14/08/31 16:10:24.89 Gq6cCSkT0
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問題は、腫瘍に分類されるタイプのポリープです。これにも良性の腫瘍と悪性の腫瘍があります。
悪性の腫瘍がすなわち「がん」です。ただし、がんといってもポリープ状の形をしているのは、
多くの場合早期のがんです。
進行がんになると、もはやイボのような突起ではなくなるのでポリープとは呼ばれなくなります。
良性の腫瘍は、「腺腫(せんしゅ)」と呼ばれています。
大腸ポリープの80%は腺腫で、特にS状結腸や直腸によくできます。
そのため、一般にポリープという場合は、この腺腫を指す場合が多いようです。
そして、大腸がんとの関係で一番問題になるのが、この腺腫なのです。
がんと同じように、腺腫は粘膜上皮を形成する腺細胞が異常をきたして増殖したものです。
そのため、大きな腺腫はがんになる一歩手前の状態(前がん状態)と言われています。
実際に、多くの大腸がんは腺腫から発生すると考えられています
「日本では5mm以上の大きさのポリープが摘出の対象」だから、摘出したということは
それなりの大きさがあり、1センチ以上だとガンの可能性が高まる、と
ちなみに2007年の十二指腸ポリープは2センチ大