14/09/24 14:34:17.78 zo+2SkKI0
小説・漫画・アニメを様々な角度から検証・考察するスレです。
「こんな知識で見方が変わった」「この認識は間違っているのでは?」
など知識を出し合って新たな発見を楽しみましょう。
次スレは>>970を踏んだ方、お願いします。
《前スレ》
【薀蓄】小説漫画アニメを検証する奥様【雑談】40
スレリンク(ms板)
《関連スレ》
主婦だって漫画好き! ~101冊目~
スレリンク(ms板)
大人になって感想が変わった小説漫画アニメetc.★78
スレリンク(ms板)
【昭和】昔の少女漫画を語る【レトロ】52冊目
スレリンク(ms板)
2:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/24 14:36:23.24 zo+2SkKI0
スレ落ちてたみたいだったので立てましたー
3:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/24 14:36:44.94 riSjEIwY0
>>1
乙。
4:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/24 15:04:58.35 u9TkMZ100
>>1
乙!
5:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/24 15:21:54.92 SMinrJu90
うわー たった半日で落ちちゃうのね。
怖い怖い
6:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/24 19:43:07.62 cqIqL8410
>>1 乙、ありがとうございます。
自分もさっき他スレ立てました。
お気に入りの良質スレがどんどん落ちてしまうので、
変なスレ乱立に関して、もー激おこプンプンですよ。
定期的にageしたほうがいいみたいですね。
7:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/24 23:50:13.54 BRgK41Lf0
>>1 復活ありがとうございます。
前スレで「なりすまし」「悪女」の流れで「ガラスの城」に触れたレスがあったので。
イサドラの結婚相手がただのなりすましでは弱いからってのネタバレで、
テロ組織をからめてきて当時はなんじゃこりゃと思ったもんだけど、
今にしてわかるというかアラブと英国、西側のきな臭い関係とか、さすがわたなべ先生。
それはさておき実写板「ガラスの城」BBC制作で見たくなったw
ダウントンアビーのノリで頼みたい。
8:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/25 16:39:29.87 k29P7mns0
>>1
スレ立て乙です
9:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/25 17:24:15.17 9vIQlh9x0
>>1
乙!
「ガラスの城」の後半部分、鳥葬は有るわ、魔女裁判(拷問、火あぶり付き)は有るわで怖かったなあ。
精神病院はともかく、ハンセン氏病が出てくるので実写化するなら脚本を変えないと㍉かも。
10:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/25 21:06:53.36 cUMFnvIs0
中居正広版の砂の器では「父親は大量殺人犯で息子を連れて逃亡生活を送っていた」
という脚本に変わったからね。
ブラックジャックでもその手の設定があったけど、
アニメ版ではどうなったのかな。
11:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/25 22:24:07.94 DD0TZEpe0
>>10
砂の器は患者団体からの攻撃で、ハンセン病という物語の肝が使えなくなったからね。
それでも映像化したがる芸能界が、理解できない。
他の奥様が書いていたけど、映画の放浪シーンが好きでした。
あのシーンを使ったポスター、格好良かったなぁ…
12:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/25 22:45:21.39 sMMYhHYui
>>11
その攻撃に懲りた松本清張は、以降はハンセン病設定NGに
時は流れて、ハンセン病差別の風化が進む中、患者団体が
「ハンセン病差別の歴史を伝える為に、新たに原作準拠版を作りたい」
と、松本清張遺族に頼んだもののサクッと断られましたとさ
13:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/25 23:50:53.96 ItR31tIW0
ハンセン病といえばベン・ハーだなあ。
14:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/26 07:29:35.62 EWLJpg2j0
>>13
あんなので治るんだから、違う病気ですよ~
っと、キリスト教徒に喧嘩を売りたくなったりw
母親と娘が同時期に発症とか、ハンセン病ではあり得ないしね。
乳幼児期に接触感染して潜伏期間が長いからな。
何で遺伝病と誤解されたから。
15:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/26 12:24:49.26 vkREzwmaO
>>14
そういや聖書に、ハンセン病が発生したときの対処方法書いてあったの読んで
感心したの思い出した
男が禿げてきてもそれは単なるハゲだから心配しなくていいけど、
抜けた後の皮膚に斑点があったらとりあえず隔離して様子見な、とか。
16:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/26 13:10:50.78 jCJJeE3o0
このスレも弓論争していた時がピークだったわね
17:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/26 18:54:57.71 ScoPwx2J0
源氏で桐壺更衣がイジめられて死んだり
柏木が光源氏に睨まれて死んだり
宇治の大君が失意の末に死んだりするんだけど
直接の死因は何よといつも思うの
18:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/26 19:16:00.13 jCJJeE3o0
>>17
食欲がなくなり、体力が衰えて、風邪をこじらせるみたいなことなんじゃないの?
昔は薬も栄養ドリンクもないし
19:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/26 19:33:14.58 jIUgoBI10
強烈なストレスって免疫力落ちるもんね
柏木なんて最高権力者に睨まれたんだから、マジで俺の人生オワタ\(^o^)/状態だよね
20:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/26 19:34:49.13 g0ch2qMs0
ストレスによる拒食症→衰弱とか、胃潰瘍の悪化?
