14/09/17 13:27:34.00 3HzsPfUD0
渡辺前侍従長(当時宮内庁御用係)の女性宮家発言
2009年11月 日経
・公務のために女性宮家が必要
・女性皇族を残すために、女性宮家設立を望む。
・皇統論議は将来の世代にゆだね、いまは論議しないという前提で女性宮家設立に合意できないものか。
・女系ありきではなく、さまざまな可能性が残る。
2010年1月 テレ朝サンプロ
2010年12月 BSフジ
2010年12月 週刊朝日
宮家とは皇統維持のための血のスペアです。
ですから男系の男性しか宮家になれない。
今ある宮家もすべて親王です。
渡辺が公務のために女性宮家が必要などと公に発言したら、天皇陛下は激怒して当然です。
両陛下の側近を長く務め、両陛下の日常を語り、代弁者のように目されている渡辺が、
宮家を、皇統維持のための存在ではなく、公務要員のように位置づけて国民に語る。
皇統維持の観点から考えたら詐欺のような話を両陛下の側近が語る。
陛下がこれに激怒されず、渡辺の発言を許し続けていたのはまったく不思議な話です。
本来なら、1回目でアウトでしょう。
しかもこの後渡辺は両陛下の相談役、宮内庁参与に就任ですよw
・皇后美智子さま 首相が女性宮家創設を白紙に戻したことを憂慮(2014/06/07)
URLリンク(www.news-postseven.com)