14/07/09 09:29:48.22 Ad346TyOI
クラピカが協会に到着。
レオリオ「遅かったじゃないか」
クラピカを見る12しん。たぶん、蛇(こいつ!?)
クラピカ「あぁ。申し訳ない」(怪物揃いだな。でも、何故レオリオが?)
チードル「とりあえず、座って下さい。暗黒大陸について説明します」
クラピカ「一応、心得ているつもりだが」
チードル「では、まず現在確認されている、正確には非公認に隔離されている厄災について、説明します」
パリストン(どうしても気になる)
「ジンさん。ひとつ質問が」
ジン「なんだ?」
パリストン「あの日、選挙の日に感じた尋常ではないオーラのことです」
ジン「あー、あれか」
ビヨンド一派も思い出す。
パリストン「ジンさんはあれをなんだと思ってますか?」
ジン「勘でいいか?」
パリストン「構いません」
ジン「恐らく、隔離されていない厄災アイのリターンだろう。誰かが飼いならしている」
パリストン「なぜパブではないと?」
ジン「パブは人飼いだ。オレがゴンと会ったとき、
何かに飼われている感じがしたと言うなら別だが、お前も見たろ?」
パリストン「えぇ。ゴンくんは正常でした」(やっぱり、隠しもしないし、嘘はつかないんですね)
ジン「それだけか?」
パリストン(......)
ジン「まず、さっきも言ったがアイは誰かが飼い慣らしている可能性が高い。
協専がどこまで協力したか分からないが、
協会が抱える除念師が匙を投げたんだ。
アイのリターンと考えるのが妥当だ。
そして、アイを飼い慣らしているのは、ゴンの仲間の中にいる。
パリストン、お前なら把握してるだろ?あの日、そこにいなかったハンターくらい」
パリストン「ジンさん同様に。ジンさん、それが誰か知ってますよね?僕は知りません。
なぜここ(ビヨンドの元)に来たのかも」
ジン「まず、知らない。あの日オレも隔離されてたろ。
選挙に来てなかった奴らなら把握してるが、実際、誰が飼い慣らしているのかは知らない。
次に、これ、前にも言ったが、ここに来たのはビヨンドなら暗黒大陸へ行く準備をしていると思ったからだ。
そして、こいつら(専門家)なら資格はすぐに貰えるだろ?」
パリストン「資格は僕とジンさんの予想通りなら貰えます。
ただ、ゴンの仲間の誰かがアイを攻略、飼い慣らしていて、
ゴンくんにリターンがあったからには、そのリターンは確保すべきでは?
契約にはリターンの攻略が必須です。なぜ放置しているんですか?」
ジン「オレはチードルに、レオリオの伸び代がでけー、と伝えた。
恐らく、チードルはレオリオを12しんに率いれるだろう。
ゴンを連れて来たサングラスの男、キメラ討伐に携わった奴な。
そいつなら、何か情報を知っていると踏んでいる」
パリストン(彼が12しんに。ジンさんの助言ならあり得る。やっぱり僕はツイてる。
今はビヨンドも協会にいる。向かう先は必然的に)
ジン「ってことで、協会へ行く。これは命令じゃねーぞ。あくまで、No.2としての提案だ」
パリストン(ジンさん、あなたが嫌いです)
チードル「以上が隔離している厄災とドン フリークスが記した厄災についての情報を纏めたものです」
クラピカ(フリークス!?)
レオリオ(キルアなのか?)
チードル「V5は我々に厄災のひとつをクリアすることを条件に契約を提供すると言っています」