14/08/27 14:55:43.26 uYMpjF4f0
>>789
皇后陛下がたくさんの悲しみに傷つかれたのはご家族のお言葉から伺えます
天皇皇后両陛下御結婚満50年に際して(平成21年)
天皇陛下のお言葉から
「本当に50年間よく努力を続けてくれました。その間にはたくさんの悲しいことや
辛いことがあったと思いますが,よく耐えてくれたと思います。」
紀宮さま平成17年4月18日お誕生日に際しての文書回答から
「両陛下のお姿から学んだことは,悲しみの折にもありました。事実に基づかない
多くの批判にさらされ,平成5年ご誕辰(しん)の朝,皇后さまは耐え難いお疲れ
とお悲しみの中で倒れられ,言葉を失われました。言葉が出ないというどれほどに
か辛(つら)く不安な状態の中で,皇后さまはご公務を続けられ,変わらずに人々
と接しておられました。当時のことは私にとり,まだ言葉でまとめられない思いが
ございますが,振り返ると,暗い井戸の中にいたようなあの日々のこと自体よりも,
誰を責めることなくご自分の弱さを省みられながら,ひたすらに生きておられた
皇后さまのご様子が浮かび,胸が痛みます。」
「皇后さまが経てこられた道には沢山の悲しみがあり、そうした多くは、誰に頼
ることなくご自身で癒やされるしかないものもあったと思いますし、口にはされ
ませんが、未だに癒えない傷みも持っておられるのではないかと感じられること
もあります。」
紀宮さまがご結婚前の最後のお誕生日で「暗い井戸の中にいたようなあの日々」
「未だに癒えない傷みも持っておられるのではないかと感じられることも」と
までおっしゃっています