柏木はともかく、姫さん達は日光にもあたってなくて
不健康そうだから、ちょっとしたことで死にそうではある
21:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/26 20:57:49.60 aJMgYjXLI
ここでミュージカルの話題ダメだったような気がしたけど、言いたい。
オペラ座の怪人なんだけど、ミュージックオブザナイトのシーンの後、二人の間で絶対なんかあった!
と、先日見に行って初めてそう思ったw
それまで怪人はクリスに手が出せない清らかな関係のママ。と思ってたけど、
歌の先生で天使と思ってる男の仮面を、師弟の関係で引っぺがすなんて恐れ多くて出来ないよな。
でも何らかの体の触れ合いがあれば親近感が湧くし、あんなことやこんなことしてくれた人の顔見てもいいよねっ。と思うだろうな~、とアラフォーになって気が付いた。
異論は認めるw
22:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/26 22:00:14.93 SkbfsX6z0
>>21
おもいっきりネタバレです。
続編ではまさにその解釈。
フレデリック・フォーサイス「マンハッタンの怪人」と、
それを舞台化したミュージカルになってます。
23:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/26 22:38:59.74 aJMgYjXLI
>>22
昔その小説読んだけど、内容覚えてないや。
ミュージカルになってたんだね。
24:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/26 23:04:40.42 Z1DV+Xic0
兵■県神■市ソ-プ街近辺 西T公園付近在住のサイコパス『Ko松』
.(::(:::(::::/ ̄ ̄ ̄ ̄\::::::):::)::)
(::(:::(:::)/・▼ ▼・\(:::):::)::)
.(::(:::(:::)  ̄ ̄  ̄ ̄ (:::):::) 籍なんか入れん方が
(::(:::(:::) (||||人||||) .(:::):::) 手当やら何やらで
(:::(;;;) \ | .(;;;):::) < ぜったい儲かるニダ★
(:::(:::\ \_| /::::):::)
/ ̄|K|\ ||||||| /|松| ̄\ 内妻N山が不■受給?のMr.高級車『Ko松』
25:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/26 23:05:39.59 /bi/Z05m0
兵■区 福原そば西■聞通 西T公園で有名なDQNモンペ『Ko松』と母子内妻『N山Y子』
◎『Ko松』と長年同居(事実婚)の内妻「N山」は【母○手当】を今だ不■受■?
●「N山」は高級車持ちの内縁夫『Ko松』がEXILEっぽい顔立だと自慢しまくる男惚けネグ●クト
●『Ko松』は軟弱な現代っ子を憐れむ熱血教育マンを演じ保護者(母親)達を巧みな話術で洗脳
◎要注:『Ko松』の趣味&特技は男のくせに他人の噂話や情報を他所で【吹聴】しまくる事!!
それで近所を揉ませ密かに喜ぶ事を快感とする変わり者サイコパス&スピーカー男
●内妻の息子(小額④念)の学校行事《【運動会】や発表会》でも二人は人目憚らずイチャつくバカップルw
※マンション下の駐車場を優雅に2台分保有?(高級車含め所有車2台?)
26:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 00:15:18.17 m6qpIBu10
死因といえば、砂の城のナタリーの死因は一体何だったんだろう。
未だにはっきり判らない。
27:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 01:22:03.72 wlehsCzf0
今昔物語にある、さらわれた姫君の話が好きで、ドラマかアニメで見たいなーと前から思ってるんだけど
姫も、さらっていった若者も
色々あって「傷心のあまり死んでしまう」っていうのが、どう描いてもギャグにしかならない気がするので無理だなあ。
どうやれば、本当らしく見えるんだろう。心臓麻痺でもなく、悲しみのあまり息絶えるってよくわからないよね。
>>26
砂の城懐かしい!
良く覚えてないけど、雨に打たれて肺炎になったとかじゃなかったかな。
28:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 07:27:44.20 7DrnAccm0
悲しみのあまり食事も喉が通らない→栄養失調→衰弱死…とか?
