14/08/24 05:11:32.59 0BQb41E80
高橋政代さんの言ってる事はもっともなんだけど、「お前が言うか」と思いました。
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高橋政代「再生医療に関しても、STAPはとても再生医療につながるようなものではなかったわけです。
(中略)安全性もまだ分からない段階でした。だから医療のことは口にしてほしくなかった。
(記者会見などで)患者さんのことに言及されたのは、本当に怒りを覚えました。」
--再生医療に使えると期待させるような広報が問題だったのでしょうか?
◆はい。
--臨床研究のプロジェクトで高橋先生が最も気をつけてこられた点ですね。
◆そうです。患者さんに過大な期待をさせない、ということをずっとやってきましたから。STAP細胞の説明では、基礎研究と応用研究との距離感が分かっていないと感じました。
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58分~政代「再生医療(中略)このシート移植が理に適っているウェットタイプの加齢性黄斑変性を我々は最初に選びましたが、
色素上皮の悪い病気はいっぱいありまして、(中略)それを全部治験ひとつひとつしていったら、全然いつまで経ってもここの患者さんを治してあげられない(小声)
(中略)網膜色素上皮不全疾患というくくりで適応しょうを取れると、一気にこの下の方の人達まで治す事が出来る。(小声)」
政代さんは自分で「加齢性黄斑変性のiPS臨床に治療効果は無い。」と言っているのに、
「一気にこの下の方の人達まで治す事が出来る。(小声)」
って、まだ治療効果も分かっていない段階で、小声で何度も患者さんに期待させる事を言ってますよね?
政代さんは自信の無いところだけ小声になるから分かりやすいですね。
それに「シート移植が理に適っている」って、何を根拠に言っているんでしょうか?
動物実験での生着率も、腫瘍化のリスクもろくに公表されず、人間の治験は3年しか経過観察しないという計画書を公開しているのに?
5年後10年後に腫瘍化しても、経過観察しないから世間には公表しないという事ですよね?
それって安全性が保証されないって事ですよね?