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● サハリン残留韓国人は「4万3千人」の大ウソ ●URLリンク(headlines.yahoo.co.jp) より抜粋
さて、このとき(昭和32年~34年)、物語のアキと朴大成(パク・デソン)のように、
ソ連は、日本人と「日本人の配偶者である朝鮮人」の帰国は許したものの、
それ以外の朝鮮人の引き揚げは依然、認めなかった。彼らの多くは出身地の「韓国」への帰国を希望しており、激しく対立する北朝鮮への配慮から、
ソ連が頑として出国させなかったからである。
この問題が“自虐的な日本人”にあおられて、1990年前後になってから本格的に外交問題化してしまう。 (中略)
物語の中でも再三、書いてきたが、
「強制連行」も「朝鮮人を置き去りにした」こともまったく事実ではない。そして、いまだに語られる「4万3千人」という数字が戦後、
“偽造された大ウソ”なのだ。(中略)
だが、この問題が外交問題化し、日本が「道義的責任」から支援を余儀なくされると、
どういうわけか「彼ら」も支援対象に紛れ込み、『4万3千人』という数字が独り歩きしてしまう。
オメデタイのは、日本政府がこれまでに約80億円もの巨額の支援をさせられながら、
彼らの出自を精査した気配がないことだ。
かつて、外務省の担当者が「これぐらいの金額なら…」と放言したことがあった。つまり、
この程度の支出で韓国が文句を言わないでくれるのなら良いのではないか、という意味である。
日本と縁もゆかりもない朝鮮人に支払われ続けた80億円の血税は
“はした金”なのだろうか?
これこそ「事なかれ主義」の日本外交の象徴であろう。(『アキとカズ』作者、喜多由浩)
>日本政府がこれまでに約80億円もの巨額の支援をさせられながら、
>彼らの出自を精査した気配がない
これは、大問題ではないでしょうか?
アイヌ問題が先日ありましたが、
『私は、アイヌ人です』 と申告だけすればそこでアイヌ人と認められ、
『アイヌ人に対する優遇措置が受けられる』構造と、
全く同じではありませんか!