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STAP論文問題について多くのメディアが触れない「不可解なカネの動き」
2014/07/29 (火)
URLリンク(www.yomuradio.com)
「セルシード社」
という会社があるんですけれども、そこを巡る金銭の動きですね。
三重:
基本的には、STAP論文が発表される前までは、なかなか厳しい状況にあったのにも関わらず、要は、STAP論文を巡るある種の特許が申請されて、
その特許の申請と共に融資が決まっていった、という構図で、そのSTAP論文が掲載されるという、それはひとつの「プロジェクト」
としてあって、それがこの会社を救ったのではないかという。
渋谷:
はい。いま三重さんがおっしゃった通りでですね、僕もこの記事をちょっと整理させていただいて、時系列的にちょっと整理してみたんですけれども。
このセルシード社、こちら、「再生細胞シート」、これを作るという、こういうバイオベンチャーですよね。で、これ、設立されたはいいんですけれども、
2012年の12月ごろに、資金繰りがショートしてしまって倒産リスクが顕在化していた。
ところが、2013年3月なんですけれども、小保方さん・理研のユニットリーダーがですね、笹井さんらとSTAP論文を「Nature」に投稿します。
で、更にその翌月ですよね。ハーバード、東京女子医大、理研の連名で、STAP細胞の国際特許を申請
するんですね。
三重:
はい。
渋谷:
で、更に、2013年8月なんですが、倒産リスクが顕在化してるこのセルシードが34億円の融資を受けることになりました。
ここに、この時系列から見ると、こんな倒産が危険視されていた企業に、なぜ融資されるのかという疑問も含めてですね、
このSTAP論文と、このSTAP細胞の国際特許申請ですね、これが何らかの「プロジェクト」として、このセルシードの延命とですね、
今後の発展になんらかの影響があったんじゃないかっていうのが、なんとなく匂うということですよね。