三国志なんかの中国のエピソードにある憤死ってのもよくわからない
怒りのあまり血圧上昇、脳溢血でばったりって感じなんだろうか
29:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 08:23:09.62 oDHguhq20
>>28
法医学教室の午後に憤死のエピソードがあったな。
嫌がらせで大事な物を壊された怒りと悔しさの中で亡くなった子供の話で
憤死というのは医学的な言葉ではないけれど
これは正にそういうものだっただろうという切ない話だった。
30:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 11:27:28.13 ZQzIBOpc0
精神的なショックで一夜にして胃に大穴が開いたり、下血したり、吐いた時に食道から出血したりはあるものね。
血圧低下したまま衰弱死って感じの人もいたかもね。
31:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 11:44:58.45 FH5lxZ8g0
学校で飛び降り自殺した子供がぐちゃぐちゃな状態のまま歩き回って級友をパニックに陥れるんだけど
やっと倒れて動かなくなった後死因を調べたら飛び降りた際の外傷じゃなくて
ストレスの胃潰瘍からの穿孔→大出血だった、という短編(細部あやふや)を思い出した
作中では自殺という恐怖体験ゆえのストレスと説明されてた気がするけど、いじめストレスとも読めた
ああモヤモヤする・・・作者も作品名も思い出せない…
32:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 15:33:52.98 m7ddpCBn0
>>14
昔のことだから、なんかやばそうな皮膚病はみんならい病で
ひとくくりにしていたという事情もあるみたいね。
まあ昔、しつけの悪いガキでひとくくりにしていたのを
現代、学習障害とかいろいろ分類しているみたいなもんでしょ。
33:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 15:47:04.08 8Zm2AM+jO
大谷吉継はらい病じゃなく梅毒だった説があると知った時はなんかガッカリしたものだった
34:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 15:47:24.79 X87vUCSA0
>>31
筒井康隆の「二度死んだ少年の記録」じゃない?
35:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 18:58:06.67 QGBnVHqu0
>>26
流産のショックで精神的に退行する
↓
雨の中をさまよい、肺炎になる
↓
意識を取り戻したら正気に!幸せの絶頂!
↓
セクース
↓
翌朝死
だっけ?(うろ覚え)
流産と肺炎で、体は限界にきてて、
正気になったのは、ろうそくの燃え尽きる前の
一瞬の輝き…なのに激しいセクースで、とどめを…
みたいな感じかなぁ?
でも、起きたら隣で亡くなってたって…
ダメージ強すぎるよね、最後まで容赦ないストーリー。
36:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 19:17:21.44 6PIZPhE10
>>35
流産でパープーになってから死ぬまで、2~3年あったはず。
エレーヌの娘の誕生日パーティーの日に抜け出して、肺炎になったから。
何歳か忘れたけど。
37:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 19:46:32.62 /5onQ0tc0
『在日コリアン 男性 の10人に1人が暴力団員』
①『警察庁発表』平成17年(2005)度末の
『暴力団員数』計8万6千300人
(=構成員43300人+準構成員43000人)
②『 菅沼光弘 元 公安調査庁 調査部長』は、平成18年(2006)10月19日、外国特派員協会で、
『暴力団員の出自』の内訳は「6割が同和」「一割がその他、日本人」
「3割が在日韓国・朝鮮人(在日コリアン)」であると発表。
③「在留外国人統計」より
「在日コリアン数~平成21年(2009)末」
合計 57万8千495人
(男性、264,296人(45.7%)+(女性、314,199人(54.3%)
◆暴力団員全体8万6千人の約3割が在日コリアン
在日コリアン暴力団員は、おおよそ「約2万6千人」
在日コリアン男性の数は「約26万人」
子供や超高齢者の人数を考慮せず、単純に計算しても・・・
在日コリアン男性の・・・
『10人に1人は暴力団員』ということになる。
さらに、老若男女の全ての在日コリアンは
三等親、四等親内の親族に暴力団員がいる可能性が
ほぼ100%になる。
在日コリアンの決まり文句である
「自分の身内にはヤクザが、ウヨクが、前科者が、いる!」
という威圧や脅迫も、ハッタリというワケでもないと言える。
38:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 19:54:15.59 QGBnVHqu0
>>36
そんな長い年月だったん!?
中学生の時読んだきりだったから
忘れてたわ
もしかしたら、最後のページで、フランシスに
話しかけてた女の子が、エレーヌ娘なのかな
39:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 20:38:32.89 FH5lxZ8g0
>>34
!それです!それでした!!
お礼言うのが遅れてごめんなさい
そう言われてみればいかにも筒井康隆でした
まだ実家にあるかもしれない…
40:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 21:30:27.27 +lfHfK5Xi
>>33
大谷吉継の場合、もしも梅毒だったら
あそこまで症状が進行していたら、脳もやられていたので軍師は無理
(いわゆる、脳梅毒)
って事で、梅毒説は否定の方向だよ
41:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 21:35:43.48 ZwAkY5fW0
お茶席で大谷吉継が飲んだ茶碗に誰も触らなかったのに
石田三成だけが取り上げて飲んだという伝説はホントだろか
それで感激して関ヶ原では三成方についたとかなんとかさ
42:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 22:16:40.56 AusVH9Ih0
でもそういう個人的な好き嫌いで御家の運命を左右されたら
家臣や領民はたまらんね
43:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 22:31:52.03 bszL7X1h0
すべてがFになるドラマ化ですと。武井咲かー、まあゴリよりはいいかなあ。
四季役は中谷美紀しか浮かばないけど、もう年が合わないか…
44:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 22:34:01.33 POfBKJUN0
>>17
それなら紫の上の死因がまったくわからない。
45:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 22:48:02.73 xZeq3F530
>>44
夫に若い正妻が出来てうかれてたからじゃねーかな。
あの世界だと余裕で死ねるわ。
46:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 23:01:49.43 XetYrBHm0
>>42
そもそも歴史って、権力者とその側近たちの個人の好嫌いに左右されてるものじゃない?
