #umount /dev/sdc1 /media/sdc1
B. #cat /var/lib/syslinux/mbr.bin > /dev/sdc

尚、[init] へ [mount -t ext2 -o "$RW",noatime "$1" "$2"] を追加編集して
起動してみたりはしましたが、状態に変わりはありませんでした。

以上、よろしくお願い致します。

495:login:Penguin
10/11/30 13:26:33 xvj/CWsd
>>494
voyage-mpd-current.isoを分解(アーカイブマウンターで開く)して、
live/vmlinuz1
live/initrd1.img
live/filesystem.squashfs
live/filesystem.packages
isolinux/live.cfg
を抽出し、
ext2ファイルシステムで初期化したUSBのパーティションに
任意の名前のディレクトリ(例:voyage)を作成し、
voyage/vmlinuz1
voyage/initrd1.img
voyage/filesystem.squashfs
voyage/filesystem.packages
と設定し、
PBRにGRUBを設定し、live.cfgを参考にmenu.lstに以下のエントリを記述します。
#========================================================================
title Voyage Linux
uuid f5fa1489-9487-44c2-a1f6-529ed79c7a96
kernel /voyage/vmlinuz1 boot=live live-media-path=voyage ignore_uuid config noautologin noxautologin nouser debug nolocales quickreboot ide_core.nodma=0.0 all_generic_ide username=root hostname=voyage quiet
initrd /voyage/initrd1.img
quiet
#========================================================================
元のlive.cfgに対し、
収容ディレクトリ名指定パラメータlive-media-path=voyage
UUIDチェックスキップ指定パラメータignore_uuid
を追加しました。

これで起動しloginが出て、ログイン名rootパスワードvoyageでログインできました。
(しかし起動途中でエラーメッセージが出てましたので不完全かもしれません。)

496:login:Penguin
10/11/30 14:06:20 Wt9r+cGL
>>494
俺はいつも FAT32のUSBメモリ + syslinux.exe で Live USB Linux をやってる。

この Voyage も
1. CDの中身をディレクトリ構造そのままUSBメモリにコピー
今回は\doc\FAQ でシンボリックリンクを使っていたからエラーがでたけど無視w
2. \isolinux を syslinux に rename
3. \syslinux\isolinux.cfg を syslinux.cfg に rename
syslinux.cfg の 2行目を
default /syslinux/vesamenu.c32 に変更
4. Windows から
syslinux.exe -ma -d \syslinux USBメモリのドライブ:

で作ったUSBメモリからブートして、ログインもできた。
isolinux の live linux ならだいたい同じ手順でできる。

497:494
10/11/30 22:50:00 eAXBsBkc
ただ今戻ってまいりました。お二方、わざわざ検証までして頂き感謝・感激しております。
ご提示頂いた内容については、語学の為に是非二つとも実行してお知らせいたします。

>>495
こちらは、grub による起動なのですね。 live.cfg からの抽出例などは大変勉強になります。
grub は、書き込んで起動に使った経験は未だないのですが、いい機会なので覚えることにします。

/voyage/ の部分については、live よりも何が入っているか明確になっていいですねぇ。

ありがとうございます。


>>496
こちら、syslinux の起動だと windows からもアクセス出来て親和性の高い USB が作れそうです。
起動の可否が、USB への抽出展開にあることが簡潔に判ってこちらも大変勉強になりました。

お礼申し上げます。

498:login:Penguin
10/12/01 20:38:29 wm3QBROS
distrowatch.com 2010-11-30 紹介 Vine Linux 5.2(Vine52-i386-DVD.iso)
をUSB使用でインストールする場合のUSBの設定方法を、
"マニュアル紹介の dd コマンド使用"ではない方法で行ったので報告します。
(Vineには未だLIVE版はありません)

Vine52-i386-DVD.isoを分解(アーカイブマウンターで開く)して、
images/pxeboot/vmlinuz
isolinux/initrd.img
を抽出し、
ext2ファイルシステムで初期化したUSBのパーティション(2G)に
任意の名前のディレクトリ(例:vine)を作成し、
vine/vmlinuz
vine/initrd.img
vine/Vine52-i386-DVD.iso
と設定し、
PBRにGRUBを設定し、menu.lstに以下のエントリを記述します。
#==============================================
title Vine Install - default
uuid f5fa1489-9487-44c2-a1f6-529ed79c7a96
kernel /vine/vmlinuz vga=0x303
initrd /vine/initrd.img
#==============================================
インストール手順のなかで、イメージ(ISO)の所在を問われますので、
USBのアサインされたディバイス(例/dev/sdc1)を選択し、
収容ディレクトリ名vineを与えます。

