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百田尚樹 ?@hyakutanaoki 8分
たかじん氏は大阪のために頑張った人を表彰したいと願っていた。そのための基金として、
自らが作ったボランティア団体「あかるクラブ」に遺産のうちから2億円を寄付すると決めた。
未亡人は夫の遺志を守ろうと思った。ところが同クラブに寄付すると多額の税金がかかるとわかった。(続く)
百田尚樹 ?@hyakutanaoki 4分
そこで、未亡人と同クラブ双方が有効な使い道を何度も協議していた。最初、寄付の放棄を提案したのは、
同クラブの顧問だったはず。協議を重ねた末、遺産は放棄して両者が協力して新団体を作って
運営するということにほぼ同意になった。私はその最終打ち合わせに、証人として立ち会ったにすぎない。