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ANIAと済州IT関連企業が日韓交流のセミナーを開催
全国地域情報産業団体連合会(全情連、ANIA、長谷川亘会長)は、第36回全情連大会・ANIA岡山大会の開催前日の10月15日、岡山市内の国際交流センターで、
韓国から済州テクノパーク(JTP)の関係者らを招き、日韓ビジネスセミナーを開催した。
ANIA会員と韓国双方のITベンダーがもつ技術やプロダクトを紹介することで、新しいビジネスの創出を狙う。
セミナーには、韓国からJTP、済州IT企業協会(JITA)両団体幹部とANIAの北海道、京都、青森など、
全国の情報サービス産業関連団体の幹部ら、30人弱が集った。
冒頭、主催者を代表して挨拶したANIAの長谷川会長は、「岡山は瀬戸内海に面し、自然に囲まれたいい場所。
全国で活躍するITベンダーが多くいる。明日はANIA全国大会に約300人が参加するので、このセミナーのいい報告ができることを願っている」と、韓国の代表団に歓迎の意を表した。
ANIAの長谷川亘会長は韓国IT関係者に歓迎の意を表した
続けて、「ANIAが済州に注目しているのは、国際自治都市であり、政府から防衛、司法、外交以外の権限を与えられ、これから先、さまざまな可能性があるからだ。
私も、済州でIT産業が発展するよう、活動している。今後、済州と日本がいい関係になり、日本企業が済州に進出して交流が深まることを期待する」と述べた。
韓国関係者によると、韓国政府が進めるIT関係の大プロジェクトが最初に済州で行われ、最新のIT環境が整っているという。
続けて、JITAのHan Hee Seok会長が挨拶。「済州には200社ほどのIT企業がある。最近、ソウルにあった韓国の大手IT企業が拠点を済州島に移した。
新エナジー分野などの技術に力を入れている。人口は60万人。最新のIT技術のテストが行われている。
いろんな方が済州に来て、交流できることを願っている」と挨拶した。
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