14/09/05 09:15:22.76 SHa5CDJj0
(つづき)
「ここまで財界のお歴々が名を連ねる組織は、他に日本経団連ぐらいしか見当たりません。評議員選出は慶応出身の財界人にとって最高の名誉であり、だからこそ、
行き過ぎた集票活動が時に新聞や雑誌のネタになる。
清水氏の再選は、あれだけの事故を起こしてなお、財界に確固たる地位を占めていることの証しとなり、事実上の財界復帰を果たしたと言っても過言ではないのです」(経済ジャーナリスト)
評議員選挙への立候補は理事会推薦と塾員推薦の2通りあり、清水氏は理事会の推薦候補のひとり。
慶応の規則には<理事会は評議員会の意見を聞いた上、評議員の候補者を推薦することができる>とある。
はたして評議員会を構成する財界の“お友だち”同士が、清水氏の復権に手を貸したのだろうか。
慶応義塾広報部は「理事会がいかなる理由で推薦したかは分かりかねます」とコメント。
ちなみに、東電は「清水氏は当社を退社しているので、コメントする立場にない」(広報室)とのこと。清水氏の自宅も訪ねたが、何度インターホンを鳴らしても反応はなかった。
投票の締め切りは10月1日。慶応OBはいかなる判断を下すのか。
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