14/08/14 12:36:17.40 1LicDxaR0
豚切りになっちゃうのですが、
この夏休みに石油関係の仕事をする主人の仕事相手の家族のドバイ首長国の人たちと
食事をする機会に恵まれました。
話題はいつしかドバイの王族の方々の話に…。
ドバイの首長、ムハンマド殿下は特に競馬に関心が高く、世界で馬主としての頭角を現し、
持ち馬がドバイワールドカップを制するほどになったそうです。
日本でも沢山の良血馬を有し、またすぐに結果を出しました。
(日本で買い付けた持ち馬のデボネアが東京優駿に出場するほどになってます。)
合法的に沢山の妃を娶り、数十人の子供たちの父親でもいらっしゃるのですが、
彼の子女たちはオリンピックの選手(ハヤ王女)たちやドーハ大会では馬術の金メダリストの息子たちも数人いるそうです。
どうしてそんなに生まれながらに死ぬほど金持ちでもう一生困らないのに(油田はほとんど王族所有)、若い時からスポーツとか馬産とか
どうして人並み以上に頑張れるのか?と聞いたら、「王族の方々が退廃的だったり、愚鈍だったり怠惰だったりすると、自国民に示しがつかないし、
批判を浴びる原因になる。国民の目もあるので、王族たるものは国民より何事にも優れた尊敬される人間であること、
ましてや無能で怠惰な人間であることは許されない風潮」があるそうで…。
それを聞いていて私と夫はつくづく「当たり前だよね、そうだよな…」と思ったのは、言うまでもないことです。
同時にナルマサアイのようなデブでアホの万年バカンスの
全く尊敬できない皇族を崇め奉らなければならない日本人(もちろん自分たちを含め)はものすごい罰ゲームを強いられていると感じました…。