14/09/09 08:49:26.24 jVG9M/FC0
>>84
過去に、こんなレスがあったよ。
556 :可愛い奥様@\(^o^)/:2014/06/21(土) 04:46:03.23 ID:NeSK7D8y0.net >>528
何度もここで、その件は語られているのだけれど
まずは間違いを訂正
「やりたい事をやりたいようにやらせる」でなく
「ご夫妻は、浩宮にはやさしく、それに比較して礼宮にはきびしく」
その意図するところは、浩宮は必然的に、将来の天皇としてのきびしい生活を要求される。
それにひきかえ、弟宮である礼宮は、ある時期がくれば御所から解放され、かなり自由な人生が楽しめるだろう。
そのとき、礼宮が、兄宮の責任ある地位と、それにともなう苦労とを、実感としてうけとめ、浩宮に対して、
よく弟であろうとつとめられるように、幼児から、きびしい皇室のしきたりを身につけさせたほうがよいと、ご夫妻はお考えのようだ。
『別冊女性自身 ご成婚10周年記念家庭保存版 皇室と昭和の秘録/大写真集』昭和44年(1969年)4月1日発行
皇太子ご夫妻その抵抗と勇気の目撃録 浜田寛(共同通信・元宮内記者)p184より引用
そしてこれには続きがあって
「しかし、そうした方針も、ものごころがつくまで、以後は厳しいしつけが始まった」美智子さまの恋文より意訳
実際厳しく躾けられている
『浩宮さま』浜尾実著
p.52より抜粋
浩宮さまは、両陛下からはもちろんのこと、私からもよく叱られたものであった。
お食事のことで両陛下が厳しかったために、お叱りをうけるのはお食事の前後が多かったようである。
一般にスプーンを使って自分で食べられるようになった子供は茶碗を叩いて面白がることがある。浩宮さまもそういう時期があった。
「イケマセン」と皇后さまがやさしく言われるのだが一度でお止めになるときとそうでないときがある。
二度三度言われてもおききにならないときは、陛下のご出馬となる。陛下はしばしば浩宮さまのお尻を叩かれた。
あるときはその茶碗叩きをお止めにならないという理由で庭にだされたこともあった。