14/07/08 18:50:48.48 4ofmefRI0
まるで韓国のために作ったような法律だな
さすがキムチ自民
ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、
日本の安全保障政策の転換がなぜ韓国にとって必要か、と題し、
下記のような内容のコラムを配信している。
北朝鮮の韓国への侵攻を防ぐため、日本の航空基地や港湾を利用することで、
大規模な軍隊や装備を早急に配備することが可能となる。
日本の防衛が直接の目的ではないので、今までの憲法解釈では認可されない内容であったが、
今回の集団的自衛権容認によって、アメリカが韓国防衛の拠点として
日本の航空基地を利用できることになる。
歴史に配慮して、日本の自衛隊が韓国に配備されることはないだろう。
ただし海上自衛隊が、大量破壊兵器や密輸武器を運ぶ北朝鮮の船舶を停止し、
武器の破壊など、米軍を助ける行動をとる可能性は出てくる。
北朝鮮船舶に対する韓国とアメリカの船舶での監視は充分ではなく、
日本の海上自衛隊は多くの船舶を所有していること、また北朝鮮近くに配備していることから、
有事の際にはすぐに行動を起こすことができる。
同紙は、集団自衛権容認によって、日本は韓国及びその他周辺地域の防衛責任を負い、
周辺諸国の経済、独立に対し然るべき行動をとることとなる、と論じている。
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