皇族間は古代から近親憎悪凄まじく、骨肉相食んできたわけだし
源氏は親子兄弟親族で殺し合い、信長は弟を殺し、信玄は父を追放し、
正宗は弟を殺し母を追い、家康は正妻を殺し長男を切腹させ太閤秀吉は甥一家を惨殺。
関が原は、北政所vs茶々、石田vs福島&加藤の豊臣家の軋轢に端を発し
豊臣が滅びて徳川の世になると、春日局&家光vsお江与&忠長で権力争い。
47:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 23:07:20.63 jgnLY2kh0
あさきゆめみしでは
桐壷更衣→雨にうたれて肺炎?
紫上→心臓疾患?
大君→元々病弱な上の心臓疾患?
って感じの描写だったね。
貴族は30歳まで生きたら御の字、って時代だったようだし。
(庶民の方が寿命が長い)
48:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 23:07:33.79 8Zm2AM+jO
>>40
そうなんだ、ありがとう
梅毒で脳がやられるで、よしなが大奥の源内を思い出しちゃったわ…
49:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 23:08:21.76 xSYlqphG0
紫の上は母親も短命だし叔母の藤壺も短命だからそういう家系なのかな
50:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 23:11:50.15 9n0OXoi+0
>>46
戦国関係は家康の正妻と秀吉を除き好き嫌いなんていう単純な問題じゃない。
春日局とお江も同じく。
51:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 23:13:27.25 XetYrBHm0
>>50
封建時代の権力者の好き嫌いは、廷臣を巻き込み政治を動かし戦を呼ぶから
単純な個人の好き嫌いで済まないと言ってるの。
52:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 23:18:55.51 xZeq3F530
>>47
庶民は体も動かすし
色んなもの食べて貴族より健康だったらしいよね。
53:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 23:19:22.27 9n0OXoi+0
>>51
どれも好き嫌いが原因じゃないという意味なんですが。
54:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 23:27:03.92 XetYrBHm0
>>53
好き嫌いに端を発してると思う私と、好き嫌いが原因じゃないというあなた。
当事を生きた人達に、直接取材しないとわかりませんね。
55:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 23:29:39.69 ZwAkY5fW0
紫上は女三宮降嫁で発病してから実際に死ぬまで5~6年あったはず
年数はウロだけどさ 急死じゃなくて持病の悪化かも
56:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/27 23:31:09.59 jqKgATj30
>>43
だが、綾野剛、オマエは許せねーと思った。
57:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/28 00:21:39.30 tCHueMyU0
>>47
あの当時の殿上人(貴族)と庶民では身分の差、
というよりもう人⇔人外…程の違いがあって、
都で疫病が流行った時、道端に野晒しにされている
庶民の遺体を貴族が牛俥から御簾越しに見て
哀れや同情じゃなく、単純に「汚ならしく醜い」と
嘆いたり、ほとんど庶民と接点がない生活だから
たまたま明るい日中に、町を牛俥で通った貴族が
普通に歩いている女性を見て
「平民の女は大女ばかり!! (貴族の女性は膝歩き?で
立って歩かない) 」と、驚いたりするほど
世間が狭かったらしいね。
何世代も血族結婚が続いたから、精神障害や虚弱な人も多くて、
もののけや悪霊の「怪奇」の妄想が蔓延していたり
最悪の場合、不摂生+妄想+虚弱体質のコンボ。
58:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/28 00:36:55.76 CIdDJVBx0
平安時代のやんごとなき家のお姫様は、日常の大半を居室で過ごし
トイレですら自室のオマルで済ませてる生活なので足腰が弱くて
廊下を歩くのも侍女の支えがないと歩けない。
そのくせ顔は白塗りなので、鉛毒で体は衰弱して、妊娠・出産で死んでしまうのも納得の虚弱さ。
な生活能力も覇気もない深窓のお姫様に憧れたのが坂東武者
59:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/28 00:37:34.16 KM414KGMO
まず栄養状態が今と違うし
薬がない(せいぜい薬草?)
