14/08/15 20:52:18.22 wAlOCxAX0
URLリンク(my.shadowcity.jp)
東京都議会で塩村文夏(あやか)都議(35)に女性蔑視のヤジを浴びせたことを認めた自民党の鈴木章浩(あきひろ)議員(51)は、20日に都議会内で報道陣の取材に応じた際は「寝耳に水でびっくりしている」とヤジへの関与を否定していた。
主なやり取りは次の通り。
--周囲からヤジは聞こえたのか?
◆よく分からない。ただ、品のないヤジは良くない。同じことが起きないようにしないといけない。
--自身がヤジを飛ばしたのではないか?
◆私はない。寝耳に水でびっくりしている。
--塩村都議が涙する姿をどう感じた?
◆後で気づいた。(議場を)出て。「声に詰まったな」とは感じた。どういうヤジでどうなったかは、あの場では分からなかった。
--自民党所属議員への聞き取りには、どう答えたのか?
◆今のような話を。人ごとではないので、しっかりと受け止め、まず、私たちからそういうことがないようにしないといけない。
--議場で笑い声も聞こえた。記憶は?
◆騒がしいのは感じた。議会でこういうことが起きていること自体が申し訳ない。
--(今回は)議員辞職に匹敵するか?
◆女性の心を傷つけたのは、重く受け止めるべきだ。議員辞職する、しないは、本人がどう受け止めるかの結果。犯人が特定されても、「辞めた方がいいよ」とか、その人に言うことはない。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)