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>>676(続き)
さらに『週刊文春』によれば、雅子さまの夜型の生活リズムに愛子さまが合わせられたことも問題だったとしている。
<登校拒否の始まった十七日の夜、雅子さまと愛子さまはお二人で夕食を召し上がっています。時間は深夜、二十三時です>
同誌はこんな東宮関係者の証言を掲載している。教育評論家の深谷昌志氏はこう言う。
「愛子さまも成長され、雅子さまのご病気のことを理解できるようになったのではないでしょうか。
ですから、皇太子さまが不在ということで、愛子さまは自分なりに“お母さまの役に立ちたい”
という思いから、雅子さまに合わせたのかもしれませんね。遅刻にしても、朝が苦手と伝えられる
雅子さまが起きてこられるのを待ってからのご登校だった可能性もありますよね」
“母子密着”といわれる母娘関係が生んだ不規則な登校といえよう。
そして愛子さまの足が学校から遠のかれる理由が、校内にもあった。
女子中等科には初等科からの持ち上がり組以外に多くの受験組の生徒が入学しているが、
この新たなご学友たちとの距離に苦悩されているというのだ。学習院関係者はこう語る。
「愛子さまは初等科時代からの仲良しグループといつも一緒で、他の生徒たちが入り込む隙がないんです。
愛子さまのほうも積極的に受験組にはかかわろうとしないようです…。
他の生徒たちは部活動などを通じて受験組とも仲良くなっていくんですが、愛子さまは部活も入っていませんからね。
そのためか、仲良しグループの子は愛子さまを“トシ”とか“トッシー”とか親しみを込めて呼ぶんですけど、
受験組は“敬宮さん”って…。やはり他の生徒たちが友人関係の輪を広げているのを間近でご覧になって、
愛子さまもジレンマをかかえていらっしゃるのではないでしょうか」
※女性セブン2014年7月17日
URLリンク(zasshi.news.yahoo.co.jp)
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