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出されたご飯は残さず食べる - 暇つぶし2ch447:ひよこ名無しさん
07/08/10 00:46:29 YQnjTCtL0
ボスニア政府のルーダーフィン社との契約

内戦から独立戦争への変換

 1992年5月、ボスニア外務大臣のハリス・シライジッチは、ボスニアの状況に関するアピール
を行う為、アメリカ最大手の広報代理店であり、ユダヤ人CEOデービッド・フィンが経営する
ルーダー・フィン社のワシントン支社を訪れた。訪問の目的は、ボスニアで起こっている戦争を、
内戦から独立戦争へと移す事であった。ムスリム人ナショナリストであるイゼトベゴビッチ率い
るボスニア政府は、この戦争をグローバルな重要問題にすることによって、国際的な支援を
得ようとしていた。さもなければ、セルビア人より少ない兵力しか持っていなかったボスニア人
ムスリムは、この戦争に勝つことができなかった。
 次の文章は1993年10月、フランスのネットワークテレビ2のジャック・メリノと、
ルーダー・フィン社の国際政治局長であるジェームス・ハーフによって行なわれたインタビュー
からの抜粋である。ジェームズ・ハーフは「民族浄化」および「強制収容所」という言葉を浸透
させた人物である。

ハーフ:
 私たちは三つの大きなユダヤ人の組織、すなわちブナイブリス・ユダヤ名誉棄損防止連盟、
ユダヤ委員会、およびアメリカ・ユダヤ会議を出し抜いたのです。私たちは彼らに、
ニューヨーク・タイムズに広告を出し、かつ国連の前にてデモンストレーションを組織する様
提案しました。これはすさまじいクーデターでした。ユダヤ系組織が(イスラム教徒)ボスニア人
の側としてゲームに加わってきた時、私たちは速やかにセルビア人を大衆意識における
ナチ党と同一化することができました。
 私たちは正しい目標であるユダヤ人の聴衆を対象とする事で、勝利する事ができたのです。
間もなく、ナチス・ドイツの収容者およびアウシュヴィッツのガス室を喚起する「民族浄化」、
「強制収容所」等、感情的に強い内容を備えた言葉が使われる様になる等、報道における
語調に明瞭な変化がありました。感情的な変更は非常に強力だったので、誰もそれに
反対する事ができませんでした。
URLリンク(www.spikyart.org)


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