上水道、下水道もないし、衛生観念も今と違う
風邪をこじらせたりしても、簡単に肺炎になったりして死んじゃうんじゃなかろうか
女性の場合はお産にまつわるあれこれで死亡率が高かったと思う
60:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/28 00:55:05.96 wQxJFHxk0
>>59
漢方入ってきたのももっと後
もっぱら厄除けのお守りや、病魔退散の色の衣に病魔退散の香を焚き染めて
不動明王の像を枕元に置いて、次の間で祈祷してもらう
せいぜいお燗つけた酒ぐらいじゃないかなあ、物理的に投与されたものって
まだしも庶民は体験的に毒消しや下剤の薬効のある野草とか知ってたけど
それは決して「知識人」の生活に影響しなかった
61:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/28 11:25:07.80 aVBXAfs4O
>>60
魔女の実態がハーブに詳しいおばあちゃんの知恵袋だったりするのと似たようなものか>知識層と乖離した庶民の知恵
62:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/28 13:22:44.10 G3hEbvwIO
>>35
セクースまでしたのかな
一緒に寝たくらいだと思ってた
しかし、流産でパープーって言い方ひどいw
ワロタけど
63:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/28 17:25:19.43 LDkd3zz70
>>60
薬湯や温石など知識層(貴族層)でも普通にしていたし時代遡って
万葉の時代には薬草摘みが普通にあったんだからちょっと偏見ありすぎ
64:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/28 17:45:20.31 Z0AGacJK0
野菜食わないんで脚気が多かったんだっけ?平安貴族。
65:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/28 18:58:08.16 c6dyparx0
オカズは乾き物…現代人には辛い食事だわ
66:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/28 23:04:41.84 wXirN2800
>>61
あの時代に、生まれてたらやばかった人っていっぱいいるよね。
自分は紫外線アレルギーで、ハーブ&薬草スキー。
67:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/28 23:06:27.38 CIdDJVBx0
>>60
平安時代のセレブの子弟が集うお寺では薬草の知識を持つことが生活上不可欠だったから
「庶民の知恵」は知識層とは乖離どころか、必要不可欠なものだった。
有名な宇治茶は唐から来た僧侶がもたらしたものだったし、お茶以外にも
今でも京都の老舗には、僧侶が肌を清浄に保つための薬草をブレンドしたものや
虫除けにもなるお香、薬湯の元になる粉が売られてる。
知識人だった僧侶は薬草の知識を持ち、寺の生活の中に取り入れ、それが庶民に普及した。
68:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/28 23:06:48.24 r5fOKUju0
>>66
魔女か、吸血鬼コースですなぁ…
69:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 00:02:26.48 KM414KGMO
魔女と言えば
ヨーロッパの有名な数学者の母親が魔女裁判にかけられそうになったんだっけ…
助けに行ったんだよね
70:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 00:14:50.03 IC0IijHQ0
今手元にある中学生用の国語便覧によると
紫式部の食事(推定):蒸しあわび、はまち切り身、香の物(なす・うり)、ゆでわかめ、かぶの羹、酢
清酒、白米の強飯、塩、?(味噌)※お酒は特別な日にしか飲めない貴重品
と書いてあるけどカラー写真を見てもおいしそう
余談だけどこの中学生用副読本がカラー写真満載ですごくいい
大和和紀があさきゆめみしを描き始めた頃、几帳ひとつ描くにも構造がわからず苦労したらしいけど
寝殿造りの間取りから道具までカラー写真でわかりやすく書いてある
71:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 00:16:01.30 1HNShn3oO
ハーブといえば、高橋千鶴やあさぎり夕が看板だった時期のなかよしの誰かの漫画のお陰で
日本の女の子にポプリが広く知られるようになったんじゃなかったっけ?
72:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 01:13:10.12 zqZpWGr+0
佐藤まりこさんのマンガだったね。
タイトルは「しあわせ二重奏」だったかな?
私もあのマンガでポプリを知って、ポプリ作りにはまったよ。
今でもハーブやアロマテラピーが好き。
73:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 01:15:56.18 zqZpWGr+0
タイトル「あこがれ二重唱」でした。
最初に調べて書けば良かった。ごめんなさい。
74:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 01:30:24.23 Nqrec5kt0
>>66
仲間発見。
自分もケミカルな薬ってあんまり効果無い体質。
鎮痛剤なんてほとんど効かない。
熱出たら安静寝てるだけ。
ハーブは子どもや妊産婦は駄目もあるから詳しい知識ないと難しいね。
セージ茶飲むと排卵来る。
子宮や卵巣をを刺激しやすいハーブが多いので扱いに注意だね。
75:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 01:35:02.57 Nqrec5kt0
>>67
中世の西洋の修道院と同じなんだね。
彼等もハーブの知識と薬効を勉強していまだに売ってるよね。
修道院ブランドの薬酒やポプリや化粧品。
その僧侶たちのブレンドしたお香やお茶、欲しいなあ。
76:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 02:28:04.99 ngHPYfge0
自分はポプリといえば佐柄きょうこさんの「ポプリ童話をおしえて」だなぁ…
当時ポプリは知ってはいたけど、そんなに興味なかった
この漫画を読んでからポプリを始め香水やらお香やらに興味を持ったw
今でもポプリを見ると思い出す…
77:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 03:39:04.01 ZStKMRB50
77(^-^)b
78:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 08:43:25.83 jO3rpJAfO
漫画のことはよく知らないけど
日本にポプリを紹介し広めたのは
映画監督熊井啓夫人の熊井明子サンなんだがね
79:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 09:31:31.02 Nqrec5kt0
ポプリという言葉を初めて知ったのは
花ぶらんこゆれて だったな。
るりが入院している唯のためにポプリのクッションに梢さんの香水使って叱られる。
そんなことできるのかーと感心したけど
ああいうクッションは湿気王国日本で大丈夫なのだろうか?
