14/08/19 22:16:03.78 4beMQxtn0
>>726
>んなことしてたらますますARERAがのさばるだけだっつーの
美智子さんが庇い立てしてますから、そりゃあのさばるでしょう。
このころ、天皇は前立腺がん腫瘍マーカーPSAの数値が上昇し、ホルモン治療に入ることになり、
皇太子と秋篠宮を呼びました。がんの再発を告げ、いろいろ相談したかったようです。
しかし、皇太子は「都合がつかないので」と来ませんでした。
がん再発が発表されると、驚いた皇太子から急いで訪問したいとの意向が伝えられましたが、
今度は天皇のほうが厳しい態度で難色を示したようです。
(中略)
しかし、なかなか皇太子の御所訪問が実現しない状態が続きました。
間を取り持ったのが皇后でした。七月10日、天皇、皇后が毎年恒例のテニス会のため
赤坂御用地を訪れ東宮御所に立ち寄った際に、久しぶりに雅子妃も愛子内親王とともに顔を出しました。
皇后が雅子妃を抱きしめる場面もあったと聞きました。
八月十七日には、皇后が突然、一人で東宮御所を訪れました。滅多にないことです。
じかに話し合い気持ちを確かめることで、
天皇と皇太子夫妻の間の溝を埋めたのではないかと私はみています。
皇太子夫妻が、ようやくそろって御所を訪問したのは九月四日でした。
そして雅子妃の私的な外出が再開され、美術館鑑賞や買い物、親族宅への訪問などが動き出しました。
(天皇家の宿題 岩井克己著 朝日新書)