14/10/19 16:47:44.94 8Gud29aa0
豊川工業高校駅伝部の監督の体罰事件のケースと比較して、著しくバランスを欠く、不公平ですね。
↓県教委は「教諭自身が手を出すよりも悪質」と認めているわけですから、
矛盾する、首尾一貫性がない、言ってることとやってることが違います。
「気合足りない」と部員使い体罰させた顧問(読売新聞、2014年10月16日)
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
> 3月末、県教委に匿名のメールが寄せられて発覚。県教委は
> 「生徒にたたくよう命じるのは、教諭自身が手を出すよりも悪質」としている。
豊川工業:停職4カ月(懲戒処分)、駅伝の指導から外される、他校へ異動、自主退職、校名・実名公表
明和:文書訓告(懲戒処分ではない)、そのまま指導を続ける?、「一段落した問題」、校名・実名非公表
ひとつの高校に何十年も居続けることの弊害も、豊川工業の事件のときに
指摘されていたはずですが、この教師は24年も明和に在籍しているといいます。
「教諭自身が手を出すよりも悪質」なのに、明和高校ラグビー部だと公表しないのはなぜ?(笑)
豊川工業の場合は、「(僻地の職業高校なので)他の教員が積極的に赴任したがらない」
という理屈も一応通りましたが、明和の場合はそれもありません(赴任したい教員はいくらでもいます)。