ダイアナがアンに贈った松葉(ホップ?)入りのクッションも憧れた。
80:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 13:11:07.84 aL6CHIZpO
>>75
日本でも有名な、フィレンツェのサンタマリアノヴェッラ薬局とか今でも人気だものね
まああそこは半分観光地化してるってのもあるけど
81:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 13:20:35.05 03puaMIB0
平安貴族、女性は身体に悪いことだらけの環境だったのは分かるけれど
男性はもう少しは健康的な生活はなかったんだろうか
蹴鞠とかはもっと後の時代だっけ?
82:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 13:52:54.18 jO3rpJAfO
蹴鞠やってたんじゃない?
83:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 13:55:41.04 N7Rf28IV0
枕草子に蹴鞠について書いてた段があった気がする
それより時代は下るけど、藤原定家の息子は蹴鞠を家業にしてるね
藤原道長は体調悪い時はお灸据えてもらったり、湯治したり、針打ってもらったりしてたとか
糖尿病対策に葛根が効くからって食べてたりしてたみたい
傷が膿持って腫れたときは、蛭に膿を吸わせたこともあったらしい
84:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 14:18:30.29 BzR3T/oi0
平安貴族の男子は、基本屋内で花鳥風月愛でて、運動は蹴鞠くらいな印象。
外出は牛車で、馬の遠乗りなんて無理ゲー。
奈良・大和だと、時の皇太子が朝廷の中で奸臣を切り殺したり
戦になると自分も軍を率いて戦ったりして、乗馬も剣もこなすイメージがある。
武家の世になっても、北条・足利・徳川は代が下るごとに貴族化していって衰退してる。
85:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 14:35:38.68 ZStKMRB50
まあ、貴族ってすごく少数だよね
日本人のほとんどが一般的庶民で
人口の1%もいないよね貴族階級は
文学とかは貴族中心に書かれているけど
86:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 14:36:39.92 ZStKMRB50
↑
〇一般庶民
87:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 14:40:36.09 aVwCjN2V0
>>84
以仁王だっけ「6回に渡って御落馬」っ2キロかそこらの
距離もヒイヒイ言いながら馬に乗ってたの
88:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 14:52:13.95 BzR3T/oi0
天災・人災で生活を破壊されてしまう大多数の庶民の子孫としては、
もののあわれを歌に詠む貴族よりも
馬を乗りこなし、剣や弓で戦う武士をリスペクト。
89:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 15:12:33.52 z83F0U8C0
薬狩りはいつ頃まで続いたんだろう
軍事鍛錬としての意味が強かったと聞いたが
90:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 15:42:44.25 aL6CHIZpO
女たちの薬草摘みは薬玉つくりに移行したのかなと考えられるけど
男たちの角目当ての鹿狩りはどうなったんだろうね?
平安時代には仏教の影響もあり獣肉も食べなくなったし
むしろ春日神社あたりじゃ神様のお使いになっちゃって
狩り自体がすたれちゃったのか?
男たちも宮中で帝から薬玉を賜って終了?
91:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 16:46:05.03 Zodv7p1J0
源氏物語の源氏の住まいの六条院にはちゃんと馬場があるよ
URLリンク(www.obayashi.co.jp)
の右端の薄茶の縦棒みたいなのが馬場
夕霧やその仲間が馬で駆けたりして遊んだらしいから
まったく馬に乗れないってほどでもなさそう
(源氏はわりと当時の世相に忠実だし)
92:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 17:33:34.41 K0jRBqEc0
弓や騎射が賭けごとや優雅なお遊びにも取り入れられていたから
貴族でも普通に馬に乗れた人は多かったと思うよ。
日記や物語にも駒場や駒に関する記述はちょくちょく出てくるし
宮中では端午の節句に騎射披露があったから別に武士の特権という
程のものでもなかったみたい。
93:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 18:52:11.24 vyPYUVT+0
摂関家みたいな上流ではないけど、中級貴族はそれなりに馬も刀も使ってるよ。
清少納言の元旦那、橘則光が賊と渡りあって斬って捨てた話が残っている。
今昔物語や宇治拾遺物語より。
94:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 19:38:01.46 H7BPYxy70
弓は貴族男性の嗜みじゃなかったっけ
95:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 20:41:30.49 0V8Fwpcr0
藤原道長は伊周との弓競べで「うちの娘が皇后になるなら当たれ!」「俺が摂関になるなら当たれ!」と言って射て
見事に命中させたってエピソードがあるね。
大鏡の話だから脚色があるかもしれないけど、上流貴族である彼らも弓を嗜んでいたことは確かだと思う。
96:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 21:12:20.12 ZStKMRB50
弓の話キターwwwww
97:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 22:40:46.78 LYcCtAfW0
平安時代の貴族が、女々しいというのは、源氏物語が作ったイメージだっていうね。
現実には、実力行使も辞さずの武闘派が多い。
伊周は弟の隆家と法皇を弓で襲撃。
公家なんかも朝議の席で、ヒートアップして取っ組み合間けんかしているんだよね。
場合によっては、配下の家僕(武士)に命じて相手の行列を襲撃。
98:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 23:32:32.84 pfPdkfhk0
>>84
平安貴族は弓も引けるし、ちゃんと馬に乗れるよ