499:login:Penguin
10/12/01 20:38:44 O9EYAvAy
syslinux.exe 4.03 を使うと USBメモリからのブート時に
"vesamenu.c32: Not a COM32R image"
というエラーがでて止まってしまうが、同パッケージに
含まれる vesamenu.c32 に置き換えれば起動できる。

500:login:Penguin
10/12/01 20:44:26 O9EYAvAy
>>499
1つ古い syslinux.exe 3.86 を使っていれば、問題ないんだけどね。

あと 4.03 には、64bit版の syslinux64.exe も入っていた。(動作未確認)

501:login:Penguin
10/12/02 16:56:14 1ehBzNBU
GParted Liveの2つの版をUSBに設定したので報告します。

UBUNTU10.04と同系列の
gparted-live-0.5.2-9.iso
(URLリンク(nchc.dl.sourceforge.net))

UBUNTU10.10と同系列の最新安定版(06-Nov-2010)
gparted-live-0.7.0-4.iso
(URLリンク(nchc.dl.sourceforge.net))

系列の主要な違いは("GPARTED 0.6.0 RELEASE"から)以下の通りです。
(セクター長512バイト固定からの拡大)
support for devices with sector sizes greater than 512 bytes.
(URLリンク(nchc.dl.sourceforge.net))

502:501
10/12/02 16:59:31 1ehBzNBU
--続き--
gparted-live-0.5.2-9.iso、gparted-live-0.7.0-4.isoを分解(アーカイブマウンターで開く)して、
<gparted-live-0.5.2-9.iso>
live/vmlinuz, initrd.img, filesystem.squashfs
<gparted-live-0.7.0-4.iso>
live/vmlinuz1, initrd1.img, filesystem.squashfs
を抽出し、
fat32ファイルシステムで初期化したUSBのパーティションに
任意の名前のディレクトリを二つ(例:gp.0.5.2-9、gp.0.7.0-4)作成し、
<gparted-live-0.5.2-9.isoから>
gp.0.5.2-9/vmlinuz, initrd.img, filesystem.squashfs
<gparted-live-0.7.0-4.isoから>
gp.0.7.0-4/vmlinuz1, initrd1.img, filesystem.squashfs
と設定し、
PBRにSYSLINUXを設定し、syslinux.cfgに以下のエントリを記述します。
#==============================================
label GParted Live 0.5.2-9 (To RAM)
kernel /gp.0.5.2-9/vmlinuz
append initrd=/gp.0.5.2-9/initrd.img boot=live live-media=removable-usb live-media-path=gp.0.5.2-9 ignore_uuid config noswap noprompt toram=filesystem.squashfs ip=frommedia nosplash gl_lang=ja_JP keyb=us gl_batch

label GParted Live 0.7.0-4 (To RAM)
kernel /gp.0.7.0-4/vmlinuz1
append initrd=/gp.0.7.0-4/initrd1.img boot=live live-media=removable-usb live-media-path=gp.0.7.0-4 ignore_uuid config noswap noprompt toram=filesystem.squashfs ip=frommedia nosplash gl_lang=ja_JP keyb=us gl_batch
#==============================================
*ブートパラメータは以下を参照しました。
(URLリンク(gparted.sourceforge.net))

>>499
貴殿情報でSYSLINUXが使えました。感謝いたします。

503:login:Penguin
10/12/08 23:11:51 VKtnFN7l
distrowatch.com 2010-12-07 紹介Ubuntu系の Jolicloud 1.1(Jolicloud-1.1.iso)
Live版をUSBへ設定したので報告します。
日本語化は起動パラメータのロケール指定でja_JP.UTF-8を指定します。
(しかし、クラウド側の多くが未だ日本語化されてませんでした)

