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福井県立恐竜博物館、開館14年で600万人達成
2014.8.13 02:10
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
県立恐竜博物館(勝山市)で12日、通算入館者数600万人到達の記念セレモニーが行われた。
平成12年7月の開館からおよそ14年かけての記録到達だが、昨年度、開館以来最多の入館者数を記録するなど、近年高い注目を集めている。
この日の記念セレモニーでは6、7歳の子供たち約20人と、県の恐竜ブランドキャラクター「ラプト」「サウタン」「ティッチー」の3体も参加。
くす玉を割って、600万人達成を祝った。来館者らにはうちわやクリアファイルなどの記念品が贈られた。
同館は開館初年度の12年度に入館者数が70万人を超えたが、以降は低迷し、20万人台を記録する年が続いた。
その後、増加に転じ、22年度には50万人台を回復、昨年度は過去最高の70万8329人を記録した。
25年3月に導入された大型草食恐竜「カマラサウルス」の全身骨格化石の常設展示の開始や、数々の映画やテレビ番組で登場したことなどで知名度が上昇。
秋篠宮ご一家も見学されるなどで、さらに注目を集めた結果、近畿・中京圏から多くの観光客が訪れている。
今年度は前年度より約8千人増のペースで推移。関東圏から訪れる人が増えているほか、7月にオープンした発掘体験施設「野外恐竜博物館」も好調という。