そもそもいざ勅命があれば使者となって都大路を走らなくちゃならないのに
馬に乗れなくて済むわけが無い(牛車では間に合いません)
平和なようでそれなりに外敵とか地方の反乱とかもあったから
完全に武家とはっきり分かれていくまでは
貴族はちゃんと都を守る役目を負ってるという自覚があったので武芸も嗜んでたよ
99:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/29 23:36:11.07 pfPdkfhk0
>>97
まぁよくよく考えれば平氏、源氏だってれっきとした貴族だもんね
あの人たちの荒々しさを考えれば貴族が花鳥風月をだけを詠む人間ではないことが
よくわかるね
100:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/30 00:08:58.00 rBXnxprw0
お姫様が、足腰弱くて廊下を歩くのも侍女の支えがないと歩けない、というのもなあ。
十二単で正礼装するときはともかく。
光源氏と朧月夜の出会いの様子を考えると、そこまではないだろうと思えるんだけど。
101:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/30 06:04:41.56 ouYkpgg0O
お姫様といっても
天皇家に連なる本当の?貴人と
地方の豪族の姫君みたいなのではかなり生活は違うだろうしね…
上にあった
1人で歩けないような状態だと、逆にきちんと座っていられるような筋力さえなさそうだから、やはりちょっと違うような…。
お琴とか弾くのもそれなりに筋力いるよね
(力仕事ではないが、座って楽器を演奏する以上ある程度筋力は必要?)
まあ実際のところはタイムマシンで戻ってみないとわからんw
102:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/30 08:29:59.19 mhANBTA+0
正装した時に重ね着しすぎてまともに歩けなくて廊下を膝行って移動していた女房の話とか
一部の病弱な姫君の話なんかが全体的な状況として誤解されたんじゃない?
自分で歩けないお姫様ばっかりじゃ、子孫が続かないよ…
103:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/30 09:30:09.14 9C4LI2bU0
>>101
右大臣の娘は地方の豪族の姫どころじゃない貴人だ。
後半は同意。
ふだんから一人で歩けない始末じゃ、出産も危ぶまれるもんね。
104:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/30 10:31:45.98 1cZKV48r0
虫愛づる姫君、変わり者どころの話じゃないよね
105:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/30 12:55:17.74 IPJdlvD20
あの重たい衣類を脱ぎ捨てたら、ものすごく素早く動けたりするんだろうか?
106:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/30 15:02:38.52 RIseYelN0
養成ギプスみたいな衣類w
107:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/30 15:27:44.59 9laY1aK80
何かでそういう描写なかったっけ?
夜這いにいったら外側だけ脱ぎ捨ててもぬけの殻だったっていう
108:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/30 15:37:40.72 4EeUO/O10
源氏の空蝉
109:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/30 16:10:53.44 1M9YT+OlO
風間杜夫が光源氏の声を担当したアニメでは
姫君の帯一本解いたらつるんと剥けて濡れ場突入してたのが衝撃だったけど
あれはどれくらいリアルな話なんだろう
110:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/30 16:34:23.39 wBBAR23B0
>>109
十二単衣の着付け経験あるけど、袴履いたら上の着物は細帯1本しかしてないよ。
2本の紐使って上に着物着て紐締めるごとに身八つ口から中の紐抜いて
最後に細帯締めるだけ。
だから重いわりに胴回りは意外と窮屈じゃないし袴までは簡単に脱がせられる。
111:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/30 16:36:09.93 4EeUO/O10
>>109
かなりリアルっぽいよ
個人のブログなので貼れないけど、実際に十二単衣の着付けの様子を記事にしているブログがあって、十二枚の着物を一本の紐で固定しているだけなので、それを解いたらブホッと殻を脱ぐように脱げるらしい
興味があるなら「十二単衣 紐一本」でググるとたどり着けると思う
抜け殻になった画像もあったよ
112:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/30 17:13:59.75 ne7zbkBH0
>>111
横だけど見た
紐一本は知ってたけど抜け殻を見たのは初めてで笑ったw
あれを几帳の影においてかもじでも乗せとけば身代わりにできそう
113:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/30 17:20:17.03 1M9YT+OlO
ありがとう
リアルなんだー
抜け殻画像面白かった
なるほど、もぬけの殻の語源のひとつ?と言われるわけだ
114:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/30 17:25:42.40 E1pPszp90
そうそう、だから万葉集や古今和歌で
女が紐を解くという言葉は今でいうなら やる という意味。
万葉はストレートな感情剥き出しだから、
「お前、紐解いて待ってろよ、俺今夜行くからな」みたいな歌が結構ある。
115:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/30 18:49:58.03 puEiOx8S0
十二単衣の着付けの実演で
空蝉を見たよ。
目の前で、それも明るい所で見ると、
さすがに形もゆがんで空っぽなのが判るが、
昔の暗い所なら、それなりに見えただろう。
イベントで、十二単衣の展示を何度か見に行った事があるんだけど。
マネキンにフル装備で着せてある場合、
衣桁に、五衣と単衣、袿と唐衣、袴とか、
ある程度分割して飾ってある事もある。
でも、裳だけは必ず他の物と組み合わせて
すでに結び紐(ていうのか大腰)を結んである状態のしか
見た事が無い。
私は、裳の構造を、この目で一度見てみたいんです!
