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ヘイト対策の市職員を懲戒免職
URLリンク(news.goo.ne.jp)
ヘイトスピーチ対策の市職員、飲酒運転繰り返す
大阪市は25日、飲酒運転を繰り返したなどとして、人権企画課の男性係員(48)
を懲戒免職にした。発表によると、係員は11月28日夜、居酒屋など5軒で飲酒し、
そのまま車を運転。同29日午前5時40分頃、大阪市内で自損事故を起こし、
警察の飲酒検知で呼気1リットル中0・32ミリ・グラムのアルコール分が検出された。
29日は休日だった。
市の調査で、係員は昨夏から週に1、2回、車で出勤。今年4月以降、計5回、飲酒運転
で帰宅したと話しているという。出張先にも車で出向き、計3回の電車代3100円を
不正受給していた。係員は、民族差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)対策を担当。
市に対し、「仕事のストレスがあった」などと話しているという。