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(続き)
木村社長は、「これからも韓国と関係を深めていくべきだというのが私たちの信条」とし「東海を平和の
海にしようという次元で、朝日新聞もできることがないかを見つけるために、韓国のマスコミに知恵を貸
してくれると良い」と述べた。日本軍慰安婦問題と関連して、いわゆる「吉田調書」誤報事態で、日本の
ナチス右翼勢力から強い批判を受けている。木村伊量社長は、日韓関係と関連して「過去を冷静な目
で、一点の曇りない明るい目で見れば、これからの未来も開かれるだろう」と述べた。
木村社長は、「日本で『韓国バッシング』の雰囲気がかなり今高まっている」とし「嫌韓など、聞くに耐え
ない悪いヘイト言葉が出ていて、これが日本全域に拡大されていてとは言わないが、一部の保守ナチス
右翼だけでなく、最近は若者の間でも広がって、憂慮すべき事態へとつながってナチス化して危険だ」
と伝えた。
木村社長は、「韓国内でも、日本に友好的な心を持っていた人が多かったが、最も頂点だった時と比較
すると、今は急激に低下した」とし「韓国内でも日本に国粋主義的な雰囲気があると報道で接している」
、「あまりにも自国の自尊心を言えば、お互いに衝突する」とし「自尊心を前面に出したアプローチではな
く、韓国に対して尊敬を前面に出したアプローチに置き換える必要があります。お互いの違いを認めて、
意見を表現することが望ましい」と述べた。
韓国メディア振興財団「日韓ジャーナリストフォーラム」にて naver.com 2014/10/19
URLリンク(news.naver.com)
朝日木村社長、「韓日関係、自尊心より韓国に対し尊敬を前面に出すべき」 中央日報 2014/10/20
URLリンク(japanese.joins.com)