井筒の風俗博物館も一度行ってみたい物だけど。
体験で着られる着物は、本格的なのか、簡易式なのか
どうなんだろう。
116:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/30 19:47:38.10 PiF5haol0
>>115
裳ってただ単に両端に前で結ぶための平たい太紐がついて飾りっぽい細くて長い平紐みたいな
飾りが後ろに2つついている固いマントみたいなごくごく簡単な形状だったような・・・
117:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/30 20:20:47.57 Wd10OLSs0
うん、エプロンみたいな形式じゃないの(ただし布部分を後ろ側にして、紐部分を前で結ぶ)
118:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/30 20:47:44.97 puEiOx8S0
115です
ちょっと書き方が良くなかった。
後ろのマント状の本体、
ウエストに回して締める「小腰」、
後ろに垂らす飾りの紐の「引腰」を、
袴の腰板のような形状の「大腰」の中でまとめてあるんだけど。
その大腰の中で、どの様に止めて作っているのか、
飾りの五色の糸の通し方はどのようになっているか、
その縫い方、作り方を見たい、て事でして。
袿や五衣、袴は現在に着られている物と
多分あまり変わらない構造と思うのだけど。
裳は今は一般には使う事はまず無いだろうから(笑)
どんな構造なのか、知りたいってことで。
まあ、知った所でどうなるという訳ではないけど。
119:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/30 22:14:28.95 4v7Gtjuo0
「平安装束 裳」や「平安装束 裳の作り方」でググるといろいろ出てくるよ
120:可愛い奥様@転載は禁止
14/09/30 22:31:39.74 Jjh1rA5V0
ジェニーというリカちゃん人形サイズの人形用衣装の作り方の本で、
十二単と花嫁衣装の作り方という本を持ってる
ハンクラも人形にも興味はそれほど無いんだけど、人形サイズだけど
裳を含めた十二単の細部の名称や作り方、着付け方がかなり本格的に
書いてあって面白いよ
しかし、あんな複雑な衣装を人形サイズで作れるって凄いw
121:可愛い奥様@転載は禁止
14/10/01 01:40:24.30 2HQcSR3p0
>>99
源氏と平家は武を買われた成り上り貴族でそ。五摂家からはpgrな存在。
武で成り上がった平家と源氏の弓・刀・乗馬は実戦向きの殺傷能力高い技で
五摂家の武は、宮中行事や神事で披露する趣味的なものだったんじゃないの。
122:可愛い奥様@転載は禁止
14/10/01 01:47:24.02 j7WcUneC0
平安時代なのに五摂家?
123:可愛い奥様@転載は禁止
14/10/01 01:52:48.19 3DnsAHJzO
そもそもは「清和」源氏に「桓武」平氏、臣籍降下の氏族だけどね
124:可愛い奥様@転載は禁止
14/10/01 01:57:54.80 2HQcSR3p0
源氏も平家も帝の血を引く都の貴族として、地方人たちには名門扱いされてたけど
摂関家・京の五山、南都の寺社勢力からは成り上り扱い。
125:可愛い奥様@転載は禁止
14/10/01 02:47:49.07 POwZZkjnO
↑
この人
いろんなスレで
〇〇は成り上がりだから~pgr
って書いてそうwww
キジョ板によくいる、他人を見下しおばさんの一典型w
126:可愛い奥様@転載は禁止
14/10/01 12:14:37.61 Nzl+BiTt0
>>115
風俗博物館行ったけど、超簡易的だったよ
127:可愛い奥様@転載は禁止
14/10/01 12:15:20.94 Nzl+BiTt0
あ、でも展示はさすがの見応えでした
昔の等身大衣装の展示も好きだったけどね
128:可愛い奥様@転載は禁止
14/10/01 18:19:28.89 qYaLx57I0
保守アゲ
129:可愛い奥様@転載は禁止
14/10/01 22:56:19.52 70SzS00B0
日本の時代劇や、海外のコスチュームドラマを観ていつも思う。
昔の人(特に女性)って、あんな裾の長い衣装着て大変だなあ、床掃除ちゃんとしてても
裾に汚れが付くよなあって。
130:可愛い奥様@転載は禁止
14/10/01 23:13:40.98 DELMkB4wO
十二単の脱け殻、なんか昔話で見た
すごく良く効く消化薬と思ったら人間を溶かす薬でした、
ってオチの話思い出すわ
131:可愛い奥様@転載は禁止
14/10/01 23:21:18.50 8Osn4F9/0
>>130
魔夜峰央のパンドラキン?
と思ったら、元は落語なのねこれ。