14/10/18 08:39:51.14 hbWrMCf20
【産経抄】
「怪物」生んだ責任は? 10月18日
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▼クマラスワミ報告の毒は、いまも消えていない。先日開かれた国連総会第3委員会では、韓国の次席大使が同報告を引用し、日本を攻撃した。日本代表が、答弁権を行使して報告に疑義を示したのは一歩前進ではあるが。
▼別の大使もクマラスワミ女史に直接会い、一部撤回を求めたという。世界に浸透してしまった「慰安婦=性奴隷」という誤解を払拭するには、あまりにも遅すぎる対応だが、やらないよりはまし。
さて、タネをまいた朝日は、彼女に会って誤報取り消しを説明したのだろうか。怪物を生んだ責任への反省が、まだまだ足りぬようだ。
慰安婦問題 韓国も自らの足元を見つめよ
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クマラスワミ氏は、撤回に応じなかった。吉田証言は「証拠の一つにすぎない」と主張している。首をかしげざるを得ない。
報告書で、元慰安婦を除けば、吉田氏は強制連行を認めた唯一の証言者だ。それが虚偽であることは、当事者以外の客観的証拠がないことを意味する。「証拠の一つ」との主張は説得力を欠く。