1.MBRはMBM設定
2.設定ファイルシステムはFAT32
3.PBRはSYSLINUX設定
4.パーティション設定
<この例ではJolicloudを設定する任意のパーティション名をjoliとする。>
/boot/splash.png
/boot/syslinux/syslinux.cfg
/boot/syslinux/vesamenu.c32
/boot/syslinux/ldlinux.sys
/joli/vmlinuz (Jolicloud-1.1.isoから抽出)
/joli/initrd.gz (Jolicloud-1.1.isoから抽出)
/joli/Jolicloud-1.1.iso
5.syslinux.cfg内容
#===========================================================
# sudo syslinux -d /boot/syslinux /dev/sdc1
UI /boot/syslinux/vesamenu.c32
prompt 0
timeout 80
menu background /boot/splash.png

label Jolicloud live
kernel /joli/vmlinuz
append initrd=/joli/initrd.gz file=/cdrom/preseed/jolicloud.seed boot=casper iso-scan/filename=/joli/Jolicloud-1.1.iso locale=ja_JP.UTF-8 quiet splash --
#===========================================================

504:login:Penguin
10/12/09 11:38:02 hP8oo4Al
かなりくだらねぇ質問で恐縮なのですが、
昨日4GBのUSBにxubuntuをインストールしてみました。Unetbootinとかでなくて
usbメモリに700MBのCDからインスコしてMBRもUSBに書くみたいな使い方です。
で、終わって見てみると、もう400MBぐらいしかUSBにスペースがありません。
別にこれから大きいアプリを入れるとかしないつもりですが、400MBだと、
日々のアップデートでダウンされてくもので遠からず埋まってしまうでしょうか。
Winだと、知らぬ間にどんどんOS関係のが肥大してくとかありますがLinuxだとどうなんかな、と。

心配なら8GBメモリ1000円ぐらいなので買えや、と言われればその通りなのですが、
2GBやら4GBやらのが5、6枚溜まってるのでなんかもう買いたくないので…

505:login:Penguin
10/12/09 13:20:42 hv9jH8ej
メモリに余裕があるならスワップ領域消しちゃえばよろしいかと。
あとはlivecdがあるなら通常のインストールでなくスタートアップディスクの作成を使うとか。
これなら容量を節約できる。すこしカスタマイズが必要だけど。
参考にURLリンク(viva-ubuntu.com)

506:login:Penguin
10/12/09 13:45:13 fQ3Gl8WS
>>504
「アップデートでダウンされて...どんどんOS関係のが肥大」の件に関しては、
更新で使用された.debファイルがキャシュ(/var/cache/apt/archives)に残りますので、
更新後はこれを削除すれば肥大防止になると思います。
<使用コマンド>
# sudo apt-get clean

カーネルが更新されると古い版も残され、GRUB起動時使用カーネルを選択できる様になります。
新版の安定性が確認できたら、旧版を削除すれば、これも肥大防止になると思います。
<使用コマンド>
% dpkg -l | grep linux-image
% dpkg -l | grep linux-header
これで古い版数(n.n.nn-nn)を確認して削除します。
# sudo apt-get remove linux-image-n.n.nn-nn-generic
# sudo apt-get remove linux-headers-n.n.nn-nn linux-headers-n.n.nn-nn-generic

又、メモリーに余裕があれば、/tmp, /var/tmp, /var/log 等をRAMディスクへ割り付けると、
エリア削減に少し貢献すると思います(これは高速化への貢献の方が大きいと思います)。
<方法>
/etc/fstabに以下の行を追加します。
# RAM Disk
tmpfs /tmp tmpfs defaults,noatime 0 0
tmpfs /var/tmp tmpfs defaults,noatime 0 0
tmpfs /var/log tmpfs defaults,noatime 0 0
又、USBの該当エリアに残っている古いファイルを
(ドットファイル.等も忘れずに)空にします。

以上が、USBとは特定せずに、私の行っている削減策です。

507:504
10/12/09 14:51:22 hP8oo4Al
お二方様、しょうもない質問にご丁寧にお答えくださり恐縮です。
何か大丈夫そうで安心しました。それぞれの方法を試してみます。

508:login:Penguin
10/12/13 08:02:54 YhewmSrn
いくつかのUSBメモリに通常のCentOSをセットアップしたのですが、
BUFFALOのRUF2-K8GEシリーズだけ、何度か使用しているうちにMBRが壊れて起動できなくなってしまいます。
同じものが3つあるのですが、3つとも同じ症状で、壊れているのはMBRの一部だけのようです。

セットアップした中にはRUF-C8GSもあり、こちらは二ヶ月間週に一回くらい使っているのですが、問題ありません。

製品の特性でこのようなことが起きることがあるのでしょうか?


