14/10/21 16:03:48.04 IWC2WbFg0
>>850,867
>そもそも郭戦で技術を弱者が使う姑息な物と馬鹿にしまくってたくせにいざ力比べで負けそうになったら使った時点で勇次郎の負けだわ
>これはほんとに思った、勇次郎自身の戦いの流儀というか哲学からして完敗としかいいようがない
●勇次郎の闘争の流儀
・勇次郎「闘争とは 力の解放だ 力みなくして解放のカタルシスはありえねェ…」
→地面を殴った後の発言でその後殴り合いだから、殴り合いの闘争の話で、押し合いの力比べは、別かと
●勇次郎の決着の勝敗の定義
・オリバ「君の倅である刃牙が例の古代人と闘ったそうだが結果は知ってるだろう 君はあの決着をどう見る?」
・勇次郎「弱者として生まれ落ちた者が 純正の強者を追い詰め ついには格闘技という武器を使用わせた」
・オリバ「故に弱者の勝利と」
・オリバ「(なんという なんという不純 なんという穢れ なんという汚濁り なんという不真面目)」
・オリバ「(感動 努力 勤勉 それらの装飾は しばしば 勝負の純正を 曇らせる 勝利という 単純な結晶を複雑にする)」
・勇次郎「決着の際の標高 海抜 頭の位置を より高きに置くもの それが勝者」
・オリバ「や………やっぱりね…………」
→勇次郎の片手で、全身を持ち上げられ、空中に投げ飛ばされ、地面を転がり、ダウンを奪われ、上から見下ろされた、ピクルは、敗者