14/08/21 00:15:50.08 6NMJo9c60
俺の味
いい案も思いつかず校舎の庭を歩いてるとベンチで寂しそうに一人でぼけーとしてるえりなと出会試食を頼む
匂いで材料をすべて見抜き一口含んだ際、かつての憧れの人に作ってもらったビーフシチューを思い出す
まぁまぁね、と初めてソーマの料理を褒め前のふりかけに比べいい意味であなたらしくない味といいつつその場から立ち去る
その言葉に過去に父に褒められた言葉の本当の意味を理解し休学届を出すぞと飛び出していく
えりなの秘書を辞めた秘書子はアリスと一緒にいる
黒木場はとても負けず嫌いらしく鍋とにらみ合っている
葉山は眠る潤の机の上にある昔の潤と一緒に写る城一郎の写真を意味深に見つめる
そして準決勝当日、ソーマと美作の試合は最初らしくまだ来ないと心配する田所を前にみつるを連れたソーマが登場
「出来たぜ、俺しか思いつかないビーフシチュー」