07/06/22 13:39:41
◆覚せい剤使用の運転手に懲役22年
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留萌市で覚せい剤を使用して車を運転し、女性2人を死亡させる事故を起こした男に札幌地方裁判所は、懲役22年の実刑判決を言い渡しました。
危険運転致死傷などの罪に問われていたのは、佐藤幸次被告(36歳)です。判決によりますと、佐藤被告は去年8月、覚せい剤を使用してRV車を運転中に対向車線にはみ出し、
軽乗用車と正面衝突しました。この事故で、軽乗用車の高濱由紀さん(当時28歳)と妹の奈美さん(当時25歳)が死亡、同乗していた女性も重傷を負いました。
判決で、札幌地裁は佐藤被告に懲役22年の実刑判決を言い渡しました。
(遺族)「危険運転致死傷が認められたのは良かった」
(2007年6月22日(金)