509:login:Penguin
10/12/13 20:29:20 xSdCpWNS
デフォのパーティションがどうなってるか確かめてくらさい。

510:login:Penguin
10/12/14 07:30:57 b2GT0P1e
>>509
デフォルトは今わかりませんが、パーティションは、
1024MBをswapに、残りをLVMにしました。
メモリが1GBなので、デフォルトでのswapは2GBくらいだったかと思います。

もしかしてパーティションの切り方で変わってくるものなんでしょうか?

私が勘違いしていて「そういうことをきいてるんじゃなくてっ」ということでしたら、是非ご指摘ください。

511:login:Penguin
10/12/16 11:49:41 CAF7qtkB
>>508
貴殿ご質問には無知で返答できませんが、
USB運用の参考にしたいと思い、逆に質問させて頂きます。

[質問]
1.CentOS以外(例えばUBUTU)でも、同一条件で該当USBにインストールするとMBR破壊は発生しますか?

2.LVMを使用せず、簡単な1個の物理パーティションでUSBをフォーマットし、
ここにCentOSをインストールした場合も該当USBで運用するとMBRが破壊されますか?

512:login:Penguin
10/12/20 00:47:41 5SyvkmQj
Live版を設定する為に、
4GのUSB(中国製のSanDisk Cruzer Blade 4G)を購入し、
UBUNTU10.04環境で、GPartedで2分割し(3.5G+0.5G)、
MBR(/dev/sdc)にはMBM、大きい方(/dev/sdc0)にLive設定(PBRにはGRUB)して、
PCを立ち上げたが、PCはこのUSBをディスクとは認識しませんでした*。
*実際には/dev/sdaのMBRに設定されているMBMがこのUSBをディスクと認識しませんでした。

これを(UBUNTU10.04環境)以下の方法で再度初期化したら、ディスクと認識したので報告します。
1.USBの先頭(MBR等)クリヤー
# sudo umount /dev/sdc0 /dev/sdc1
# sudo dd if=/dev/zero of=/dev/sdc bs=2048 count=100
2.パーティションテーブル設定(パーティション分割)
# sudo fdisk -H 255 -S 63 /dev/sdc
3.フォーマット、ラベル付与
GPartedで両パーティション共ext2でフォーマット
ラベル"ULTI"、"ULTI.DATA"
4.結果表示
# sudo fdisk -l
ディスク /dev/sdc: 4012 MB, 4012900352 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 487
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0x000ef844
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdc1 * 1 440 3534268+ 83 Linux
/dev/sdc2 441 487 377527+ 83 Linux
# sudo blkid
/dev/sdc1: LABEL="ULTI" UUID="d2a5ac84-0517-4883-97c2-08d2dfa90cbe" TYPE="ext2"
/dev/sdc2: LABEL="ULTI.DATA" UUID="4289d133-f1c4-4141-b61e-7838e4b51d13" TYPE="ext2"

513:login:Penguin
10/12/20 17:40:07 GGb9ENBe
distrowatch.com 2010-12-19 紹介の PCLinuxOS 3 種の
(pclinuxos-gnome.2010.12.iso, pclinuxos-lxde-2010.12.iso, pclinuxos-enlightenment.2010.12.iso)
Live版をUSBへ設定したので報告します。

同一パーティションに複数のディストリのLIVE版を設定したり、又同ディストリ内での異なる版数を同時に設定したり、
他のLIVE版と干渉しない様にする為の、任意のディレクトリを指定できるパラメータは2種類ありました。

1.bootfromiso=/a/b/c/d.iso
任意のディレクトリ/a/b/c配下にisoファイルd.isoを設定します。
2.livecd=a/b/c/livecd
任意のディレクトリ/a/b/c配下にisoファイルから抽出したlivecd.sqfsを設定します。
この場合、livecd.sqfsをzz.sqfsと任意のファイル名に変更して、
livecd=a/b/c/zz
と指定する事もできます。

3 種のiso何れも1又は2で設定したLIVEを起動すると、
終了時(reboot/shutdown)電源を切らないと停止しない状態になりました。
原因は.isoファイル又は.sqfsを収容しているパーティションのマウント状態がビジー状態で、
これの解除待ちの状態で停止しているようです。

これは、"パラーメータ2指定で且つfromusbパラメータも指定する"事で、回避する事ができました。

LIVEのままでの運用で問題と感じた主要な点を列記します。
(1)pclinuxos-lxde-2010.12.iso:mp3等のコーデックが未インストール
(2)pclinuxos-gnome.2010.12.iso:video画像が映らない
(3)pclinuxos-enlightenment.2010.12.iso:日本語のフォントが未インストール

