14/09/18 05:46:28.12 32aBpyNm0
>>745
映画は阿部寛と数回遭遇した体験のみから「彼が古代ローマからタイムスリップしてきた」
と簡単に見抜いて、且つ大学で勉強したことがあるからってすぐに古代ラテン語がペラペラに
なった上戸彩が、タイムスリップの矛盾を修正するために積極的に介入する物語。
状況をわかってない登場人物が誤解を重ねながら翻弄されるっていう
元々の原作の面白さを完全にぶち壊してる。
まあ、原作も最後はそうなっちゃったけど、そうなっちゃったら
終わらざるを得ないことを証明してもいる。