14/07/16 18:57:08.48 xvIxixYR0
URLリンク(www.fnn-news.com)
天皇皇后両陛下、ソチ五輪メダリストらをねぎらうお茶会開催
07/16 18:18
天皇皇后両陛下は、ソチオリンピック・パラリンピックのメダリストや、入賞した選手らをねぎらうお茶会を催された。
ソチオリンピック・パラリンピックで活躍した日本選手たちが、スーツに身を包み、晴れやかな笑顔を見せた。
皇居宮殿で行われたお茶会には、選手、関係者らおよそ90人が出席した。
天皇陛下は冒頭、「みなさんの努力と、その成果は、多くの人々に深い感動や励ましを与えたことと思います。
どうかこの経験を生かし、将来へ向かって力強く歩まれることを願っております」と、祝福のお言葉を述べられた。
天皇皇后両陛下は、その後も実際にメダルを手に取るなどされ、和やかな雰囲気で、選手らと歓談された。
初めてのオリンピックで、見事金メダルを獲得したフィギュアスケートの羽生結弦選手(19)は、「(メダルは)重たいですね、という言葉をおかけいただきました。
両陛下の温かいお言葉をいただけて、自分自身、これからまた頑張っていけると思いました」と語った。
そして、バンクーバーオリンピック後には、陛下から「一段一段、1つずつ上っているのはすばらしいことですね」とのお言葉をいただいた上村愛子さん(34)。
最後のオリンピックで、悲願のメダルはならなかったが、上村さんは「天皇陛下からは、『モーグルをこれまで長い間やって、お疲れ様でした』という言葉をかけていただきました。
『最後の試合では、やり切ることができ、とてもうれしかったです』と報告させてもらいました」と語った。
パラリンピック日本代表・アルペンスキー座位の狩野 亮選手(28)は「僕らが活躍することによって、障害のある方に元気を与えられたらいいなと思いますし、そういった話もふまえてしていただいたので、すごくよかったなと思います」と述べた。