514:login:Penguin
10/12/23 19:29:41 M7Twbmzm
distrowatch.com 2010-12-22 紹介Ubuntu系の Zorin OS 4(zorin-os-4-core-32.iso)
Live版をUSBへ設定したので報告します。

変更追加ブートパラメータは
1.iso-scan/filename=/a/b/zorin-os-4-core-32.iso
LIVE版起動で本体ファイルはISO収容で、そのISOの設定場所はUSBパーティションの
/a/b 配下である。
2.locale=ja_JP.UTF-8
日本語のフォントが既に含まれていたので日本語指定。
入力はメソッドは未インストールの為、使用したい場合は
>>464 と同様に行った。
(但し、login名はlive、追加したのは日本語の入力メソッドのみ)

initrd.gz修正
1.のISOファイルから直接起動させる為、スクリプトの追加/修正が必要である。
(1)scripts/casper-premount/20iso_scan
ubuntu10.04のinitrd.glのものをコピー
(2)scripts/casper-premount/ORDER
以下の内容に変更
----------------------------------------------------
/scripts/casper-premount/10driver_updates
[ -e /conf/param.conf ] && . /conf/param.conf
/scripts/casper-premount/20iso_scan
[ -e /conf/param.conf ] && . /conf/param.conf
----------------------------------------------------
(3)scripts/lupin-helpers
ubuntu10.04のinitrd.glのものをコピー

515:login:Penguin
10/12/24 17:53:05 m5kPkb5U
distrowatch.com 2010-12-23 紹介 Mandriva 2010.2
(mandriva-linux-one-2010.2-GNOME-europe-americas-cdrom-i586.iso)
Live版をUSBへ設定したので報告します。

この侭でLIVE版として運用する使用法より、
試し使用や、CDの無いネットブックへのインストール用USB
としての使用法が適していると思います。

1.USBへの設定方法
USB全体をCDのISOイメージで上書きします。
(/dev/sdbがUSBのディバイスの場合)
# sudo dd if=mandriva-linux-one-2010.2-GNOME-europe-americas-cdrom-i586.iso of=/dev/sdb
このUSBの内容を(fdisk -l)で見た結果は以下のように成っていました。
--------------------------------------------------------------------------
ディスク /dev/sdb: 4012 MB, 4012900352 バイト
ヘッド 64, セクタ 32, シリンダ 3827
Units = シリンダ数 of 2048 * 512 = 1048576 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0xe928a674
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdb1 703 703 1024 c W95 FAT32 (LBA)
/dev/sdb2 * 1 702 718847+ 17 隠し HPFS/NTFS
領域テーブル項目がディスクの順序と一致しません
-------------------------------------------------------------------------
2.起動方法
PCのBIOSの起動順序をこのUSBが最初になる様に設定して、USBから立ち上げます。
Mandrivaのメニューが出たら最初のLIVE走行を選択します。
以降、言語選択、時刻設定、キーボード設定等を行うとLIVE版が起動します。
尚、言語選択には日本語は含まれていませんが、日本語のフォントは入っていました。

516:login:Penguin
10/12/25 09:05:52 gvVD75e5
distrowatch.com 2010-12-23 紹介 openSUSE 11.4
(openSUSE-GNOME-LiveCD-Build0957-i686.iso)
Live版をUSBへ設定したので報告します。

1.USB用意(1G,ext2フォーマット,/dev/sdc,/media/USBWORKにマウント)
2.isoファイルから抽出
iso: /cdrom にマウント
% sudo mount -t iso9660 -o loop openSUSE-GNOME-LiveCD-Build0957-i686.iso /cdrom
USBへコピー:
% cd /media/USBWORK
% sudo cp -a /cdrom/* .
3.MBR情報変更
ブートディバイス(USB)のMBR情報をチェックしている。
このチェックをOKにする為に該当MBR情報を取得する。
% sudo dd if=/dev/sdc bs=1 count=4 skip=$((0x1b8)) |hexdump -n4 -e '"0x%x"' > mbrid
このmbridを、既設定のもの(/media/USBWORK/boot/grub/mbrid)を削除して、置き換える。
4.PBR設定
% cd /media/USBWORK
% sudo cp -a syslinux.cfg extlinux.conf
% cd
% sudo extlinux -i /media/USBWORK

517:login:Penguin
10/12/25 10:04:51 xXtFz4rk
11.3からのLiveCDのイメージをそのままddでUSBメモリに書けば起動しなかったっけ?


