14/08/13 08:12:05.10 VjQDMQ4H0
>>147
『週刊朝日』によると、園部逸夫が香川大学での講演で
「天皇が、仮に公務をなさらなくても、国事行為をきっちりとやれば
【制度】は保つ」と言ったそうだ(文中は【】なし)。
これって、ナルが国事行為しかやらない天皇になりかねないことを
見越したような発言なんだけど、実は但し書き的に
「日ごろのお過ごしようが国民の敬愛が得られるようなら構わない」と
条件が加えられていて、現在のナルのあり方に肯定的とは言い難い。
で、追い打ち発言が以下のとおり。
「大切なのは国民に顔を向けて、日ごろお過ごしになっているかですよ。
両陛下は、いろいろな仕事を通じて、お気持ちが国民に向いていることが
自然に伝わってくる。
どうも皇太子ご夫妻は、とかくご家庭の問題ばかりが取り上げられて
しまっているように感じます」(p.126)
こういった感じ方を『皇太子への憂鬱』を引用して「代替わりには付き物」と
主張する向きもあるけど、当時の今上陛下と同じ43歳の時、ナルは
皇 室 会 議 予 備 議 員 に「落 選」。
つまり、皇族方から「NG」を突きつけられたことを忘れちゃあいけないよね。