14/08/31 19:40:16.41 CHNDMxFk0
女工哀史は今では別の見方をされていますが、
女性自身の描く「苦難の道を強い心で乗り越える美智子さま」
を盲信してる人の洗脳は溶けそうもないですねw
女工哀史の真実
>岩本さんは農家に生まれ、6人兄弟で育った。
親類の紹介で出稼ぎに行くことが決まり、最初は不安で泣いた。
仕事は厳しかったが、1年間に現金五百円を稼ぐ優秀な糸引きとして周囲から羨ましがられた。
農村では当時、現金収入が無く、岩本さんは家の暮らしを随分助けた。
「給料を親に渡すと、神棚に飾って喜んでいた。
成績の良しあしで給料が決まるから神経使うけど、毎年綺麗な反物を貰えたし、勤続5年で鏡台を貰った。
集落の同い年では、持っとる者がおらんほど高価なもんやった。
今でも大事にしているよ」
「周りの友達が皆糸引きになって、反物を貰っていた。
私もけなるうて(羨ましくて)連れて行ってくれと頼んだ。
親からは反対されたけどな」
「糸引きに行って良かったなー。
嫁に来てからの方が貧しくてよっぽど大変。
ご飯が食えんで、ササの実(野麦)を団子にして食べたよ」
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映画ああ野麦峠の山本薩夫は共産党シンパですからね。