518:login:Penguin
10/12/25 18:11:09 gvVD75e5
>>517
openSUSEのUSBへの設定方法を
"USB全体(/dev/sdb)をCDのISOイメージで上書きする"方法で行いました。
11.3版
% sudo dd if=openSUSE-11.3-GNOME-LiveCD-i686.iso of=/dev/sdb
11.4版
% sudo dd if=openSUSE-GNOME-LiveCD-Build0957-i686.iso of=/dev/sdb
両版共に起動しました。
>>516報告方法よりも起動時に画面のアニメが出ておもしろかったです。

519:login:Penguin
10/12/30 10:54:19 fKoiT/Zq
USBで使用する場合、一番軽いデスクトップ教えてください。
LXDE辺りですかね?

520:login:Penguin
10/12/30 12:42:09 LyP9VXL3
distrowatch.com 2010-12-29 紹介 Parted Magic 5.8(pmagic-5.8.iso)
Live版をUSBへ設定したので報告します。

設定パーティション、ディレクトリを指定してブートさせる事ができます。
日本語、WiFiが使用でき、ツール系から一般ディストリ系へ近くなってきてます。

1.USB設定
ext2パーティションで初期化(uuid=43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db)。
MBRにMBM設定。
PBRにGRUB設定。
/pmg.5.8/pmagic (ISOファイルを分解した直下に在るpmagicをコピー)設定。
2.GRUBのmenu.lstの該当エントリ
#===================================================
title TOOL: PMAGIC(5.8)
uuid 43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db
kernel /pmg.5.8/pmagic/bzImage\
uuid=43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db\
directory=pmg.5.8\
edd=off\
noapic\
load_ramdisk=1\
prompt_ramdisk=0\
rw\
vga=788\
sleep=0\
loglevel=0\
max_loop=256\
keymap=us ja_JP
initrd /pmg.5.8/pmagic/initramfs
quiet
#===================================================


521:login:Penguin
10/12/31 10:39:12 pFyWLsPw
distrowatch.com 2010-12-29 紹介 Tuquito 4.1(tuquito-4.1-lxde-32-bit.iso)、
2010-12-26 紹介 MoLinux 6.2 (Molinux_6.2_Merlin_DVD.iso)の2本の
Live版を1本のUSBへ設定したので報告します。

同じUBUNTU系列のスペイン語系ですが、前者は簡単な、後者は手間がかかる、設定でした。
1.USBのディレクトリ設定オプション:Tuquito/MoLinux = 可/不可
2.日本語化(表示):Tuquito/MoLinux = 可/不可
3.日本語化(入力):共に不可(MoLinuxは再作して可とした)

この為、MoLinuxは一度インストールしてからLIVE版(ISOファイル)を作り直しました(molinux2010.12.28.iso)。
この作業にも問題がありました。
1.インストール用USBからLIVE版走行でインストールを行うと失敗する。
->LIVE走行させずにインストールを始める方法でインストール。
2.(自分のネット環境が原因か)リポジトリアクセスに失敗する。
->UBUNTU10.10の/etc/apt流用。
3. ISO作成でUBUNTU推薦のuckは使用不可(必要なファイルが元のISOに欠落の為)
->remastersysでISO作成。
4.作り直したISOもiso-scan/filenameブートオプションが使用できない。
-> initrd.gz を >>514 と同じ修正

[USBのext2パーティションに、PBRにGRUBを使用して設定した時のmenu.lstの該当エントリ]
title Tuquito 4.1 live
uuid 43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db
kernel /tuquito4.1/vmlinuz file=/cdrom/preseed/tuquito.seed boot=casper iso-scan/filename=/tuquito4.1/tuquito-4.1-lxde-32-bit.iso locale=ja_JP.UTF-8 quiet splash --
initrd /tuquito4.1/initrd.lz

title Molinux remas live
uuid 43ce854c-aa48-45ac-b783-4dc3b7ee64db
kernel /2010.12.28/vmlinuz file=/cdrom/preseed/custom.seed boot=casper iso-scan/filename=/2010.12.28/molinux2010.12.28.iso locale=ja_JP.UTF-8 quiet splash --
initrd /2010.12.28/initrd.gz


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