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広島市内の私立高校の男子生徒らが、いじめへの関与を理由に高校から通学を拒否され、
通学を認めるよう広島地裁に仮処分を申請していた問題で、地裁が復学を命じる決定を出したことがわかった。
通知は8日付。
決定書では「一連の行為は悪質」としながらも「退学処分は校長の裁量権の範囲を逸脱し違法」として
生徒らの申し立てを認めた。
同校は、生徒らが別の生徒をたたく場面などをスマートフォンで動画撮影し、LINEにアップして複数の
生徒が閲覧できる状態にしたなどとして昨年、進路変更を勧告し、同11月から自宅待機にした。
生徒5人が今年1月に仮処分を申請し、うち3人が和解。同校は審尋が続いていた生徒2人に退学通知書を送付した。
生徒側の弁護士は「速やかに復学させ、残り少ない高校生活を悔いのないように送らせて」と求め、
学校側の弁護士は「対応を検討する」としている。
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