14/09/28 09:45:37.48 haCinIXm0
日韓が文化を通じて交流 都内で催し
日本と韓国の政治的な関係が冷え込むなか、両国が互いの文化を通じて交流する催しが27日から都内で始まり、大勢の家族連れなどでにぎわいました。
この「日韓交流おまつり」は、文化を通じて交流を深めようと、日本と韓国の両政府が支援して毎年、東京とソウルで開かれているものです。
日本と韓国は政治的な関係が冷え込んだままですが、開会式で韓国のユ・フンス(柳興洙)駐日大使は、来年、日韓国交正常化から50年を迎えることを踏まえ、
「まつりが日韓関係の新たな50年の出発点になることを祈っている」とあいさつしました。
ステージでは、和太鼓の力強いリズムに合わせてチマチョゴリを身にまとった踊り手が小さな太鼓を打ち鳴らしながら舞い、伝統文化の共演を披露していました。
また「韓紙(ハンジ)」と呼ばれる韓国の伝統的な紙を使って手鏡や筆立てを作るコーナーや、チヂミやのり巻きといった家庭料理の屋台も設けられ、家族連れなど大勢の人でにぎわっていました。
韓国語を勉強しているという茨城県の男性は「民間どうしで交流を進めて互いをよく知り合えば、わだかまりもなくなり、日本と韓国はもっともっと仲よくなれると思う」と話していました。
この催しは東京・千代田区の日比谷公園で28日まで開かれています。
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
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